IVIつながるものづくりアワード2017 NECなど「予知保全」最優秀賞

2017年7月12日

IVIは「IVIつながるものづくりアワード2017」について、16年度に行われた25の業務シナリオワーキンググループ(WG)のなかから、「自社製品販売後のサービス付加価値向上」を最優秀賞に選定。ほか優秀賞・特別賞に7つのWGを選出した。 最優秀賞の「自社製品販売後のサービス付加価値向上」は、NECをファシリテーターとし、大竹麺機、中村留精密工業、三菱電機、ニコン、サトー、NTTコミュニケーションズ、アビームコンサルティング、アビームシステムズが参加した。 実証実験は年間2000万食を製造する製麺メーカーのイトメンで実施。製麺工程の自動化、麺重量のばらつき、設備停止時の機会損失の解消を目指し、製…