6軸ロボット の検索結果

セイコーエプソン 6軸ロボット「Nシリーズ」に新型 世界初の折り畳み式

セイコーエプソンは11月19日、新小型6軸ロボット「Nシリーズ」を発表した。発売開始は2016年5月を予定している。 同社は、スカラロボットの領域で4年連続世界シェアナンバーワン(富士経済調べ)となるなど産業用ロボット市場をリードしている。新発売のNシリーズは、6軸ロボットにおいて世界初の折り畳み式新型アーム構造を採用。スカラロボットと同様の軌跡での動作もできる。 設置面積は縦横ともに600ミリメートルと、同社従来機種と比べ40%削減。人が作業するのに必要とされる広さで作業できる。そのため、従来は人が行っていた作業を代替した場合に、レイアウト変更などをすることなく、同等のスペースがあれば作業の…


ジック 国際画像機器展に出展、3D/2Dカメラを披露

ジック(東京都中野区)は、12月2日から開催の「国際画像機器展」(パシフィコ横浜Dホール、ブース№69)で、マシンビジョンカメラを通した各種ソリューションをアピールする。 主な実演展示製品は、ロボットガイダンスのための2Dカメラ「PLOC2D」、3Dカメラ「PLP1000」、世界最高速の3Dカメラ「Ranger3」など。 3Dカメラ「PLP1000」は、直感的に設定できる3Dスマートセンサとして、パーツの正確な位置決めのためにデザインされたロボットガイダンスシステム。ロボットに取り付けて使用し、ロボットのあらゆる姿勢で運用が可能。また、同時提供のアプリケーションソフトウェアを用いることで、既存…


【ロボデックス】エプソン販売、生産性向上のヒントとなるロボット活用法 スカラロボット世界No1シェア

 エプソン販売は、12日から東京ビッグサイトで行われるロボデックス(ロボット開発・活用展)で、生産性向上に向けたヒントになるような、今すぐ現場に導入できるアプリケーション化したロボットシステムを提案する。(ブース西ホール1F 3−69)  いま最も力を入れている力覚センサを使った精密作業のアプリケーションについて、狭いスペースでもアームを折り畳んで動ける独自構造の6軸多関節ロボット「N2」シリーズと力覚センサを組み合わせたデモ機を展示。「人の手や人の感覚の作業を力覚センサで実現する」をコンセプトに、ギア嵌合やねじ締め、塗布作業をコンパクトな装置にして精密作業の自動化を提案する。  FA営業部 …


セイコーエプソン スカラロボット世界トップシェア、「省・小・精」のものづくり追求

スカラロボットで8年連続世界シェアトップのセイコーエプソン。 グローバルで自動化需要が高まるなか、時計と精密機器にルーツを持つ同社は「省・小・精」の技術を詰め込んだ小型精密ロボットで世界から高い評価を受け、現在は「センシング&ロボティクス」で高生産性のものづくりの実現をサポートする。   小型精密ロボット リーディング企業 同社は1942年に機械式時計の部品製造からスタート。省エネルギー、小型化、高精度を追求し、長年にわたって「省・小・精」の技術を積み重ねてきた。現在、それらの技術はマイクロピエゾ、マイクロディスプレイ、センシング、ロボティクスという形で引き継がれている。 ロボティク…


セイコーエプソン、センシング&ロボティクスで高生産性実現をサポート【スカラロボット世界シェアトップ】

 スカラロボットで8年連続世界シェアトップのセイコーエプソン。グローバルで自動化需要が高まるなか、時計と精密機器にルーツを持つ同社は「省・小・精」の技術を詰め込んだ小型精密ロボットで世界から高い評価を受け、現在は「センシング&ロボティクス」で高生産性のものづくりの実現をサポートする。(写真左から営業本部 水野氏、安田氏 ロボティクスソリューションズ事業部 久利氏、成澤氏) 小型精密ロボットのリーディングカンパニー  同社は1942年に機械式時計の部品製造からスタート。省エネルギー、小型化、高精度を追求し、長年にわたって「省・小・精」の技術を積み重ねてきた。現在、それらの技術はマイクロピエゾ、マ…


