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B&R、グローバルの新CEOにヨルク・セイス氏

ABBは、4月1日付けでB&R(グローバル)の新CEOにヨルク・セイス氏が就任すると発表した。 同氏はABBで23年勤務し、製造や工場のオートメーション現場で豊富な経験を持ち、コンシューマプロダクツ、製薬品、飲食料品、ハイブリッド産業および自動車産業などの業界を経験してきている。また欧州とアジアでの勤務経験が長く、直近はシンガポールに拠点を置きながら、ABBのプロセスオートメーション部門のエネルギー産業を率いていた。 https://www.br-automation.com/ja/about-us/press-room/abb-appoints-joerg-theis-presid…


【各社トップが語る2021】B&R「アダプティブマシンを訴求」小野雅史 代表取締役

B&R 小野雅史 代表取締役   2020年は、新型コロナの影響下でも前年度比20%増の売り上げを確保したが、目標値には程遠いと感じている。昨年はコロナで自動車と工作機械が打撃を受けたが、当社の次世代のリニア搬送システム「SuperTrak」や「ACOPOStrak」の受注は大きく伸びた。 リニア搬送システムは弊社が提唱する「アダプティブマシン」の核になる製品としてグローバルで力を入れている。アダプティブマシンは生産品種や生産量等の変化にも柔軟に適応できる次世代型のマシンで、リニア搬送システムは、高速搬送しながら製造する製品によって停止位置やタクトを任意に変えることができ、国内でも主…


ABB 蘭・ロボットメーカー買収、B&Rと連携して販売展開

ABBは、主に高精度のピックアンドプレース用途に使用されるパラレルリンクロボット(デルタロボット)のリーディングプロバイダであるオランダのコーディアン・ロボティクス社を10月1日付けで買収した。 コーディアン・ロボティクス社は社員20人で、食品・飲料、医薬品などの衛生面での配慮が求められる用途に最適なパラレルリンクロボットの設計に強みを有する。 ABBロボティクス&ディスクリート・オートメーションのプレジデントであるサミ・アティヤ氏は「今回の買収は、ユーザーの自動化ニーズを実現し、急速に変化するビジネス環境の中で柔軟性を高めた支援につながる」と語っている。 なお、ABBの子会社であるB&Rの日…


B&R「産業用PC」大容量モジュール追加

B&R(横浜市西区)は、産業用PC「Automation PC3100」と「Panel PC3100」のオプションとして、最大1TB容量の「M.2メモリモジュール」を追加した=写真。 M.2メモリモジュールは非常にコンパクトでありながら、MLCテクノロジに基づいて設計されており、メモリ自身のデータ・ロギングと大量データを取り扱う他のアプリケーションとの整合作業をスムーズに行うことができる。 また、M.2メモリモジュールはCFastカードに比べより大容量のストレージ能力を備えているため、産業用PCを長期間により多くのデータ書き込みと保管が可能になる。 M.2メモリカードは、産業用PCのあらかじめ…


B&R、7月14日午後4時から「アダプティブマシン WEBセミナー」開催

B&R(横浜市西区)は、「アダプティブマシン WEBセミナー」を、7月14日午後4時~4時45分まで開催する。参加費は無料。定員は100人。 同セミナーは、今年5月にドイツ・デュッセルドルフで開催予定だった「Interpack 2020」で企画していた『アダプティブ マシンツアー』をデジタル化し、WEBセミナーとして実施するもの。 アダプティブマシンとは「使う人の動きに機械が適応して、動きを合わせてくれる機械」。 WEBセミナーでは、①アダプティブマシンとは何か②その実現手段としてのリニア搬送システム③次世代ビジョンシステム④ロボット統合ソリューション⑤デジタルツインの活用などを解説し、ユース…


B&R アダプティブマシン WEBセミナー開催、7月14日午後4時から

B&R(横浜市西区)は、「アダプティブマシン WEBセミナー」を、7月14日午後4時〜4時45分まで開催する。参加費は無料。定員は100人。 同セミナーは、今年5月にドイツ・デュッセルドルフで開催予定だった「Interpack 2020」で企画していた『アダプティブ マシンツアー』をデジタル化し、WEBセミナーとして実施するもの。 アダプティブマシンとは「使う人の動きに機械が適応して、動きを合わせてくれる機械」。 ウェビナーでは、①アダプティブマシンとは何か ②その実現手段としてのリニア搬送システム ③次世代ビジョンシステム ④ロボット統合ソリューション ⑤デジタルツインの活用などを…


B&R「Power Panel T50」(Field HMIターミナル)

WebからHMI操作対応 B&Rのスイングアームへ取り付けができる「Power Panel T50」のField HMIターミナルは、組み込みブラウザを内蔵しており、同社のmappViewをWebベースのHMIアプリケーションで実行できる。このためオペレーターは、必要な情報を必要な時・場所でアクセスすることができ、HTML5、CSS、またはJavaScriptプログラミングをバックグラウンドなしで、使いやすいHMIソリューションを作成可能。 操作は、マルチタッチ技術により、スワイプやズームなどの一般的に使用されるジェスチャーを統合して、直感的で明確に構成されたユーザーガイダンスを実現でき、投影…


【各社トップが語る2020】B&R「リニアとビジョンを拡販」小野雅史 代表取締役 

B&R 小野雅史 代表取締役    2019年12月期の売り上げは前年度比2桁の伸長となった。前半は好調であったが、後半多少伸び悩んだ。それでもトランスリニアモータを用いた次世代の搬送システム「SuperTrak」や「ACOPOStrak」の受注は堅調に伸びている。 リニア搬送システムの市場での認知度は高まっており、19年11月開催のIIFESでも大きなブースで展示し好評だった。製品の開発面が想定より遅れ気味であったが、体制が整ってきたことから、20年は本格的に拡販を展開していく。リニア搬送システムの市場はまだ黎明期であるが、サーボモータからの置き換えができる破壊的な可能性を有してお…


ABB、B&Rと事業融合へ、ロボとモーション統合展開

ABBは、ロボティクス&ディスクリート・オートメーションビジネスの1ユニットであるB&Rとの事業融合化に向けて、ABBのロボット事業にB&Rマシンオートメーションを一体化し、B&Rのコントロール、I/O、ドライブのすべてのコンポーネントとロボットがワンストップショップできる体制にする。 B&Rは、2017年7月にABBグループに加わり、機械・工場オートメーション、モーションコントロール、HMI、総合安全技術などを担っている。ABBは、ロボティクスオートメーション事業を推進して行く上で、B&Rのモーションコントロール、HMIなどと連携した「完全統合型マシン・セントリック・ロボティクス・ソリューシ…


B&R 産業用画像処理システム「VISION」

多様なビジョンニーズに対応 B&Rは12小間のブースに、2020年3月から販売開始する産業用画像処理システムをはじめ、OPC UA over TSNを介してマイクロ秒精度で同期するリニア搬送システム「ACOPOStrak」、エッジコントローラ、IPC、表示機器などのデモ展示を行い、「Perfection In Automation」のコンセプトを訴求する。小間№4-38。 新製品の産業用画像処理システム「VISION」は、MVTec社のHALCONマシンビジョンソフトウェアライブラリを搭載しており、位置検出、検査、品質評価、測定、識別など、完全統合型マシンビジョンシステムとして使える。 また、…