B&R IIoT対応エッジアーキテクチャ

2019年7月17日

3つのソリューション準備

B&Rは産業オープンネット展で、OPC UAおよび、OPC UA TSNを利用したソリューションデモを行うとともに、セミナーではOPC UA TSNの仕組みとメリットを解説する。

同社のコントローラはすべてOPC UAサーバ、またはクライアントとして実装することが可能で、SCADA、MES、ERPシステムとの垂直方向の通信や、PLCからPLCへのベンダー独立型通信ができる。

また、Automation Studioエンジニアリング環境でOPC UAデバイスのコンフィギュレーションや、アクセス権の設定も数回クリックするだけでOK。

さらに、IIoT時代に最適なエッジアーキテクチャは、単なる接続性の提供からAIや機械学習のような高度な付加価値の提供をどのレベルまで生産現場で付与するかにより3つのソリューションを準備。

現場でなるべく処理するエッジコントローラから、コストとパフォーマンスの最適バランスを目指すエッジエンベデッド、シンプルな接続性を提供するエッジコネクトなど、ユーザーのターゲットに合わせたスケーラブルな構成が可能になっている。

https://www.br-automation.com/ja/