2026年– date –
-
新製品/サービス
安川電機、マシンコントローラ「MPX1010」とモーションユニット「SVF-12」発売 最大640軸の同期制御を実現
安川電機は、ソリューションコンセプト「i3-Mechatronics(アイキューブ メカトロニクス)」を実現するマシンコントローラ「MPX1000シリーズ」に、ベースマウントタイプの「MPX1010」とモーションユニット「SVF-12」を追加し、販売を開始した。装置の多軸... -
新製品/サービス
オリエンタルモーター、サーボモーター「KXRシリーズ」発売 装置性能向上と短納期を実現
オリエンタルモーターは、高速・高応答・高分解能を備え、装置の生産能力向上に貢献するサーボモーター「KXRシリーズ」を発売した。出力は400Wと750Wをラインアップし、最高速度7000r/min、26bitの高分解能エンコーダ、3.5kHz以上の速度周波数応答を実現し... -
FA業界・企業トピックス
安川電機、5/27付で社長交代 小笠原会長が3年ぶりに社長復帰 小川氏はAIロボティクスと新メカトロ事業に専念
安川電機は、5月27日付の役員人事を発表し、現・代表取締役社長の小川昌寛氏が退任し、現・代表取締役会長の小笠原浩氏が代表取締役会長兼社長に就任する。小笠原氏は、2023年以来3年ぶりの再登板。小川氏は副会長執行役員に就任する予定。同社にとって202... -
FA業界・企業トピックス
ファナック、米国ミシガン州にロボット生産・物流拠点を新設 約7.8万㎡の大規模工場・物流センター
ファナックの米国子会社であるファナックアメリカは、米国内でのロボット生産能力拡大に向け、9000万ドル(約143億円)を投じてミシガン州に新たな工場用地を取得した。取得した用地には、延床面積約84万平方フィート(約7万8000㎡)の生産工場と物流セン... -
特集
パトライト におい測定ソリューション 危険なにおいを検知して報知【予知・予兆保全特集】
パトライト「におい測定ソリューション」は、コア社製のにおいセンサ「Cagou-W」と同社の信号灯を組み合わせ、危険なにおいを検知して迅速に報知することで現場の異常やトラブルを未然に防ぐ。同ソリューションは、設備や環境の「におい」を測定する「Cago... -
FA業界・企業トピックス
三菱電機、配電制御機器の一部製品を7月1日から価格改定 電磁開閉器の価格は1.8倍に 過剰発注を防ぐために発注規制も
三菱電機は、配電制御機器の一部機種の価格を2026年7月1日に改定する。今回の価格改定は、近年、世界的な資源需給の逼迫や投機的なマネーの流入等を背景に銀・銅を中心に素材価格が急騰する他、人件費をはじめとしたその他コストの上昇や外注加工費も依然... -
キャンペーン
アドバンテック、AMD Ryzen Embedded搭載製品の無償トライアルキャンペーン
アドバンテックは、エッジAI分野におけるアプリケーション開発の促進を目的に、組込み向けプロセッサ「AMD Ryzen Embedded シリーズ」を搭載した製品の無償トライアルキャンペーンを実施する。エッジAIの導入を検討している開発者を対象に、評価環境を無償... -
FA業界・企業トピックス
SEAJ、世界半導体製造装置統計 2025年販売高は1351億ドル(約21.4兆円)に 市場規模は20年で約4倍
SEAJ(日本半導体製造装置協会)は、世界半導体製造装置統計をまとめ、2025年の世界半導体製造装置販売額は前年比15%増の1351億ドル(約21兆4318億円)となった。市場はこの20年で4倍の規模まで拡大し、今後もさらに成長が見込まれている。 同統計は、SEAJ... -
イベント・セミナー
パナソニック デジタル、4/16WEBセミナー「パナソニックのDX推進事例」
パナソニック デジタルは、4/16にWEBセミナー「パナソニックのDX推進事例 ビジネス変革をもたらすためのデータ収集・活用基盤とは?」を開催する。セミナーでは、パナソニックグループにおけるデータ活用のための共通プラットフォーム構築や、データの集中... -
イベント・セミナー
INTERMOLD 2026・金型展・金属プレス加工展、4/15からインテックス大阪で開幕
「INTERMOLD 2026(第37回金型加工技術展)/金型展2026/金属プレス加工技術展2026」が、4月15日から17日までの3日間、インテックス大阪で開催される(主催:日本金型工業会、テレビ大阪、日本金属プレス工業協会)。「変革の力を結集し、世界をリードする... -
