日本電子材料、兵庫県市に「本社第2工場」建設 125億円投資でMEMSプローブカード増産
日本電子材料は、兵庫県尼崎市に新工場「本社第2工場(仮称)」を建設する。総投資額は約125億円を見込んでおり、MEMS技術を用いた「Mタイププローブカード」の生産体制強化および次世代半導体向け製品の開発を推進する。新工場は建築面積約3000㎡、延床面積約8000㎡の規模で、2026年4月の着工、2028年8月の竣工を予定している。
同社は現在、既存の本社工場でプローブ、三田工場で配線基板、熊本事業所でアッセンブリ(組立)をそれぞれ担っており、新工場では今後拡大が見込まれるMタイプ用プローブの開発と生産能力を強化する。
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