「つながる」の検索結果
-
特集ディップスイッチ デジタル機器の増加で安定需要を継続 価格ダウンも生産性向上で利益確保
電子機器の各種設定用として使用されているディップスイッチは、デジタル機器の増加に合わせて使用が増えている。機器の小型・薄型化が進む中でディップスイッチの形状も同様の傾向を強めてきたが、ここにきてほぼ極限の形状となっている。使用個数の増加... -
新製品/サービスNECネクサソリューションズ ERPによる提案強化 業務の全体最適化・効率化へ
NECネクサソリューションズ(東京都港区三田1―4―28、TEL03―5730―5000、鈴木良隆社長)は、新たなソリューションコンセプトを備えたERP(基幹システム)による中堅製造業への提案活動を強化している。従来は販売・生産業務を中心と... -
新製品/サービス日本モレックス 電線内蔵タイプCOBホルダー発売 LEDの取り付け工程、大幅に簡素化
日本モレックス(神奈川県大和市深見東1―5―4、TEL046―261―4500、梶純一社長)は、LED取り付け工程の大幅な簡素化を実現する「SlimRay 電線内蔵タイプCOBホルダー」を発売した。 新製品は、電線と端子を圧着方式で接続するコ... -
特集拡大するプログラマブル表示器(PD)市場 三品向け小型装置でもタッチパネルの採用が増加 業務・民生機器向けニーズ高まる
産業用プログラマブル表示器(PD)市場は、日本電気制御機器工業会(NECA)の出荷統計によると、国内向け、海外向けでそれぞれ約230億円、合計で500億円弱となっている。NECAの非会員メーカーの出荷金額を加えると、500億円以上の市場... -
特集アルゴシステム オールインワンコントローラ「C-APシリーズ」 画面サイズ7種類から選択可能
アルゴシステムの「C―APシリーズ」は、タッチパネル機能をコントローラと一体化した上、2万8000ステップ/50μsの高速処理を実現したオールインワンコントローラで、技術者の評価も高く、装置メーカーへの標準採用が相次いでいる。 画面サイズは... -
特集中部地区 新事業・新分野開拓へ 農業の収益力向上を目指してアグリ関連ビジネスが狙い目
中部地区の経済動向は、中部経済産業局の最近の管内総合経済動向によると、緩やかに改善しているものの、一部に足踏みが見られる、となっている。 先行きについては、各種政策の効果が生産や所得、投資の増加につながることが期待されるが、世界経済の下振... -
特集関東地区 昨秋以降も堅調推移 心配されていた消費増税後の落ち込みの影響避けられる
関東地区の流通は、昨年秋以降も比較的堅調に推移し、一部で心配されていた消費増税後の落ち込みの影響は避けられている。半導体関連、PV(太陽光発電)関連が牽引し、これに医療機器関連が加わりリーマンショックの売り上げを超える商社も増えて来てい... -
FAトップインタビュー
トヨタ自動車「プロボックス/サクシード」開発主査 下村修之氏に聞く「ものづくり企業」の源泉
製造業における商品開発現場では、技術先行型(プロダクトアウト型)、顧客要求先行型(マーケットイン型)などの言葉が盛んに議論されていたが、最近はユニクロのフリースに代表されるように「技術」も「顧客ニーズ」も両立しないとヒット商品は生まれな... -
コラム・論説日本の製造業再起動に向けて(3) 株式会社アルファTKG社長 高木俊郎
あけましておめでとうございます。本年が日本製造業にとって『本格的な製造業復活の年』となることを心より祈願し、その具体的道筋を探求していきたい。 昨年に製造業界のイノベーションとして注目された話題は、第4次産業革命『インダストリー4・0(Ⅰ... -
新製品/サービスフエニックス・コンタクト 産業用小型スイッチング電源「ウノ・パワーシリーズ」発売 150、240Wタイプを追加
フエニックス・コンタクト(横浜市港北区新横浜1―7―9、TEL045―471―0059、青木良行社長)は、産業用コンパクトスイッチング電源「UNO POWER(ウノ・パワー)シリーズ」に、150Wと240Wタイプを新たに追加し、販売を開始した... -