工場・設備投資
ウチヤマコーポレーション、島根県雲南市に工場増設 11億円投資で生産能力強化
ウチヤマコーポレーションは、島根県雲南市の神原企業団地において工場を増設する。同社は1955年の設立以来、断熱材や建材の製造・卸売を手掛けてきたが、近年、厨房機器用の樹脂成形部品などの受注が増加しており、生産体制の強化が急務となっていた。今... -
工場・設備投資
QDレーザ、横浜市戸塚区の事業所に大型MBE装置とクリーンルームを導入 生産能力を4倍に拡大
QDレーザは、神奈川県横浜市戸塚区の事業所に、大型のMBE装置(分子線エピタキシー装置)と、その設置用クリーンルームおよび装置冷却用配管を導入する。投資金額は約11億円。2027年4月頃の検収完了を予定する。同社のレーザデバイス事業は、顧客基盤の拡... -
工場・設備投資
テクノクリエイティブ、熊本県益城町に新工場竣工 半導体製造装置向け生産能力強化へ約25億円投資
テクノクリエイティブは、熊本県上益城郡益城町に新工場「ファクトリーセンター益城」を竣工した。投資総額は24億8000万円。同工場は、世界的な半導体需要の拡大やTSMCの熊本進出に伴う関連産業の集積に対応するために建設された。敷地面積は1万3705㎡、延... -
工場・設備投資
日本電子材料、兵庫県市に「本社第2工場」建設 125億円投資でMEMSプローブカード増産
日本電子材料は、兵庫県尼崎市に新工場「本社第2工場(仮称)」を建設する。総投資額は約125億円を見込んでおり、MEMS技術を用いた「Mタイププローブカード」の生産体制強化および次世代半導体向け製品の開発を推進する。新工場は建築面積約3000㎡、延床面... -
工場・設備投資
MUTOHホールディングス、長野県下諏訪町の武藤工業プロダクトセンター内に新棟建設 UV-LED開発など強化
MUTOHホールディングスは、子会社の武藤工業の生産・開発拠点「プロダクトセンター」(長野県下諏訪町)内に、新棟を建設する。総投資額は約25億円を見込み、2028年4月の供用開始を目指す。同センターは主力製品である大判インクジェットプリンターの開発... -
PDF電子版
【オートメーション新聞 No.442】世界半導体製造装置市場、21兆円規模へ拡大 / 安川電機 26年2月期決算、小笠原会長が社長復帰へ / ファナック 米・ミシガンに新ロボット拠点 / 予知・予兆保全特集(2026年4月15日発行)
1. オートメーション新聞 第442号の概要 本号(2026年4月15日発行)では、爆発的な成長を続ける「半導体製造装置市場」の最新統計を1面トップで詳報しています 。2025年の世界販売高は約21兆円に達し、20年で4倍の規模にまで膨れ上がった市場の現状を分析... -
FA業界・企業トピックス
三菱電機と産総研、サーボシステムのパラメータ調整の動作回数を90%削減するAI技術を開発
三菱電機と産業技術総合研究所(産総研)は、FA向けサーボシステムのパラメーター調整回数を大幅に削減するAI技術を開発した。物理モデルをベイズ最適化に活用する手法の採用はFA業界で初めてとなる。両者は今回、産業機械の物理モデルを活用し、高精度か... -
工場・設備投資
ひろせプロダクト、島根県安来市で工場を増設 アイススティックの需要増に対応
ひろせプロダクトは、島根県安来市に食品用の竹串や木串、アイススティックなどを製造・販売する工場を増設する。同社は1999年に安来市広瀬町で設立され、食品用の竹串や木串、アイススティックなどを製造・販売し、大手企業やコンビニエンスストア各社と... -
工場・設備投資
スター精密、静岡県菊川市に新工場「菊川南工場」を竣工 スピンドル生産能力を拡大
スター精密は、静岡県菊川市の同社工場敷地内に建設していた新工場「菊川南工場」を竣工した。同工場は工作機械の主要部品であるスピンドルの生産能力拡大を目的としており、2025年12月より稼働を開始している。総事業費は約100億円。新工場は環境性能と生... -
工場・設備投資
タウンズ、静岡県三島市の富士山三島工場を本格稼働 製品の安定供給体制を確立
体外診断用医薬品や研究開発用試薬を製造・販売するタウンズは、静岡県三島市三ツ谷新田の「富士山三島工場」の本格稼働を開始した。同工場は敷地面積3万4081㎡、延床面積2万3918㎡の規模で、主力製品である診断薬などの安定供給体制を確立し、診断技術を...
