シースルー型ヘッドマウントディスブレーブラザー販売が販売開始

【名古屋】ブラザー販売(名古屋市瑞穂区苗代町15―1、TEL052―824―3311、片山俊介社長)は、USBケーブルでパソコンと接続でき、業務の効率化を実現するシースルー型ヘッドマウントディスプレー「AiRScouter(エアスカウター)WD―100G/WD―100A」を販売開始した。複雑な機械の組立作業、遠隔地からの修理・メンテナンス作業などに最適。

エアスカウターは、昨秋から専用端末向けのディスプレーとして販売してきたが、今回業務用途での販売拡大を目指し、パソコンとの接続を可能にしたモデルを開発。

パソコン用の専用コントロールボックスにより、パソコン画面がディスプレーに映し出せるようになったことで、汎用性が高まり、既存のシステムやアプリケーションを手軽に使いたいという顧客のニーズに応えられる。パソコンとエアスカウターはUSBケーブル1本で簡単に接続でき映像と電力を伝送できる。

シースルーで外光透過率が高いため、視野を妨げることなく安全に作業できるほか、実際の視野に図面などを重ねて表示することで、より正確に効率よく作業が行える。

また、視度調整ダイヤルを操作することで、約30センチから約10メートルの範囲で画面の表示位置を調節できる。

ヘッドディスプレー部とコントロールボックス部で構成され、「WD―100G」は裸眼者用モデルで、「WD―100A」は眼鏡者用モデル。年間1000台の販売を予定。

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