B&R 産業用PC「Automation PCシリーズ」

2019年3月27日

AR OSとWinが共存

B&Rは、AR(Automation Runtime)リアルタイムOSとWindowsやLinuxを1台のIPC上で共存可能できるHyper Visor搭載可能な産業用PCとして、「Automation PCシリーズ」を販売している。

現在、900、3100、2100、2200の各シリーズがそろっており、Intel Atom~Core i~Xeonプロセッサを選択可能。

AR上でOPC UAサーバ、クライアント開発に対応。HyperVisor環境でARは、Windows10 IoTかLinuxを並行して稼働することも可能なため、IoTゲートウェイとして、本格的なエッジコントローラ/エッジデバイスとしてコンパクトに構築可能。

さらに、オプションのSDL4インターフェースが搭載すると、HMIパネルを最大4枚、100メートルまでの距離で接続でき、様々なレイアウトに対応できる。

同社は、HMIパネルのハードウェアカスタマイズにも対応しマシンの顔としてのパネルデザインの自由度を高めることでユーザーへの訴求力への向上に貢献する。

https://www.br-automation.com/ja