サンセイテクノスレックを技術センターに移転開発体制を充実

サンセイテクノス(大阪市淀川区西三国1―1―1、TEL06―6398―3111、浦野英幸社長)のグループ会社で、ソフトウェアの設計・開発、電気制御装置の設計・製造を行うレック(三宅信義社長)は、6月18日付でサンセイテクノスの技術センター2階(大阪市淀川区西三国1―1―1)に移転し、営業を開始した。

レックは1988年設立で、PLC/組み込み用マイコン/各種パソコンのソフトウェア設計・開発、さらに電気制御装置の設計・製造を行う技術系企業で、サンセイテクノスが今年4月に株式を100%取得し、グループ会社化した。

サンセイテクノスは、専門技術商社の強みを活かし、制御技術を核とした事業の推進を図るなど、技術系商社としての方向性を強く打ち出している。レックのグループ入りで同社の技術スタッフは45人と強化され、システム構築を支援する設計技術者集団として一層の充実を図る。

両社のこれまでのビジネ案件は累計で7000件以上に上っているが、今後はグループ化で、ハード・ソフトウェアの開発、工事設計、SCADAなどのアプリケーション開発のほか、生産管理やトレーサビリティ案件まで幅広い技術対応を行っていく方針。

なお、レックの電話06―6151―8271(代)とFAX06―6151―8270(代)へ変更する。

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