エプソン、コントローラ内蔵6軸ロボ 2モデルを追加、ダウンタイムも削減

エプソンは、コントローラ内蔵の6軸(垂直多関節型)ロボット「VT6L」に、クリーン仕様とプロテクション仕様の2モデルを追加、12月3日から受注開始した。 VT6Lは、電子・電気部品、自動車部品の搬送や単純な組み立て作業などを自動化するのに適した、可搬重量6キログラム、アーム長920ミリメートルの6軸ロボット。本体とコントローラが一体化しているためM/Cケーブルが不要となり、省スペースでの設置が可能。 新製品のクリーン仕様は、クリーン度 クラス4(ISO14644-1)で、クリーンルーム内での組み立てなどの作業に使用が可能。プロテクション仕様は、保護等級IP67で防塵・防水性を有しており、部品の…


因幡電機産業 東京ロボットセンター新装、種類・台数が増加

周辺機器やデモも充実 「話題の協働ロボットを見てみたい」「実際のロボットの動きを確認したい」「いまロボットを検討していて、これから導入してみたい」という方にオススメなのが、東京・山手線五反田駅から徒歩10分以内という好アクセスの場所にある因幡電機産業のロボットセンター東京。 8月にロボットの数も種類も増やしてリニューアルした。   人手不足で高ニーズに 東京ロボットセンターは、JR山手線・五反田駅から徒歩8分程度の第2TOCビル(東京都品川区西五反田7-2-11)の7階。東急目黒線の不動前駅からも徒歩5分、東急池上線の大崎広小路駅からも徒歩6分程度とアクセスは抜群。2018年3月のオ…


エプソン、コントローラー内蔵の新6軸ロボ「VT6L」省スペース使いやすさ実現

エプソンは、6軸ロボットの新製品として、コントローラ内蔵の新シリーズ「VT6L」を2月20日から受注開始した。 新製品は、人手による搬送作業を自動化する目的で開発され、電機・電子部品や自動車部品の搬送、組み立てなどに適した、可搬重量6キログラムの6軸ロボット。コントローラを本体に一体化したため、M/Cケーブルが不要となり省スペースでの設置と使いやすさを実現している。 また、バッテリーを使用せずに、モーターの原点位置情報を記憶するバッテリーレスモーターユニットを搭載。交換用のバッテリー費用や廃棄が不要になり、ランニングコストの削減と、メンテナンスによるロボットのダウンタイムの削減も可能になる。 …


速報取材レポート「第3回 ロボデックス ロボット開発・活用展」見どころや出展社一覧をいち早くお届け

2019年1月16日(水)~18日(金)の3日間、東京ビッグサイトで開催される「第3回 ロボデックス ロボット開発・活用展」。産業用・サービスロボットから、ロボットの開発技術、IT、AI技術まで、ロボット社会の実現を促進するあらゆる技術が出展される展示会で、今年は国内外約220社が出展、20,000人もの来場者数を見込んでいます(同時開催分含む)。 本ページでは展示会の概要とともに注目ブースを写真満載でお届けする展示会速報レポートをお届けいたします! 速報取材レポート掲載内容 Vision Components GmbH 小型・軽量・低価格のエンベッデッドビジョンシステム。 ロボットビジョン向…


【各社トップが語る2019】セイコーエプソン、マーケットイン開発強化

ロボティクスソリューションズ事業部 事業部長 吉田 佳史 2018年の市況は良かった。車載向けは好調だが、スマホ系は減速気味。リチウムイオンバッテリーや太陽光パネルはまずまず。地域別では、中国は前年並だが、自動車部品が増え、リチウムイオンバッテリー向けの設備投資が戻ってきている。 一方で多くの企業がASEANや他の国へのシフトを考えており、その際のサポート体制について聞かれることが増えてきた。アメリカも今までロボットが入っていなかった業界や用途が伸びている。ヨーロッパも堅調で、ドイツとその周辺国が順調。またインドは人件費が安く、人口が多いのでこれからの市場ではあるが、想像を超えた使い方をよく見…