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アイチップス・テクノロジー、4K解像度、2画面入力PiP出力対応、IP変換・解像度変換・画像歪補正LSI開発

〜プロジェクター、レーザーTVからモニター等の様々な4K製品に〜 アイチップス・テクノロジー(兵庫県尼崎市)は、『最大4K解像度までに対応する、2画面入力のPiP出力が可能な、IP変換・解像度変換・画像歪補正/エッジブレンディングLSI』を開発、順次サンプル出荷を開始致します。 ▲『IP00C341』 4Kプロジェクター、レーザーTV、モニター等の各種4K画像を扱う製品に対して、最先端技術を使い高品位画質を実現するIP変換・解像度変換・画像歪補正/エッジブレンディングLSI。 ・4Kに必要な高い画像処理能力を1チップに集積 ・4K60Hz入力画像で自由な2画面オーバーレイ表示が可能 ・内蔵ワー…


OKIエンジニアリング 開封ダメージを低減するLSIパッケージ開封技術

OKIエンジニアリング(東京都練馬区)は、プリント配線板に搭載されたままでLSIパッケージを開封し故障解析する「基板搭載LSI故障解析サービス」の提供を、9月6日から開始した。価格は1件10万円〜、販売目標は年間2000万円。 プリント配線板搭載のLSIの故障箇所特定は、装置の故障状態を維持するために、プリント配線板に搭載したままの状態でパッケージを開封して直接LSIを解析する必要があるが、従来の方法では開封の際に用いるパッケージを溶かす薬液でプリント配線板やLSIを傷つけてしまい、LSI内部の故障箇所特定に至らないケースがあった。 同社では、高精度レーザーパッケージ開封技術と薬液滴下開封技術…


ラピスセミコン 無線通信LSI LPWA2方式に対応

ラピスセミコンダクタは、IoT無線通信の新分野として期待される低電力広域通信のLPWAに最適な無線通信LSI「ML7404」を開発した。業界で初めてSIGFOXとIEEE802.15.4kの2つのLPWA方式に対応するLPWAデュアルモードを実現している。 SIGFOXはヨーロッパを中心に30カ国以上でサービス実績があり、今春から首都圏でサービスインしている。IEEE802.15.4kは国際標準規格で、直交性を持った拡散符号によるDSSSが特長で、他の拡散無線通信方式に比べて同一システムの妨害波耐性が高く、より多くの端末をネットワーク傘下に収容できる特長がある。 ML7404は両規格に対応し、…


ルネサスエレクトロニクス EtherCAT通信用LSI サンプル出荷

ルネサスエレクトロニクスは産業用オープンネットワーク「EtherCAT」に特化した通信用LSI「EC-1」を開発、サンプル出荷を開始した。2017年5月に量産出荷を開始予定。 同製品は産業イーネット通信向けプラットフォームの「R-IN」をベースに開発。EtherCAT対応リモートI/Oや、通信モジュールに適している。リモードI/Oボード、ソフトウエア、ドキュメント、回路図で構成され、実際の産業機器を想定し、24Vで駆動、回路図を参考に開発者は製品化が可能になる。コンフォーマンステストツールで事前テストを実施したサンプルソフトも提供され、EtherCATのスレーブ機器開発時間を短縮するソリューシ…


ローム 「産業機器分野に継続注力」 飯田淳取締役LSI商品開発本部本部長

当社は経営目標に掲げている「自動車関連市場」「産業機器市場」に注力し、年々売上比率を高めている。今期も着実に成長を遂げており、2004年に16%だった比率が15年度は38%に達しそうだ。将来的には20年に50%(うち産機向け15%)を目指して引き続き注力していきたい。 戦略としては、高信頼性商品のラインアップ強化と販売チャネルの構築が挙げられる。商品ラインアップは毎月のように新製品をリリースしている。FA機器の省エネ化、高速化、小型化に貢献する「電源IC」「ゲートドライバ」「パワーデバイス」から、「無線IC」「電池監視IC」まで多岐にわたり、さらにそれらをモジュール化して提供している。各種レフ…


