automation-news– Author –
-
FA業界・企業トピックスフエニックス・コンタクト 23社の商社販売網構築地域、業種で質の高い営業展開
フエニックス・コンタクト(横浜市港北区新横浜1―7―9、tel045―471―0059、青木良行社長)は、全国23社から成る販売ネットワークを構築した。 青木社長の「流通はメーカーの生命線であり、両者が対等の立場で地域、顧客の特性を考えながら質の... -
新製品/サービスサンワテクノス 「環境エネルギー推進プロジェクト」設置エネルギー関連市場開拓へ専門組織
サンワテクノスは新規市場開拓の一環として、環境やエネルギー関連市場をターゲットに取り組む専門組織「環境エネルギー推進プロジェクト」を、昨年12月15日付けで設置した。 このプロジェクトは、政府の温暖化排出ガス25%削減方針が出される中で、これに... -
新製品/サービス制御機器輸出 中国・アジア市場が牽引昨年11月14カ月振りに前年上回る
電気制御機器の輸出が昨年11月、14カ月振りに前年同月を上回った。中国・アジア地域が牽引した。過去ピーク時の2007年11月に比べ78・2%の水準であり、本格回復には至っていないが、輸出は引き続き増勢に向かうものと見られる。日本電気制御機器工業... -
特集2010年わが社の経営戦略、コンテック 躍進するFA・制御機器メーカー 新3カ年中期を策定
当社の業績は、製造業における大幅な設備投資抑制の影響を受け、大変厳しい状況で推移している。しかし、市場は回復傾向を示しており、単体ベースの売上高は11カ月ぶりに前年同期並に回復した。また、これまでの構造改革により、大幅に体質が強化されてい... -
特集2010年わが社の経営戦略 躍進するFA・制御機器メーカー 内需関連向け製品を開発
昨年は「厳しかった」の一言に尽きるが、底を抜け出し忙しくなりつつある。それまでは経費の見直しを徹底的に行ってきたが、昨年後半から受注、売り上げともに上向き出し、12月から生産体制を元の状態に戻すことができた。 今年の景気見通しは不透明感が拭... -
特集2010年わが社の経営戦略 躍進するFA・制御機器メーカー 先を見据えて事業展開
過去の不況時はある程度で景気の先が見えたが、今回はいまだに不透明である。不況と産業構造の転換期が重なり、回復時期を複雑にしているが、当社は先を見据えバランス経営を目指す。 今年は、自動車や電機・電子部品、繊維、精密機械など大量生産型の業種... -
特集2010年わが社の経営戦略 躍進するFA・制御機器メーカー 創意工夫凝らし改革
LEDディスプレイ分野の需要が激減したため、12月決算(24期)は、これまでにない減収減益となった。特に、海外向けが大幅にダウンしたこと、円高も追打ちをかけた。需要先の大手広告代理店でも国内向けにシフトしたものの限定されたことも大きかった。... -
特集2010年わが社の経営戦略 躍進するFA・制御機器メーカー 国内事業強化でシェア拡大
昨年11月くらいから、欧州向けへの受注が回復しており、今年は年明けから良い影響がでて来るのではないかと期待している。今期は15%以上の成長を目指す。 今年の市場動向も予想しにくいが、当面は市場の状況を見ながら弾力的な経営を行っていきたい。投資... -
特集2010年わが社の経営戦略 躍進するFA・制御機器メーカー 新技術で新時代を備え
悪夢のような2009年が終わり、新年を迎えた。今回の不況から2つの課題が見えてきた。 一つは不況そのものだが、実態にそぐわないもう一つの経済があり、それが人々を悩ますということ。もう一つは中国など新興国の台頭である。 2つ目の課題について... -
特集2010年わが社の経営戦略 躍進するFA・制御機器メーカー 真の情報技術提供で新時代開拓
