JMAS 新IoTシステムサービス開始、現場の作業実態を可視化

2018年12月5日

国内には37万カ所の工場があり、そこでは約800万人が従事している事実がある。人が現場を動かし、工場を支える。その流れは急には変わらない。 ジェーエムエーシステムズ(東京都港区、JMAS)は11月、人が働く現場の強化を支えるIoTシステム「WorkReport(ワークレポート)」の提供を開始した。   いま市場で流通しているIoTサービスは、機械や設備の稼働状況を把握するものが中心。それに対し同製品は現場の作業員にスポットを当て、これまで把握が難しかった人の作業の実態「いつ、どこで、誰が、何をしたか」が可視化できるシステムとなっている。 現場の作業員が使っているスマートフォンで、作業…