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ヘルツ電子、作業モレ防止IoTツール、製造現場向けポカヨケソリューション拡充

  ヘルツ電子(静岡県浜松市)は、同社が長年培ってきた無線技術をベースとした、作業モレ防止(ポカヨケ)と安全確保を支援するIoTツール商品群「ポカヨケツール (*1)」の新商品として、「生産工程支援ソフトウェア for ポカヨケツール POKAYOKE plus V3.00」と「LAN接続タイプ I/Oユニット WCP-232-EXL」を、5月26日に発売する。 POKAYOKE plus V3.00は、製造現場のポカヨケを総合的に支援するWindowsアプリケーション。同社のポカヨケツール商品群と組み合わせることで、「ポカヨケ対応工具を用いた作業の員数管理」「作業と安全のリアルタイ…


ヘルツ電子、ヘルメットの着用モレ防止IoTツールを発売

ヘルツ電子(静岡県浜松市)は、「溶接工程・機械加工工程・プレス工程等の生産工程での製造、フォークリフト・クレーンの操作、高所での作業等、頭の危険を伴う作業者の安全確保のため、ヘルメットを確実に着用させたい」というお客様向けに、 ポカヨケツール(*1)の新商品として、ヘルメットの正しい着用を支援するIoTツール「En-Guard(アンガード)ST-800T-HA01」を発売いたします。 また同時に、「生産工程支援ソフトウェア for ポカヨケツール POKAYOKE plus / POKAYOKE plus Viewer(*2)」をV2.00にアップデートし、ヘルメットの着用状態の可視化や着用実…


【各社トップが語る2019】シマデン、IoTツールの提案強化

代表取締役社長 島村 一郎 2019年3月期の売り上げは、昨年春先から11月頃まで非常に好調に推移し、12月頃からは少し落ちついた状態である。売り上げ比率の高い半導体製造装置向けの温度調節器やサイリスタの引き合いが前期から継続していることが大きな要因である。サイリスタは「PAC46シリーズ」に、3相タイプを追加し、400V、200Vもそろったことも売り上げに貢献している。 部品不足が懸念される中で、納期対応も原材料の先行手配などにより、一番困難な時期も乗り越えることができた。この状況で推移すると今期の売り上げは、前年度比5~7%増ぐらいの着地になると思う。 今年は東京オリンピック・パラリンピッ…


JMAS、改善サイクルを進化させるIoTツール「WorkReport」 「いつ、どこで、誰が、何をしたか」人の作業実態を可視化

労働人口が減少し、IoTやロボット等で自動化が進んでいるとは言え、国内には37万カ所の工場があり、そこでは約800万人が従事している事実がある。人が現場を動かし、工場を支える。その流れは急には変わらない。日本の製造業の強みは人を根底とした「現場力」にあり、今後もその強化は不可欠だ。 ジェーエムエーシステムズ(東京都港区、JMAS)は11月、人が働く現場の強化を支えるIoTシステム「WorkReport(ワークレポート)」の提供を開始。50年以上、日本の製造業、人の働き方を考えてきた日本能率協会グループの知見をもとに作られているというその中身を紹介する。 スマホアプリで人の作業実態を可視化 いま…


ヘルツ電子、“生産ラインのトラブルをリアルタイム収集するIoTツール” LAN 接続タイプ アンドン用受信機を発売

ヘルツ電子(静岡県浜松市)は、「生産ラインで発生したトラブルに即時対応したい」「生産ラインで発生したトラブル履歴を分析したい」というお客様向けに、離れたヒトやモノの呼び出しを支援するワイヤレス呼び出し装置(*1)の新商品として「LAN接続タイプ アンドン用受信機WCL-426R(日本市場向け)/WCL-920R(北米市場向け)」を、2018年9月3日に発売いたします。 ▲WCL-426R(日本市場向け)   新商品「LAN接続タイプ アンドン用受信機 WCL-426R/WCL-920R」は、無線アンドンシリーズ AN426Ⅱ/AN920(*2)の表示機能のない受信機であり、「作業者か…


