- 工場・設備投資
- 2023年2月21日
MUTOHホールディングス、長野県下諏訪町の武藤工業プロダクトセンター内に新棟建設 UV-LED開発など強化
MUTOHホールディングスは、子会社の武藤工業の生産・開発拠点「プロダクトセンター」(長野県下諏訪町)内に、新棟を建設する。総投資額は約25億円を見込み、2028年4月の供用開始を目指す。
同センターは主力製品である大判インクジェットプリンターの開発・生産・品質保証を担う重要拠点となり、敷地内の老朽化した建物を解体して機能を新棟へ集約し、生産性の向上とBCP対策の強化を図る。従来の製品開発に加え、新規ビジネスとして拡大中のUV-LED照射装置に関する開発および試作スペースを確保する。新棟は、建築面積約1600㎡、延床面積約6400㎡の規模となる。2027年3月頃までに詳細検討や諸手続きを完了させ、同年4月の着工、2028年3月の完成を予定している。
https://www.mutoh-hd.co.jp/cms/wp-content/uploads/2026/02/info_20260204_05.pdf
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