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チノー イーサネット接続対応ワイヤレスウォッチャ「MD8000シリーズ」発売 最大360台の多点監視

チノーは、無線ロガーワイヤレスウオッチャ「MD8000シリーズ」についてイーサネット接続対応モデルをこのほど発売した。 同モデルを既設のイーサネット環境と組み合わせることで、最大360台の多点監視が可能となる。 主な用途は「温湿度監視」を想定。品質管理、貯蔵・保管工程などはもちろん、発熱・発火監視などの用途でも活用が期待される。 製品は送信器と受信器で構成され、ワイヤレスで通信。特定小電力無線を利用しているため使用に際して免許は不要。送信器と受信器間の見通し距離は屋内約100メートル、屋外約400メートルと広範囲に使用できる。送信器は、湿度センサ・サーミスタ・測温抵抗体・熱電対・電圧の他、スケ…


チノー 「サービスと新事業強化」 苅谷嵩夫代表取締役社長

昨年は、4月の消費税増税直後は停滞感があったものの、夏以降は市場が動き始めたと考えている。通期予想でも連結売り上げで180億円(昨年比7・2%増)を見込んでいる。今年もアベノミクス効果の継続を期待するものの、自助努力によって事業拡大を目指したい。 生産・開発については、各事業所の役割整理がひと段落した。国内は、「基本的な要素開発を行う本社」「温調・計装の藤岡事業所」「センサ・熱電対・熱画像機器の久喜事業所」「センサデバイス・MEMSなどコンポーネントの山形事業所」を中心に製品開発を進める。海外も生産から販売まで行うチノーインディアを輸出拠点とし、中国(昆山)の工場と合わせて海外顧客向け生産を行…


チノー アルバック理工を子会社化

チノーはアルバック理工を子会社化 チノーは、アルバックの子会社、アルバック理工の発行済み全株式を取得し、12月25日付で子会社化する。また、同日付で社名を「アドバンス理工」に変更する。 アルバック理工は、長年「熱」に関連した技術開発に取り組み、赤外線ランプ加熱装置、熱分析・熱物性測定機器など数多くの製品を提供するとともに、「環境・エネルギー問題」の解決に応える事業にも注力、独自の先端熱利用技術で顧客ニーズに応えている。 チノーは温度を軸とした計測・制御の専門メーカーとして、計測制御機器やセンサの製造、販売をしているが、これらを使用した計測システムに注力し、温度をはじめとする各種センサから、調節…


チノー タイ表面温度チェッカをセネガル大使館に寄贈 エボラ出血熱の感染拡大防止に貢献

チノーは、西アフリカを中心に深刻化しているエボラ出血熱の感染拡大防止に貢献するため、発熱者検知用の体表面温度チェッカ「TP―Uシリーズ」2セットを、在セネガル日本国大使館へ寄贈した。11月19日から稼働している=写真。「体表面温度チェッカ」は約3秒で顔表面温度を測定でき、装置に触れる必要がない。判定結果はOK/NGのランプで即座にわかり、設定値の変更も可能。2000画素の熱画像センサを使用し、熱画像として判定、パソコンへのデータ保存もできる。 近年、国内でも新型インフルエンザの流行のため、空港はもちろん、工場や事務所などでも入場時の体温確認を必須とする事業所が増加している。 同製品はチェックを…


チノー、応答速度40秒以下のハンディ形温湿度計を発売

チノーは、ハンディ形温湿度計「HN―ENシリーズ」を発売した。本体価格は1万5900円から。 新製品は、応答速度が速く、シンプル設計・簡単操作で素早く温度・湿度を計測できる。 シリーズはセンサーと表示部の一体形、センサーと表示部を分離したプローブ形をそろえており、用途に合わせ選択できる。 主な特徴は(1)温度・湿度とも応答速度が40秒以下と高速である(2)電池を除く重さは一体形が約92グラム、プローブ形が約130グラムと小型軽量である(3)操作は押しやすいワンタッチタイプ(4)センサーユニットの交換が簡単(5)高所測定に便利な高所測定用シャフトセットを用意(6)CEマーキング適合など。 主な仕…