特集中央電子 「トータルソリューション力を発揮」 松井達之代表取締役社長
コンピュータ技術をベースに「新しい価値を創造する」ことで幅広い領域で事業展開している。 受託開発関連では、生産設備向けシステムが旺盛な設備投資から大変忙しい状況が続いている。特に、海外向け設備はグローバル戦略に即した人員対応が必要なため取... -
新製品/サービスFA制御機器 産業振興のキーテクノロジー インダストリー4.0で新たなものづくり時代に IoTやM2Mへの取り組みで労働人口の減少を補完
日本経済は色々な課題を抱えながらも内需と輸出の両輪がうまく牽引した形で新年を迎えた。内需は省エネやインフラ整備などを中核に消費税の影響を受けながらも、国内の設備投資意欲に支えられて拡大基調で推移している。国内GDPの約2割を占める自動車... -
新製品/サービスサトーグループ IoT活用のグローバルサービスを開始 ラベルプリンタの安定稼働を支援
サトーグループは、ラベルプリンタの安定稼働を支援する新たなグローバルサービスとして、IoT(モノのインターネット)技術を活用した「SATO Online Services(SOS)」の提供を2015年に開始すると発表した。 IoTは、様々なデバ... -
特集
オーバル 「流体計測の新市場注力」 谷本淳代表取締役社長
昨年は海外システムビジネスの拡大、液化天然ガス(LNG)および新エネルギー市場への展開などを着実に実行し、上半期の連結売上高で昨年同期比13・9%増を達成でき、通期でも増収増益の見通しだ。5月に東証1部への指定替えを果たし、今年は当社の... -
特集インバータ 15年度も2桁成長へ 使い易さ、省エネ性を重視
インバータ市場は、ものづくり強化に向けた設備投資の増加、社会インフラの拡充やリニューアル、海外での旺盛な投資もあり拡大している。 市場規模は経済産業省の機械統計によると13年が218台で654億円となっており、日本電機工業会(JEMA)の... -
特集一般社団法人日本電気制御機器工業会 「次世代事業の推進力に注力」 長崎春樹会長
2015年(平成27年)の新春を迎え、謹んで新年のお慶びを申し上げます。 さて、最近の経済情勢を顧みますと、安倍政権発足以来の金融政策と財政政策により為替や株価に効果があらわれてきた他、第3の矢である日本再興戦略の目玉である産業競争力強化... -
特集一般社団法人日本フルードパワー工業会 「会員の海外事業支援」 梶本一典会長
新年を迎えたことで、あの東日本大震災から、早や4年が経とうとしています。遅々として進まなかった復旧も、官民一体となった復興活動により、新しい東北の創造に向けた取り組みが着実に進み出しました。一方、福島第一原発については、廃炉に向けて、乗... -
特集
デジタル 「HMIで顧客価値提供」 安村義彦代表取締役社長
2014年はここ数年間で投入した新製品の効果が着実にあらわれてきた。特にタブレットやスマートフォンで装置情報を確認できる「Pro―face Remote HMI(モバイル用リモートモニタリングソフトウェア)」などが顕著だ。当社では、遅れてい... -
特集
北陽電機 「5S・見える化活動推進」 尾崎仁志代表取締役社長
ここ数年、測域センサに注力した結果、主力のロボット分野のほかに鉄道分野、道路分野といったインフラ関連でも採用が進み、上期の売上高は、前年同期比2・1%増で推移した。下期は前年同期ほぼ横ばいで推移しており、売上高は約50億円で落ち着きそう... -
特集WashiON共立継器 「直流関連機器を拡販へ」 宮川昭二取締役会長
当社は、社会インフラに関連する電源切換開閉機器、高圧真空電磁接触器、直流電磁接触器、工業用端子台、各種継電器、電動車両関連機器、太陽光関連機器を製造販売しており、社会の要請に貢献している。 2014年9月期の売り上げは、過去最高の実績を上...