ルネサスエレクトロニクスの「R-INエンジン搭載LSI」 産業用イーサネット機器絵の採用増え、世界約200社で採用

ルネサスエレクトロニクスが提供する「R-INエンジン搭載LSI」が、産業用イーサネット機器へ採用実績を着実に増やし、既に世界7カ国、約200社で採用されている。 R-INエンジンは、「32BitCPU」「ハードウェアリアルタイムOSアクセラレータ」「イーサネットアクセラレータ」を搭載し、産業用機器に必須の「高速タスク処理」「低揺らぎ処理」「低電力処理」と「高速イーサ通信」を実現したエンジン。 特にリアルタイムOS処理と通信処理を、ソフトウェアではなくハードウェアで処理することで、通信負荷とCPU負荷の両方の低減を実現、高速処理・低電力通信を可能にしている。産業用機器では、遅れや処理時間のゆらぎ…


ローム タイ工場に新棟建設 LSI後工程生産能力1.4倍に

ロームは、需要が拡大するLSI後工程の生産能力強化に向けて、タイの製造子会社である「ロームインテグレイテッドシステムズ(RITS)」に新棟を建設する。 2014年12月に着工し、15年12月に竣工する予定。 RISTに建設する新棟は、建築面積9600平方メートル、地上3階RC構造で、延べ床面積2万8800平方メートル。 新棟は、LED照明や高効率の空調設備の導入などで省エネ化に努めるとともに、洪水対策として、1階部分を3メートル嵩上げするなど、万全のBCM(事業継続マネジメント)体制を整えている。 ロームグループでは、これまで最先端かつ高効率の製造装置に更新することにより、生産能力の強化に取り…


ラピスセミコンダクタ リチウムイオン電池監視LSIを開発 NMOS充放電方式と14直列セル対応を両立

ロームグループのラピスセミコンダクタ(横浜市港北区新横浜2―4―8、TEL045―476―9212、岡田憲明社長)は、業界で初めて高電圧側NMOSFET制御方式と、14直列セル対応を両立した、リチウムイオン電池監視LSI「ML5236」を開発、サンプル出荷を開始した。リチウムイオン電池監視システムの高信頼化と小型化に貢献する。サンプル価格は700円。 ML5236は、最大14直列セルまでのリチウムイオン電池監視システムに対応。80Vという業界最高クラスの耐圧で、より高電圧のシステム構築が可能。プラットフォーム共通化を実現した。高電圧側(14直列最大電圧基準)で、NMOSFETによる充放電制御を…


OKIセミコンダクタ低電圧でも安定出力確保専用送信無線LSIサンプル出荷開始

ロームグループのOKIセミコンダクタ(東京都八王子市東浅川町550―1、〓042―663―1111、岡田憲明社長)は、セキュリティ機器市場向けに特定小電力の送信専用無線LSI「ML7386」を開発、8月から月産30万個体制で量産を開始した。サンプル価格450円。 ML7386は、小電力セキュリティシステムの標準規格「RCR STD―30」、及び426MHz帯域の一部の特定小電力システムの標準規格「ARIB STD―T67」に使用できる。 10mWの送信時の電流は25・8mA、さらにディープスリープモードに設定することで待機時には0・1uA(100nA)という業界最小クラスの超低消費電力を実現。…


「IP変換・解像度変換LSI」開発

アイチップス・テクノロジー(兵庫県尼崎市潮江1―2―6、TEL06―6492―7277、塚田眞人社長)は、同社が展開するiCPro(image Conversion Professional)技術に基づいた、IP変換・解像度変換LSI「IP00C812(SCX2)」を開発、サンプル出荷を開始した。IP00C812は、2系統の独立した入出力、拡大・縮小及びIP変換エンジンを内蔵。3DやPiP、PoPなど2画面表示を実現する。入出力ともに1080P/WUXGA/2K1Kまでのプログレッシブ、及び1080iまでのインタレースに対応する。 CPU、LVDS Tx、ビデオデコーダ、Ethernet、US…