今年の世界経済は中国を中心に展開することは間違いないと見られる中で、「これからの日本の産業はどうなるのか」と問いかけて来る方が多い。私はそんな質問に対し「慌てることはありません。日本の技術の真価がどこにあるのか見失わなければ」と答えてい... -
特集2010年わが社の経営戦略 躍進するFA・制御機器メーカー 小型水力発電事業を育成
世界同時不況で半導体関連部品業界は厳しい状況が続き、当社は無借金経営を堅持する上で一時期、この分野から撤退することも考えたほどであった。しかし、昨年9月から受注が急増し、現在は土曜日を返上してフル生産が続けている。好調の原因はパソコンが... -
特集2010年わが社の経営戦略 新規格への相談件数増加
昨年の後半の3カ月(10~12月)は、受注金額がわずかながら増えてきたものの、1年間を通してみると計画をやや下回った。その中で、新規格防爆取得相談の件数は増加しており、底は脱したのではないか、とも見ている。これまでのケーブルグランドでの新規... -
特集2010年わが社の経営戦略 顧客を大切に地道に事業
昨年を振り返って見ると、1年を通して不況の風が吹き荒れていた。 お客様の設備投資が全く止まり、計画していた配電盤、制御盤の新規受注がずれ込み大きな影響を受けた。逆に、配電盤、制御盤のリニューアル受注が多くなった。昨年後半から1年以上も前に... -
人事2010年わが社の経営戦略 商売の基本に返る
当社がかかわるトランス市場は、需要が停滞する中、原材料価格が上昇しており、厳しい状況が続いている。鋼板価格は幾分落ち着きを見せているが、銅線の価格は再び上昇しており、懸念材料となっている。 こうした状況下、今年は商売の基本に返ることを心が... -
特集2010年わが社の経営戦略 顧客提案に素早く対応
当社を取り巻く環境は、昨年に引き続き厳しい状況になるものと予想され、今年はなお一層、気を引き締めて臨みたい。一方、顧客からの新しい提案や案件、問い合わせが多数舞い込んでおり、要望に即対応できるよう、積極的な営業姿勢で臨み事業展開のスピー... -
特集2010年わが社の経営戦略 新製品を新市場に投入
昨年は、景気の悪化により辛抱の年となった。設計用CADの顧客である製造業は売り上げ急減で設備投資に余裕がなくなり、当社もその影響を受けた。ECAD/dioはマーケットシェアを伸ばしたものの、現在のところ前年度の実績を下回る売り上げで推移... -
特集2010年わが社の経営戦略 製品特長を強力に推進
昨年の新年あいさつで景気回復を実感できるのは2年先になると想定したが、まさか、これほどまでに景気が悪化するとは予想外であった。 わが国の製造業を取り巻く環境は今年も昨年同様に厳しいと考えて諸策を講じるが、しかし、お客様のニーズをしっかり捉... -
特集2010年わが社の経営戦略 前へ、前へ、とにかく前へ
昨年の後半(9月以降)は、若干浮上した感じはあった。今期もあと3カ月となり、どこで景気の2番底が来るか分からないが最悪のシナリオを想定して、気をさらに引き締めて取組んでいる。 これまで経験したことのない大不況下にあって、創業社長が築いてく... -
特集2010年わが社の経営戦略 『機械創造』テーマに拡大
昨年は難局に対処するため、営業所の統廃合やサプライチェーンの見直しなど、業務内容の仕組みを変えることに注力し、スリム化を図った。今年も楽観視はしておらず暫くは窮屈な状況が続くかもしれない。また、当社は売上の過半数が海外向けなので円高状況... -
特集2010年わが社の経営戦略 応用技術で新市場開拓
昨年1年間はつらい時期だったが、次に向かっての足場固めを行ってきた。今年は「前に打って出よう」をモットーに新商品を投入、元気な姿をアピールする。メーカーは、業界のキーワードによって新商品を作れば不況下でも脱却できる。 今期の売上高は減収だ...
