産業用カメラ の検索結果

バウマー製産業用カメラ 先進技術×信頼性 過酷環境に対応 シェア拡大

検査や監視用として生産ラインで多く使われている産業用カメラ(マシンビジョン)。IoTの進化にともない、画像データの活用ニーズが高まり、再び需要が盛り上がっている。ドイツ・Baumer Optronic GmbH(バウマー)の産業用カメラは、基本となるイメージング技術はもちろん、制限が多く、厳しい環境下での長期運用という産業アプリケーションに適した製品として定評がある。日本で同社製品を取り扱うキヤノンITソリューションズで話を聞いた。   バウマーグループは、1952年創業のスイスの産業機器メーカー。モーション機器やセンサー、計測器などを製造・販売し、バウマーグループとしてグローバルで…


【速報】「レーザーEXPO/産業用カメラ展(OPIE’18)」取材レポート

最先端のレーザー・光学技術が一堂に集まる「OPIE’18」(主催=OPI協議会)が、4月25日(水)~27日(金)の3日間、パシフィコ横浜で開催される。「OPIE’18」を構成する「レーザーEXPO」「産業用カメラ展」から注目度の高い約20社のブースを取材し、先端技術や製品を写真と解説つきで取材レポートをお届けする。 ▼「レーザーEXPO」「産業用カメラ展」出展社ブースを取材したレポートをご覧いただけます。   取材レポート掲載企業 レーザーEXPO 株式会社日本レーザー パルス幅フェムト秒からピコ秒まで、出力最大100W 産業用途向けオールインワン・ピコ秒/…


キヤノン ソフトウエア・産業用カメラ3月から発売 工場の自動化提案

キヤノンは、工場の生産現場における自動化に貢献する、異常監視・録画ソフトウエア「Monitoring Edition」および画像処理ソフトウエア「Vision Edition」の2種類の製造現場向けソフトウエアと、産業用カメラ「N10-W02」を3月上旬から順次発売する。 新製品のソフトウエアは、シーメンス社製産業用PC「SIMATIC IPC」にインストールし、顧客のニーズに応じてキヤノン製のネットワークカメラや新製品の「N10-W02」と組み合わせることで、さまざまなFAソリューションを構築できる。 「Monitoring Edition」は、マイルストーンシステムズ社のビデオ管理ソフトウ…


オムロン センテックを買収 産業用カメラ超小型・高画質を補完

オムロンは、産業用カメラメーカーのセンテック(神奈川県海老名市、川上真澄代表取締役社長)を買収する。7月3日付で新会社「オムロンセンテック」を設立する。 オムロンは今回の買収により、超小型・高画質を実現するカメラ、およびその設計・開発技術を取り込み、オムロンの画像処理コントローラとすり合わせることで事業を強化していく。さらには、各種産業用ロボットや品質検査機器と組み合わせ、加工、組み立て、検査など、あらゆる生産工程にカメラを設置して画像情報を行き交わすことで、品質と生産性を格段に向上した、革新的なモノづくり現場の実現に取り組んでいくとしている。 具体的には、取り付け場所を選ばない超小型・高画質…


竹中システム 産業用カメラ 高感度CMOS採用

竹中システム機器(京都市山科区、北川博司代表取締役社長)は高感度・高精細のCMOSセンサーを搭載したフルフレームシャッタ(カラー)カメラ「FC(S)M12MPL」を開発、発売した。 産業用カメラ市場は、目視による検査工程から、高解像カメラを用いたより確実な品質検査を採用する企業が増え、広がりつつある。同社は竹中センサーグループの中で、画像検査機器に特化して開発・製造・販売を行っている。 新製品は1200万画素(4000(H)×3000(V)、画素サイズ3.1マイクロメートル)で最大20fpsの画像出力が可能で、受光面積の広いローリングシャッタ方式を採用し、高感度、低ノイズを実現している。また、…


東芝テリー、GigEインターフェース採用カラーカメラを拡充

東芝テリーは、産業用カメラとして標準的なGigE(※1)インターフェースを採用したカメラ(BGシリーズ)に、39万画素(IMX287)と160万画素(IMX273)のCMOSセンサ(※2)を搭載したカラーカメラの販売を10月から開始する(白黒モデルは販売中)。 解像度は、720(H)x540(V)(=0.4Mp)、1,440(H)x1,080(V)(=1.6Mp)で、フレームレート(※3)は最大291fps(0.4Mp)、最大72fps(1.6Mp)での高速取り込みを実現。 BGシリーズ   ■主な特長(両機種共通) 1.CCD(※4)カメラと同じレベルの高画質 高性能CMOSセンサ…


アイ・ディー・エス、AIベースの画像処理を簡単に開始できる「IDS NXT ocean」

アイ・ディー・エスの「IDS NXT ocean」は、ユーザーが AI ベースの画像処理を簡単に始められるオールインワンのソリューション。自己開発の AI コアを含むカメラハードウェアから、個々の人工ニューラルネットワークを作成するわかりやすいトレーニングソフトウェアやサポートまで、すべてを 1 つのサプライヤから提供。ユーザーに必要なのは、業務の専門知識と、ニューラルネットワークを作成するためのサンプル画像だけとなる。 クラウドソフトウェア IDS NXT lighthouse を利用すると、人工知能やカメラプログラミングの事前知識がない専門家以外のユーザーでも、独自の画像データで AI 分…


アイ・ディー・エス、100種を超える新USB3 Visionカメラを発表

アイ・ディー・エスは、100モデルを超えるUSB3 Visionカメラを投入してラインアップを拡大した。 現在すでにGigE Visionインターフェイスのカメラで提供しているように、一部のカメラシリーズではSony社製のすべてのセンサを搭載したモデルを用意。さらに、カメラのアプリケーション開発に向けた新しいSDKとしてIDS peakも提供している。 このIDS peakはEMVA(GenICam)およびAIA(GigE Vision・USB3 Vision)規格に完全準拠しており、カメラの制御やプログラミングが容易に行える。   新しいUSB3 Visionカメラは、CPまたはS…


ヒロセ電機・ハーティングが共同開発、スマートファクトリー時代の次世代コネクタ規格

産業用Ethernet用コネクタ ix Industrial 機器間通信の高速化・大容量化に伴ってコネクタ形状も進化しているが、例外の1つがEthernetコネクタの「RJ45」だ。極めて汎用的な規格で、家庭用、IT、産業領域で30年以上も変わらず使われている。 しかし工場や製造現場といった産業領域は環境が劣悪な上、生産ラインを止めるようなトラブルは厳禁で、民生品と同等の機器を使うのはリスクがある。そのため最近は、RJ45の代替となるような新しい産業用Ethernetのコネクタ規格に変えていこうという声が高まっている。 その有力規格のひとつが、ヒロセ電機とハーティングが共同開発した「ix In…


アイ・ディー・エス、Vision規格対応、ビジョンアプリでカメラ機能をインストール可能

Vision 規格準拠の「Smart GenICam App」を利用して IDS NXT デバイスを使う カメラの機能を自分でプログラム しかもVision 規格に対応 ユーザーが自分で作成した機能を最新のインテリジェントなカメラで実行するには、 2つの課題があります。 1つは、専用インターフェースを使用しないとカメラにアクセスできないことが多く、これがサードパーティアプリケーションでのデータ処理を難しくしています。 もう 1 つは、GigE Visionなどの高速データインターフェースを装備したモデルが限られていることです。しかしながら、産業用途ではその両方を克服することがしばしば求められま…