パナソニック、無線導入支援サービス事業を強化 2025年に累計1000億円を目指す

パナソニックとパナソニック システムソリューションズ ジャパンは、4月1日から新事業として「現場マルチネットワークサービス」の提供を開始する。これまで70年にわたって防災無線や業界特化型無線で端末やシステムを提供してきたノウハウと全国に広がるサポート網を活かし、業界横断的に無線導入を支援するサービスを展開する。

同サービスは、プライベートLTEやローカル5G、Wi-Fiなどセキュアなローカルネットワークと、同社のタブレット端末やネットワークカメラ等の機器と、画像センシングなどのソフトウェアソリューション、これまで培ってきた無線インフラを支える知見、体制を組み合わせて、幅広い業界で提供する。

すでに全国約70拠点に総勢1100人の運用、保守を行うフィールドサポート体制があり、さらに提案力強化のためのネットワークコンサルタント増強と、導入・運用サポートを充実させていく。リモートサポートとして、ネットワークオペレーションセンターも20年10月に開設し、24時間365日お客様のネットワークを遠隔で監視する体制を構築している。

4月1日からサービスを提供開始し、25年度に累計1000億円の販売目標を目指す。

https://news.panasonic.com/jp/press/data/2021/02/jn210217-3/jn210217-3.html

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