「ものづくり」の検索結果
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新製品/サービス
【オートメーション新聞No.138】「ものづくり補助金」に1000億円 / ポンプメーカー・ニクニ 大崎社長インタビュー / 電磁開閉器・端子台特集 / 産業オープンネット展2018(2018年2月28日発行)
1. オートメーション新聞No.138号の概要 本号は、2018年(平成30年)2月28日に発行された第138号です 。トップニュースとして、中小製造業の設備投資や生産性向上を支援する「ものづくり補助金」1000億円の予算成立を大きく報じています 。IoTやインダスト... -
新製品/サービス「ものづくり日本大賞」総理大臣賞に24件71人 世界最高性能IoTセンサーなど
経済産業省と国土交通相、厚生労働省、文部科学省は、1月15日、「第7回ものづくり日本大賞」の内閣総理大臣賞24件71人を発表した。 経済産業省関連は7件42人、国土交通相関連は8件11人、厚生労働省関連は5件10人、文部科学省関連は4件8人が受賞した。 経済... -
コラム・論説藤本教授のものづくり考(9)
中小企業とは? 中小企業はすべて大企業に搾取される弱体的な存在だから、すべからく国が支援しなければならない、といった伝統的な二重構造論が、中小企業論や中小企業政策に対して、いまだに影響を与えています。 しかし、実際に地域を回ってみれば、た... -
新製品/サービス「向殿安全賞」1団体と4人授与 ものづくりの安全顕彰
機械安全への貢献者を表彰する「第3回向殿安全賞」(主管=セーフティグローバル推進機構)の受賞者が11月30日発表され、東京ビッグサイトのSCF・計測展の会場で1団体と個人4人に表彰状と記念品が授与された。 同賞は、日本のものづくり産業の安全、進歩・... -
コラム・論説藤本教授のものづくり考(8)
金融業界が果たす役割 当初私たちは、この運動を「産官学」の取り組みとして考えていました。ところが、せっかくインストラクターを育てても、肝心の中小企業主が消極的で、「うちは資金繰りと受注確保で手いっぱいだ。勘弁してくれ」と言って、尻込みする... -
新製品/サービスSCF・計測展/国際ロボット展 11月29日から開幕 次世代のものづくり一堂に
11月29日からSCF・計測展、国際ロボット展が東京ビッグサイトで始まった。コネクテッドインダストリーズに向けて、その基盤を支える計測と制御技術と、実際に仕事をするロボットの最新のコンセプトと技術、製品が数多く出品されている。これからの次世代も... -
特集MECHATROLINK協会 産業用モーションネットワーク「MECHATROLINK-4」「Σ-LINK Ⅱ」新しいものづくりを支援
MECHATROLINK協会は、SCFで「最新技術がここにあるー制御の想像を超えた、その先へー」コンセプトに、次世代進化した取り組みを訴求する。 このほど発表した新技術の「MECHATROLINK-4」(M-4)と「Σ-LINK Ⅱ」のリリースに向けたコンセプトデモを初披露。 M... -
新製品/サービス「Edgecrossコンソーシアム」設立 ものづくりの価値創出へ連携 企業・産業の枠超越
51社賛同 FAとIT「接続」 FAの製造現場(フィールドレベル)とクラウドを含めたMESやERPなどのITレベルとをシームレスにデータ連携させるエッジコンピューティング領域のオープンな基本ソフトウェアプラットフォーム構築に向けた協会「Edgecross(エッジク... -
コラム・論説【提言】中小製造業『IoTの実践とは』ものづくりPDM/ものづくりERP〜日本の製造業再起動に向けて(33)
中小製造業の経営者にとってインダストリ4.0やIoTは悩みのネタである。第4次産業革命に関する数多くの報道に触れ,デジタル変革の必要性は十分に理解するものの、「具体的に何をしていいのかわからない」とおっしゃる経営者にお目にかかることが多い。 最... -
