2012年– date –
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新製品/サービスどんぐりの苗木に託す緑化活動 デジタル和泉市と共同植樹
デジタル(大阪市住之江区南港東8―2―52、TEL06―6613―1101、安村義彦社長)は、大阪府和泉市の「いずみいのちの森事業」に賛同し、従業員が事業所内や公園でクヌギやシラカシ、アラカシなどのどんぐりを採取し、生育したどんぐりの苗木計100... -
新製品/サービスシースルー型ヘッドマウントディスブレーブラザー販売が販売開始
【名古屋】ブラザー販売(名古屋市瑞穂区苗代町15―1、TEL052―824―3311、片山俊介社長)は、USBケーブルでパソコンと接続でき、業務の効率化を実現するシースルー型ヘッドマウントディスプレー「AiRScouter(エアスカウター)WD―... -
新製品/サービス第6世代IGBTチップ搭載のモジュール 富士電小型化、低損失を実現
富士電機は、第6世代IGBTチップを搭載したIGBT モジュール「EasyPIM」=写真=を開発、EASY1B/EASY2B(1200V)を今年9月から、EASY1B/EASY2B(600V)を来年3月から販売開始する。新製品は、第6世代... -
新製品/サービスJWAA7月9日に環境セミナー
日本配線資材工業会(JWAA、高橋信房会長)は、「環境セミナー」を中野サンプラザ(東京都中野区)で7月9日に開催する。 JWAAは、年々規制が強化されている化学物質管理について、会員の負担軽減へ電子・電気業界を始め産業界で最も普及している... -
コラム・論説混沌時代の販売情報力黒川想介 顧客創出につながる販売方法
国民的漫画であるサザエさんに三河屋さんのサブちゃんが、最近はたまーにであるが登場する。サブちゃんが頻繁に登場していたのはそれほど昔のことではない。酒・みそ・醤油などを扱っている三河屋さんのサブちゃんはスクーターに乗ってお得意様を回り、「... -
新製品/サービス食品関連制御盤技術革新の波 CEマーキング適合盤食品機械工業会が製作
日本食品機械工業会(尾上昇会長)は、機械安全国際規格IEC60204―1対応の制御盤モデルを製作し、国際食品工業展(FOOMA JAPAN)で公開した。制御盤に関しては日本配電制御システム工業会(丹羽一郎会長)が製造コスト削減で調査研究を... -
新製品/サービス法人顧客向け企業Webサイトビジネス貢献度 オムロンが6年連続1位
日本ブランド戦略研究所がまとめた、法人顧客向け企業Webサイトビジネス貢献度で、オムロンが6年連続で1位となった。 2位がキーエンス、3位が三菱電機で、上位3社ともFA制御機器のWebサイトが占めた。 これは、同研究所の「BtoBサイト調... -
新製品/サービス立花エレテック 高木商会に資本参加株式41.25%取得 持分法適用会社に販路・仕入先を相互活用
立花エレテックはこのほど、高木商会(東京都大田区北千束2―2―7、TEL03―3783―6311、中山広幸社長)と資本業務提携に合意、高木商会の発行済み株式を41・25%取得し、持分法適用会社にする。株式譲渡は今月26日の予定。立花エレテックはFA制... -
新製品/サービスサンセイテクノスレックを技術センターに移転開発体制を充実
サンセイテクノス(大阪市淀川区西三国1―1―1、TEL06―6398―3111、浦野英幸社長)のグループ会社で、ソフトウェアの設計・開発、電気制御装置の設計・製造を行うレック(三宅信義社長)は、6月18日付でサンセイテクノスの技術センター2階(大... -
コラム・論説分岐点
昨年の大震災時に太陽光発電と井戸水提供で近所の住民に喜ばれた友人は今、エネルギーの完全自給に取り組んでいる。自宅の目印になるほどの風力発電用プロペラを2基設置し太陽と風で得た電気を中古バッテリーで蓄電する。井戸水を床下に流しファンで冷気... -
新製品/サービス制御システムのセキュリティ対策へ関連9団体「合同委」を設置