相模原商工会議所 かんたんIoTツール展示会 2018年3月19日 中小製造業向け

相模原商工会議所は3月19日、相模原市立産業会館で、製造現場向けのかんたんIoT“だけ”を集めた「ものづくり応援ツール展示会」を開催する。 中小製造業では、現場にIoTを導入して、いかに生産性の向上や、労働力不足を解決していくかといったことが喫緊の課題となっている。しかし、どんなIoTツールが自社に合っているか、どこから始めればいいかなど分からないという声は多く、同展示会はそうした中小製造業向けの内容となっている。 出展する企業、出品される製品は、日本のIoT推進団体であるロボット革命イニシアティブが全国から募集して審査して登録された「スマートものづくり応援ツール」だけ。いわゆる国のお墨付きを…


【各社トップが語る2020】NKE「イノベーションを実現」中村道一 代表取締役社長

NKE 中村道一 代表取締役社長   市場景況感はネガティブな評価が多い中、当社は昨年と同等の業績を見込める状況で推移している。自動化・省力化ニーズは絶えないことを実感している。ニーズを汲み取る営業、応える開発により、新製品も次々に提供している。 海外は、特に中国での自動化ニーズが高まってきており、さばききれないほどの案件が発生している。上海に営業拠点を設け、さらなる拡大を見込んでいる。 社内体制として、2019年1月に開設した新本社ビル「イノベーションセンター」は、同じフロアに営業と開発部門などを一緒に配置しており、日常業務での社内のコミュニケーションは活性化している。意見交換の頻…


アムニモ 第3回スマートものづくり応援ツールに選出、うずまきポンプの遠隔監視

アムニモ(東京都武蔵野市)のIoTパッケージサービス「amnimo sense beta(アムニモセンスベータ)」と、うずまきポンプの遠隔監視サービス「pump guard(ポンプガード)」が、ロボット革命イニシアティブ協議会(RRI)主催の「第3回スマートものづくり応援ツール」において、中堅・中小製造業に適したIoTツールと、審査委員イチオシツールに選出された。 スマートものづくり応援ツールは、RRIが経済産業省と協力し、製造業におけるIoTの利活用の推進を行っているもので、中堅・中小製造業がより簡単に、安く使えるIoTツールの募集・選定を行い「スマートものづくり応援ツール」として公表してい…


ヘルツ電子 新IoTポカヨケツール、ヘルメットの正しい着用支援

あごひもの締まり瞬時に検知 ヘルツ電子(浜松市北区)は、ポカヨケツールの新商品として、ヘルメットの正しい着用を支援するIoTツール「En-Guard(アンガード)ST-800T-HA01」を4月10日に発売した。 同社は、組み立てや加工、プレスなどの生産工程における作業者のミスを防止するIoTツール群「ポカヨケツール」を世界の工場に展開しており、新製品はヘルメットを着用する作業者の安全確保のためのツール。 ヘルメットのあごひもの締まり具合を、ひたい用とあご用のセンサーでリアルタイムに検知してポカヨケ用受信機に無線送信。ポカヨケ用受信機は、着用状態をPCやPLCへ出力。「生産工程支援ソフトウェア…


JMAS 新IoTシステムサービス開始、現場の作業実態を可視化

国内には37万カ所の工場があり、そこでは約800万人が従事している事実がある。人が現場を動かし、工場を支える。その流れは急には変わらない。 ジェーエムエーシステムズ(東京都港区、JMAS)は11月、人が働く現場の強化を支えるIoTシステム「WorkReport(ワークレポート)」の提供を開始した。   いま市場で流通しているIoTサービスは、機械や設備の稼働状況を把握するものが中心。それに対し同製品は現場の作業員にスポットを当て、これまで把握が難しかった人の作業の実態「いつ、どこで、誰が、何をしたか」が可視化できるシステムとなっている。 現場の作業員が使っているスマートフォンで、作業…