コラム・論説藤本教授のものづくり考(7)
ものづくりインストラクター 安倍政権による地方創生政策は、まだ準備段階であり、その実質は未知数ですが、経済産業省が進めている「ものづくりカイゼン国民運動」は、すでにその方向性が明確になっています。「流れ」全体を国が支援するという意味で、未... -
新製品/サービスロボット革命イニシアティブ協議会 スマートものづくり応援ツール・レシピ公開
IoT導入の参考に 4つの領域ツール96件、レシピ28件 ロボット革命イニシアティブ協議会(RRI)は、中堅・中小製造業の導入に適したIoTツールについて、このほど「スマートものづくり応援ツール・レシピ」として公開した。単体のツールと、それらを組み合わ... -
コラム・論説藤本教授のものづくり考(6)
ものづくり、これからの20年 今後20年のものづくりを考えるとき、過去数十年の戦後日本の現場の歴史を振り返り、長期の歴史観をもって構想を練る必要があると思います。 終戦直後に冷戦が始まり、地理的に東西間の壁に隣接するという偶然があった日本は、5... -
特集第20回 関西ものづくりワールド 2017 10月4日~6日 インテックス大阪
「製造業向け」の最新技術が集結 「第20回関西ものづくりワールド 2017」(主催=リードエグジビションジャパン)が、4日~6日までの3日間、インテックス大阪で開催される。同展は「関西設計・製造ソリューション展」「関西機械要素技術展」「関西工場設... -
新製品/サービストヨタやスズキ、ヤマハなど 日本式ものづくり学校 インドに開校
経済成長著しいインドで、日本の製造手法を学ぶ「日本式ものづくり学校」がスタートした。 日本式ものづくり学校は、日本企業がインドの若者に対して製造現場に必要な規律・心構えや実践的な技能を直接指導し、将来の現場リーダーを育成する学校として、こ... -
コラム・論説藤本教授のものづくり考(5)
日本のビジネスモデル いわゆるガラパゴス携帯などを例に、「たしかに日本の技術力は世界一だが、それを事業化する際のビジネスモデル構想力には弱みがある」などと指摘されます。ガラパゴス携帯は、国の政策や企業経営陣の戦略的な失敗が招いた結果であり... -
コラム・論説藤本教授のものづくり考(4)
「日本のものづくり」現状・課題 半世紀におよんだ冷戦による経済分断の間に蓄積された圧倒的な国際賃金差が、日本の貿易財現場を直撃したのが、1990年代~2000年代のポスト冷戦期です。しかし、そうした最悪の時代が終わりつつあります。すでに始まってい... -
コラム・論説藤本教授のものづくり考(3)
4層の競争力 日本のものづくりが世界でもてはやされたり、あるいはその競争力はすでに失われたなどといった議論がたびたび行われてきました。そして今もまた、失われたものづくり力といった方向に傾きがちのようです。しかし、そうした議論には、日本の経... -
新製品/サービスIVIつながるものづくりアワード2017 NECなど「予知保全」最優秀賞
IVIは「IVIつながるものづくりアワード2017」について、16年度に行われた25の業務シナリオワーキンググループ(WG)のなかから、「自社製品販売後のサービス付加価値向上」を最優秀賞に選定。ほか優秀賞・特別賞に7つのWGを選出した。 最優秀賞の「自社製... -
新製品/サービス統計数理研究所 ものづくりデータ科学センター設置
情報・システム研究機構統計数理研究所(東京都立川市)は7月1日、新たに「ものづくりデータ科学研究センター」を設立しデータ科学の先進技術を結集して、ものづくりに革新をもたらす科学的手法の創出を目指す。 機械学習、最適化、データ同化、ベイズ推論... -
コラム・論説藤本教授のものづくり考(2)
「表」と「裏」の競争力 物的生産性、製造品質、生産リードタイム、歩留まりといった現場力(裏の競争力)では、自動車、造船、家電、鉄鋼などなど多くの貿易財の業種において、日本の優良現場は常に世界最高の水準にあり続けており、ジャパン・アズ・ナン...