情報機器分野に比べ、対策が遅れていた制御システムのサイバー攻撃に対するセキュリティ対策に対して、日本電機工業会(JEMA)や日本電気制御機器工業会(NECA)など関連する9団体がこのほど「制御システムセキュリティ関連団体合同委員会」を設... -
特集配電制御システム安定的な成長期待 今年度生産額5%前後の伸長予測 電力供給再構築/電力消費効率化今後の業界の伸び約束
配電制御システム業界の今年度生産高は、前年比5%前後の伸びが予測されているが、中期的にも安定成長が期待されている。電力供給の再構築と電力消費の効率化が配電制御システム業界の今後の成長を約束するといえる。 受配電盤で復興関連需要やスマートコ... -
特集今後10年間を飛躍の時代にするために 転換期のエネルギー政策ビジネスチャンスが到来 技術力を生かし価格競争から脱皮する好機
経済産業省の生産動態調査によれば、配電盤類(高・低圧配電盤、産業用分電盤)の生産金額は、平成3年度(1991年)の3300億円をピークに、以後、減少傾向にあり、ここ数年は2000億円前後まで落ち込んでいる。 今後の建設投資は、中長期的にみ... -
特集インドの配電制御システム事情 欧州規格浸透日本と遜色ない技術レベル 単純に参入する余地ない再生可能エネルギー分野に活路
今年、日本との国交樹立60周年を迎える人口12億人のインド。昨年10月時点で、日系企業の進出は812社に達している。この4月30日には、閣僚級日印経済対話が開催され、インフラ開発で協力関係を加速させることに合意した。日本の産業界が注目するインド... -
特集JSIA30年の歴史 1985年「日本配電盤工業会規格等規定」を制定 第37回理事会で会の指針を承認 1973年に11団体からなる全国組織に 1981年「日盤工」が通産省から許可法人の内示
1.前史 (1)東西配電盤工業会の誕生 1950年(昭和25年)、朝鮮動乱の特需のさなか「東京配電盤機器工業会」が瓜弧の声を上げた。後の東京配電盤盤工業会である。その10年後、1960年(昭和35年)に「関西配電盤工業会」が創立された。両... -
特集JSIA30周年に期待する 社会的使命がより明確に JSIA副会長 丹羽 一郎
この度、社団法人日本配電制御システム工業会が、設立30周年を迎えましたことを、多くの会員の皆様方とともにお喜び申し上げます。工業会の歴史は半世紀以上になりますが、多くの先輩方の多大な努力のお陰で、1982年に社団法人となり、歳月を重ねて今... -
特集JSIA30周年に期待する 定期的に支部間の交流を 中国支部長 光弘 邦幸
全国の会員の皆様にはますますのご清栄のことと心からお喜び申し上げますと共に、社団法人日本配電制御システム工業会は、今年11月に創立30周年を迎えます。 設立当時、苦労をされた諸先輩の方々は殆どが退役をされ、次世代へと受け継がれています。 設立... -
特集JSIA30周年に期待する 産業の振興発展に貢献 JSIA副会長 中部支部長 別川 稔
当工業会は、設立30年を迎えました。設立の契機となったのは、ドルショック、石油危機などの長期不況期に、業界の共存共栄、協調が求められたことに始まりますが、ひとえに関係諸官庁はじめ関係団体のご指導、ご協力があったからこそと感謝しております。 ... -
特集JSIA30周年に期待する 品質保証の大切さ訴える 北海道支部長 嘉部 真喜男
工業会設立30周年おめでとうございます。先人達のご苦労、ご功労に謹んで御礼申し上げます。 北海道支部も大過なく30周年を迎えることとなり、5月11日に記念の支部総会を開催いたしました。 近年、当業界は不採算受注が大きな問題となっておりますが、有... -
特集JSIA30周年に期待する 過当競争に終止符打つとき 関西配電盤工業 協同組合理事長 寺田 哲也
私がこの業界に入ったのが三十数年前、ほぼ工業会と共に同じ歳月を歩んで来ました。 その間、バブルの崩壊やリーマンショックといわれる未曾有の不況を乗り越えて30周年を迎えられることは、会員各社の大変な努力の結果ではないかと感じます。 今も日本全...
