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特集2011年わが社の経営戦略 次の飛躍に備え種蒔き推進
当社は日本たばこ(JT)のグループ会社であるが、私共の部門は、ものづくり現場のハードとソフトをつなぐシステムインテグレーション(SI)とパッケージソフト開発を主に事業展開している。2011年3月期の部門売り上げは、前期よりは多少良好にな... -
特集2011年わが社の経営戦略 直流社会の到来で好機
直流社会の到来を予測している。日本は産業構造の転換期にあり、情報通信、鉄道、電力など国内インフラの整備・再整備に加え、新興国へのインフラ関連輸出も増える方向にある。送電効率の高い直流を主体にした電力供給が促進されるように、直流時代が直前... -
特集2011年わが社の経営戦略 60年の社歴を活かし変化に対応
当社もリーマンショックに伴う売り上げ減少から脱し、リーマン前の80%ぐらいの水準まで回復してきた。損益分岐点も全社を挙げた改革の取り組みで下がっていることもあり、売り上げの伸びが利益の増加に繋がっている。 今年2月で、当社は1951年の創業... -
特集2011年わが社の経営戦略 「PLAN115」実現へ基礎固め
昨年10月、飯塚前社長の後任として社長に就任した。ここ数年取り組んだ社内改革により、損益分岐点が下がっていることに加え、新規の事業・商品も売り上げにプラスされてくることから、今後の発展への道筋が整ってきた。 2011年3月期の連結売り上げは... -
特集2011年わが社の経営戦略 節目の年に大飛躍へ
リーマンショック後の2年間で売上げが大幅に落ちた。まだ回復の兆しは見えない。その中で、当社は、今年は節目の年を迎える。創業65周年と創業者の生誕100年である。次の70周年に向けてスタートの年でもある。 長年にわたり会社を継続して来られたのは... -
特集2011年わが社の経営戦略 開発、営業両面で体制強化
昨年を振り返ると、年初の不安要素が月を重ねるごとに予想以上の回復を示し、久し振りに明るい気持ちで新しい年を迎えることができた。 昨年12月期の売り上げは、前期と比べ50%程度増加した模様である。 製品では全体が良かったが、なかでもDIPスイッ... -
特集2011年わが社の経営戦略 巨大市場中国を考える時代
「産業は回り舞台である」。日本のオートメーション技術は1960年代頃に始まり、日本産業の発展を底支えしてきた。高度成長で人件費が高騰し、労働集約型産業から、知識集約型産業へと移行しなければならなくなった時代、工作機械のNC化が進み、ロボ... -
特集2011年わが社の経営戦略 良い製品を安く早く提供
リーマンショック後の世界同時不況で、当社も一昨年10月期は利益を確保したものの売り上げが31億円へ大幅に減少したが、昨年10月期では売り上げが40億円を超えることができた。 昨年10月期は、上半期が半導体関連、下半期は工作機械向けなどが回復し、30%... -
特集2011年わが社の経営戦略 独自のイノベーション展開
昨年は、当社を取り巻く市場環境が予想以上に回復し、リーマンショック以前よりも好調に推移している。国内案件も伸びているが、それ以上に海外からの受注が拡大している。今年も中国や東南アジア、さらに新興国を中心に需要が急拡大することが予想される... -
特集2011年わが社の経営戦略 「衛星営業」で安心・安全提案
世界的に成長する国・地域や業種が鮮明になってきた。日本は日銀によると今年1・5%の成長見通しである。海外では中国、東南アジアは高成長を維持するが、米国は伸びが小さく、欧州は景気が良くならない。 こうした状況下で、当社は開発・製造・販売まで... -
特集2011年わが社の経営戦略 万全の体制で再生
今年は再生の年としたい。今までやってきたことが、不景気から結果として表われるのが遅れ気味ではあるが効果が出つつある。VIP機器(視覚障害者用機器)、ソレノイド、TI(触覚情報)機器のすべての部門でそうである。 ソレノイドでは中国・上海市の... -
特集2011年わが社の経営戦略 尖った製品戦略で先行
当ビジネスユニットの2011年3月期売り上げは、前期比で大幅増になりそうだ。09年上期を底にしてかなりの勢いで回復してきており、特に半導体製造装置と電子部品実装機向けが回復したのが大きく、他にも海外も含め6業種向けの販売が最高になっている... -
特集2011年わが社の経営戦略 中国中心に海外市場を開拓
2010年度のモーションコントロール事業の売り上げは、前年度比倍増になりそうだ。昨年夏頃までは納期遅れで大変であったが、ここにきて国内向けはぎりぎり間に合い、海外向けも今年3月までには解消する。国内の2工場(東京、八幡)は過去最高レベル... -
特集2011年わが社の経営戦略 新会社元年の意識で一丸
昨年6月に社長に就任、10月にはパナソニック電工のFA機器関連事業を、会社分割により当社が承継、社名・ブランドも変更したが、承継は計画通りに上手くいっている。前社長が進めて下さった合理化、経営体質の強化を反映し、業界の景況が上向いたことも... -
特集2011年わが社の経営戦略 インバータ応用技術で新展開
2011年3月期の売り上げは、計画を数%上回って前年度比25~30%ぐらいの伸びを見込んでいる。09年の第2四半期から回復して元に戻ってきているため、さほど大きな伸び率にはならない。インバータの生産台数も年160万台とリーマンショック前のピー... -
特集2011年わが社の経営戦略 国内外一体となった拡販推進
2011年3月期の当事業部の売り上げは、近年で最悪であった1年前に比べ上期から盛り返しており、サーボモータの190%をはじめ、表示器150%、シーケンサ140%、インバータ133%、ブレーカ120%などで推移し、PLC、表示器はシェアも... -
特集2011年わが社の経営戦略 環境・グローバルで成長路線へ再発進
産業システム事業部は、国内10社、海外11社の計21のグループ会社、国内2工場(府中、三重)と連携してグローバルな展開を図っている。2010年度の状況は、09年度上期を底にして、売り上げは上がってきているが、リーマンショック前まではまだ戻ってい... -
特集2011年わが社の経営戦略 アジア市場拡大へ全力
当社は「エネルギー・環境」分野でマーケット視点での事業展開を図るために2010年4月にセグメント変更を行った。当事業部は、汎用インバータ、モータなどを自動車や鉄道、工場の機械向けなどへの販売活動を展開している。 モータやインバータの市場は... -
特集2011年わが社の経営戦略 海外展開とエコデバイス創出
当社の制御機器事業は今上期、地域別売り上げで日・米・欧が08年並みの売り上げを示し、特に中国市場が大幅に拡大した。分野別でも車関連・生活密着・ITインフラ・IT端末全分野で回復を見せた。下期は先行きに不透明感が漂うが、年間で連結売上高19... -
特集2011年わが社の経営戦略 鉄道車両関連を拡大注力
ここ数年同様、昨年も電力・重電分野、一般産業分野、海外展開の3分野を中心に事業展開を行った。電力分野はリプレース案件が順調で、今年も電力設備の更新需要などで堅調に推移するものと見ている。一般産業分野は、鉄道車両関係が新しい案件も出ており...






