ローカル5g の検索結果

日立システムズ、グループ会社の事業体制を再編

日立システムズは、IoT/OTサービスやローカル5Gなど次期通信プラットフォーム関連サービス等のデジタライゼーション事業強化を目的に、日立システムズグループの事業体制を再編。2021年4月1日付けで、日立システムズフィールドサービスと日立システムズネットワークスの合併を実施する。存続会社は日立システムズフィールドサービスで、従業員数は約2800人となる。 日立システムズフィールドサービスは、本州全域をカバーするサービス体制と、IT・OTスキルを生かした保守・工事・ビジネスサポートなど幅広いフィールドサービスの提供力に強みがあり、日立システムズネットワークスは、これまでの顧客との接点を生かした業…


5Gで民主化する無線通信

この数年「民主化」という言葉が流行している。と言っても政治や国家体制の話ではなく、テクノロジーの分野でだ。その典型的なものがAIとロボットだ。 例えばAIは、これまではAI研究者や技術者などAIにたけた人でなければAIを作れない、使えないものだったが、最近ではデータを投入するだけで自分なりのAIができたり、ソフトウエアにもともとAIが組み込まれている製品が市場に出回っている。 ロボットについても、協働ロボットが登場したことによって導入や活用のハードルが一気に下がった。実際に使いこなして効果を上げられるかどうかは別として、誰でも手に入れて使える環境ができたのは確かだ。   最新の民主化…


JEITA 電子部品部会、新部長に澄田氏

電子情報技術産業協会(JEITA)の電子部品部会の新部会長に澄田 誠氏(TDK取締役会長)が就任した 澄田部会長は「現在、COVID-19感染対策として必要とされているリモートワーク、遠隔診断・医療、オンライン授業等のユーザー・エクスペリエンスは今後さらに急速な拡大が期待され、また注目市場として見ている5G・ローカル5Gの展開の加速も多いに期待される。ポストコロナ社会に対して、5G、AI、VR/AR、ソフトウエア等の先端技術を積極的に活用し、JEITAが有する内外のネットワークを連携させることによってその役割を果たすべきだと考えている」と述べた。


NECとシスコ、ネットワーク機器 真正性確認のプロセス強化

NECとシスコシステムズは、両社が有する不正検知技術とNECのブロックチェーン技術を組み合わせて、安全保障領域や重要産業インフラ向けのネットワーク機器に対する真正性確認のプロセスを強化する。 真正性とは、ネットワーク機器などが、メーカーが設計、製造した状態から意図せず改変されていないことで、近年は、サイバー空間における脅威が深刻化しており、マルチベンダー環境でのネットワーク機器のセキュリティ対策や、サプライチェーン全体のリスク管理も重要な課題となっている。 今回の取り組みの第一弾として、シスコ機器の真正性確認は、シスコ独自のTrustworthy技術と、NECが開発した軽量改ざん検知技術および…


新しい技術を使いこなす覚悟を持つ

ロボットやIoT、AIといった先端技術はすさまじい勢いで進化し、多くの製品・サービスを生み、新たな価値を引き出している。すぐ先には5Gという通信の大変革が待ち受けており、この動きが加速していくのは間違いない。 その一方で、新しい技術と変化に否定や悲観、懸念や不安を持つ人が多いのも事実だ。安全性や価格、既存技術で代用できるなどマイナスに受け止めがち。その考えは理解はするが、実にもったいない。   例えばローカル5Gは、セキュアに高速大容量、低遅延で多接続ができ、IoTを活用した予知保全やAMR(モバイルロボット)を使った効率生産に役立つと期待が大きい。その一方で、設備投資額が高い、LP…


【2020年年頭所感】情報通信ネットワーク産業協会「異なる産業間の融和加速へ」遠藤信博 会長

情報通信ネットワーク産業協会 遠藤信博 会長   新年あけましておめでとうございます。2020年の年頭にあたりまして、謹んで新年のご挨拶を申し上げます。 昨年は、地球規模での異常気象の中、日本国内でも各所で、深刻な自然災害の惨禍を受けました。改めて被災をされた方々に心よりお見舞い申し上げると共に、一日も早い復興をお祈り申し上げます。 一方、令和という新たな時代の幕開けとなり、ラグビーワールドカップでは日本が史上初めてベスト8入りを果たすなど、明日への期待の持てる明るいニュースもありました。そして本年は、いよいよ東京2020オリンピック・パラリンピック大会が開催されます。日本が誇るIC…


【2020年年頭所感】電子情報技術産業協会「企業間での共創は不可欠」遠藤信博 会長

電子情報技術産業協会 遠藤信博 会長   年頭に当たり、謹んで新年のご挨拶を申し上げます。 昨年は、日本の各地で、大変多くの自然災害があり、多くの方々が被災されました。心よりお見舞い申し上げると共に、一日も早い復興をお祈り申し上げます。 一方、令和の時代に入り、新たな日本の期待が感じられる年でもありました。私ども企業活動の観点からは、人間社会は、情報社会からデータ社会への変遷の狭間にあり、価値の源泉が情報からデータに大きく移行しつつあります。これを受け、日本においてはSociety5.0が語られる場が増え、Society5.0に向けた動きが社会全体として感じられるようになりました。 …


三菱電機とNEC 5G活用へタッグ、生産現場の課題解決

三菱電機とNECは、三菱電機が提唱しているFA-IT統合ソリューション「e-F@ctory」における第5世代移動通信方式(5G)活用に向けた共同検証を開始する。 両社は、工場内でのプライベートなローカル5Gと工場間・企業間の連携した公衆網の5Gを適用するハイブリッド5Gを活用しながら、e-F@ctoryを通じた製造業の革新を目指す。 製造現場では、生産ラインの自動化や可視化、工作機械やロボットの多機能化による柔軟な生産設備の実現など、工場内のスマート化が進み、また企業間の高度な連携によるエンジニアリングチェーンからサプライチェーンまでのものづくり全体を最適化することが強く求められている。 ロー…


日本配電制御システム工業会(JSIA)技術セミナー開く、ねじ無し機器も展示

日本配電制御システム工業会(JSIA)制御・情報システム委員会は、毎年恒例の技術セミナーを浜松町東京會舘で11月12日開催し、約70人が参加した。 今回は「次世代移動通信システム(5G)」と制御盤設計の効率向上」をテーマに、総務省総合通信基盤局電波部移動通信課新世代移動通信システム推進室課長補佐豊重巨之課長補佐と、図研アルファテック営業本部ACAD営業課長小久保晴彦ACAD営業課長が講演した。 豊重氏は5Gの特性、可能性の大きさを説明するとともに、「今年12月から使用解禁になるローカル5Gが地域や業種の課題解決に大きく貢献する」と活用の有用性を強調した。 セミナー会場の別室ではねじ無し機器の展…


「IIFES2019」オートメーション&計測 最先端技術が集結!11月27〜29日、東京ビッグサイト

未来の「MONODZUKURI」体感 日本電機工業会(JEMA)、日本電気制御機器工業会(NECA)、日本電気計測工業会(JEMIMA)の3工業会が主催する、オートメーションと計測の先端技術総合展「IIFES(アイアイフェス)2019」が、11月27日(水)~29日(金)、東京ビッグサイト(西1~4ホール、アトリウム)で開催される。 「MONODZUKURI」「人材」「グローバル」の3つを軸に、最新の製品や技術の展示、さまざまなセッション・セミナーのほか、企画も多数用意されている。 開場時間は10時~17時、入場料は1000円(Webでの事前登録者、招待券持参者、学生は無料)。同時開催展の「新…