リンクス、バスラー社製産業用カメラ新モデル8機種追加 ソニー製CMOSセンサ搭載 高速データ転送可能

リンクスは、バスラー社製産業用カメラ「boostシリーズ」に、ソニー製CMOSセンサーを搭載した8モデルを追加した。

新モデルは第4世代CMOSのプレジウスS(IMX535、IMX536、IMX537)、第3世代のプレジウス(IMX421)を搭載し、画素数2.8MP~12MP、最大フレームレート400fpsに対応するほか、CXP-12(チャンネル数:1、2)による高速データ転送が可能となる。すべてCマウントレンズと併用でき、システムコストやサイズを抑え、電子部品検査、半導体検査、自動光学検査、はんだ印刷検査、高度道路交通システムのほか、仕分け作業をはじめとする各種自動化にも最適となっている。

また、各構成機器を一括制御する「pylon Camera SoftwareSuite」を使うことができるほか、CXP-12インターフェースカード(チャンネル数:1、2、4)と組み合わせることで、カラー・モノクロにかかわらず、要件に応じて複数のカメラを柔軟に運用可能となる。

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