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新製品/サービス半導体製造装置及びFPD11年度の販売高は1兆6682億円を予測 SEAJ 10年度は73.4%増の1兆6323億円12年度まで年率25.2%伸長 スマートフォンなどで需要が拡大
日本半導体製造装置協会(SEAJ、東哲郎会長)は、2010年度から12年度までの半導体製造装置及びFPD(フラットパネル・ディスプレイ)製造装置の日本製装置及び日本市場の需要予測を発表した。10年度の日本製半導体製造装置とFPD製造装置を合... -
コラム・論説分岐点
御屠蘇を飲んでそのまま寝入ってしまい、真夜中に寒さで目が覚めた。気温は氷点下近い、あわてて電気暖房を点けた。布団にもぐりこみながら、電気の有り難さをつくづく感じているうち、世の中は何もかもがオール電化になることを確信し、再び起きて備忘録... -
新製品/サービスオムロン新社長に山田義仁氏作田社長は代表取締役会長に
オムロンは、1月17日開催の取締役会で、山田義仁執行役員常務が代表取締役社長に就任することを内定した。6月に開催予定の株主総会後の取締役会で正式決定する。作田久男代表取締役社長は代表取締役会長に、立石義雄代表取締役会長は名誉会長に就任する... -
特集2011年わが社の経営戦略 電力関連ビジネスに期待
日本の今後の電力事情は悪くなると思う。自動車は、ガソリン車から電気自動車に替わる。例えば200キロメートル走るのにガソリン代が5000円から6000円かかるが、電気自動車では電気代が恐らく200円程度で済む。住宅も、オール電化が進んでい... -
特集2011年わが社の経営戦略 製造業のインターネット活用と環境ビジネス展開
昨年秋、オートメレビュー社、DMカードジャパンとの共催で「製造業のネット活用とビジネス展開セミナー」を開催したが、参加者の多くが現状打開と販路発掘に真剣に取り組んでいる様子が伺われた。 近年、中国に代表されるように製造拠点、顧客がグローバ... -
特集2011年わが社の経営戦略 CE適合で海外向け推進
我々に関係の深い工作機械業界は、昨年11月辺りから落ち着きを見せている。原因は内需の動きが鈍くなってきたことや、円高の影響が海外向け物件に及んできたことなどが挙げられる。今年は工作機械業界でも、例えば円高に上手く対応できるところは伸びるも... -
特集2011年わが社の経営戦略 営業・業務の効率化徹底
いわずもがな昨今の国内外の混迷する状況情勢の中で、一部企業に景気回復の兆しはあるものの、本年も引き続いて不安定要素が山積する市場の動向において、高度な経営判断が求められる1年になると推測する。 このような状況下、当社は営業努力に加えて社内... -
特集2011年わが社の経営戦略 新しい需要への対応を
昨年の年初は、景気の先行きを心配していたが、後半になって徐々に回復の兆しが見え始め、売上げも、わずかながら回復してきた。また、工場電気設備防爆指針の改訂説明が行われたことによって、顧客からの問合せが多数寄せられ、忙しい年の瀬でもあった。 ... -
特集2011年わが社の経営戦略 製造・営業一体で”質”追求
今年は厳しい景況となる。エコカー補助金がなくなり、家電のエコポイント制度も対象商品が削減された。恐らく国内の設備投資は増えないだろう。しかし、景気悪化を理由に“止むを得ない"ではいけない。景気の好転を待っていては世の中の動きに遅れてしまう... -
特集2011年わが社の経営戦略 「北陽」ブランドに誇り持って取り組む
今年の重点方針は、成長してきたレンジセンサについて、専門部隊を作り一層の拡販を行うことと、海外展開加速の2点がメインになるだろう。今年4月から新しい5カ年の中長期計画がスタートするが、前回の中期計画のテーマである「チャレンジ100」の目... -
特集2011年わが社の経営戦略 国内・輸出とも伸長期待
今年の景気は先行き予測がつかない。一般消費はエコカーの補助金制度が終了し、自動車販売は減少する。エコポイント家電は期間を延長したが、全体としてはプラス材料とマイナス材料があり判断し難い。円高基調も気掛かりである。 こうした状況で、当社は今... -
特集2011年わが社の経営戦略 世界へ出て競争する
昨年の盤業界の動きとしては、一部の部品関連が若干良かったが、公共事業は伸び悩み、建築業など民間企業もあまり良くなかった。当社の業績は、08年10月期の連結売上高130億円がピークで、その後下がったが、赤字にはなっておらず、昨年は3DのCAD... -
特集2011年わが社の経営戦略 電気・制御技術を他領域活用
弊社は1956年1月の会社設立以来、電気設備工事・生産設備の自動制御という電気にまつわる領域から、近年では木造住宅の制震デバイスの分野にも取り組んでいる企業である。「電気」そして「制御」の技術を通して、世の中の安全・安心・快適の実現に貢... -
特集2011年わが社の経営戦略 国内と海外の開拓に注力
10年度第2四半期は、前年度同期の落ち込みを取り返して、売上高が増収に転じ、利益面でも営業・経常損益段階で黒字に転換した。エンジニアリング部門で印刷業界の売上が減少しているが、昨年1月から公共交通機関関連の新取引が始まり、売上に寄与してい... -
特集2011年わが社の経営戦略 全ての品質を極限まで高まる
日本経済にとって2010年は、大きな変換点であった。08年9月に端を発したリーマンショックからの復興。その道は様々であり、かつ速度もまちまちだ。各社はその中でどの道を走らされ、また走らねばならないのか、選択に迫られているといえる。 10年は当... -
特集2011年わが社の経営戦略 施設園芸の自動化に注力
昨年は景気が立ち上がる中で、次期成長製品の開発、新会社設立など多忙であった。 昨年12月期決算は売り上げが25%増加の見通しである。タイマー、タイムスイッチの標準品が省エネの時流に乗り好調であった。また、タイムスイッチの輸出は中近東が伸び、中... -
特集2011年わが社の経営戦略 新分野開拓で飛躍
当社の中長期計画として、今年の4月で第2段階の「飛翔」が終わり、第3段階の「大河」が始まる。大河の1年目にあたっては「力を蓄えておくこと」、「新分野にも注力」、「外作の拡大」の3点を掲げたい。 第1点の「力を蓄えておくこと」は、厳しい状況... -
特集2011年わが社の経営戦略 営業体制度変革で成長分野深耕
当社の業績は、昨年度の第4四半期に黒字転換し、今期に入っても順調に推移している。昨年4月にスタートした新たな中期計画では、13年3月期に売上高213億円を目標にしているが、初年度にあたる今期の目標はクリアできる見込みである。 今期の事業計画... -
特集2011年わが社の経営戦略 危機感を持ち市場開拓推進
2010年12月期の売り上げは、前年度落ち込んだ売り上げを取り戻し、2年前の水準を少し超え過去最高となった。MC社のコネクタがソーラー発電関係向けに堅調に推移したことに加え、販売に注力したストーブリ社のカプラも大口の物件が開拓でき売り上げ... -
特集2011年わが社の経営戦略 アバゴとの連携強化で飛躍
2010年10月期の売り上げは、前期比倍増と好結果を残すことができた。中国市場向けの販売が好調に拡大したのが大きな要因で、08年のリーマンショック前の状態まで戻すことができた。この先も今年4月ぐらいまでの受注は安定した状態で見えているが、後...