チノーがハンディ形温湿度計低価格でシンプル

計測・制御・監視システムのチノーは、低価格でシンプルなハンディ形温湿度計「HN―EHシリーズ」を発売した。販売価格は1万5900~2万4800円。室内環境チェック、空調の確認、貯蔵庫・倉庫点検向けに初年度2500台の販売を計画。 HN―EHシリーズは、測定値が安定するまでの時間が大幅に短縮でき、点検などの作業効率が向上する。また、握りやすさや持ちやすさを追求、小型軽量、シンプルな形状を採り入れ、操作もキー一つで簡単に測定できる。 さらに、センサの寿命がきたら交換が可能な構造でありランニングコストを抑えられる。測定精度は、TEL2・5%RH、TEL0・5℃と高価格帯製品と同等の性能を持っている。…


温度調節(計)各社の主力製品 チノーデジタル指示調節計「DB600シリーズ」 読み易い5桁11セグメント

計測・制御・監視総合メーカーのチノーは、新発売の指示調節計「DB600シリーズ」が、5桁11セグメント表示で読みやすく、しかもPID制御と独自のZ制御アルゴリズムを選択できるため好評である。 DB600シリーズは、表示精度プラスマイナス0・1%、制御周期0・1秒のデジタル指示調節計で48ミリ角、48×96ミリ、96ミリ角の3サイズが揃っている。 制御方式は、対象に合わせてPID制御と、植物の恒温機能をアルゴリズム化した独自の“Z制御"の2つの形式から選択できる。 とくに、Z制御は立ち上がり時や外乱発生時の操作量を抑制できるため、従来のPID制御よりも省エネルギー運転が可能である。また、オートチ…


チノー7製品で販促キャンペーン

チノーは、7製品一斉の販促キャンペーンに乗り出した。グラフィックレコーダKR2S00シリーズ発売記念、監視機能付き無線ロガーMD8000シリーズ1000台突破記念のほか熱画像カメラ、温度センサを対象に展開している。 グラフィックレコーダKR2S00シリーズは、KR2000シリーズの基本機能を受け継ぎタッチパネルの使い易さを加えた新製品。発売記念キャンペーンは3月29日まで台数無制限で特別価格で提供する。期間中の本体価格はフルマルチ入力6点/1秒タイプ15万4000円(定価22万円)、同12点/1秒タイプ18万9000円(同27万円)。 監視機能付き無線ロガーMD8000シリーズは、販売1000…


Cpに優れた私事調節計チノーDINサイズ・6形式発売

計測・制御・監視システムのチノーは、コストパフォーマンスに優れたデジタル指示調節計「DB600シリーズ」を発売した。本体価格は2万5000~4万4000円。 DB600シリーズはコストパフォーマンスを重視し、48ミリ角、48×96ミリ、96ミリ角のDINサイズで、定値調節計と4パターン12ステップのプログラム調節計の6形式をそろえている。 制御アルゴリズムは、従来のPID制御と、岩手大学と共同開発により植物の恒温機能をアルゴリズム化した“Z制御"の2つの形式から選択できる。 特に、Z制御は立ち上がり時や外乱発生時の操作量を抑制できるため、従来のPID制御よりも省エネルギー運転が可能である。また…


チノー山形事業所太陽光発電設置へ

チノーは、山形県天童市の山形事業所に植物工場実証ハウスを建設したのに続き、約3億円を投資し太陽光発電を設置する。稼働は4月。全量を東北電力に売電する計画である。 山形事業所はセンサー生産の中核工場として敷地が3万9603平方メートルあり、その一部1万1560平方メートルに寒冷地、積雪対策を実施した太陽電池面積5370平方メートル、発電容量732kWの太陽光発電設備を設置する。4月から稼働し、年間総合電力量は77万5000kW。 同社は、土地の有効利用だけでなく、自前の発電設備を持つことで開発商品の実証試験を行うことも可能になり、新エネルギー関連の商品やシステム開発、メンテナンス関連のビジネス創…