竹中システム 産業用カメラ 高感度CMOS採用

2016年9月7日

竹中システム機器(京都市山科区、北川博司代表取締役社長)は高感度・高精細のCMOSセンサーを搭載したフルフレームシャッタ(カラー)カメラ「FC(S)M12MPL」を開発、発売した。 産業用カメラ市場は、目視による検査工程から、高解像カメラを用いたより確実な品質検査を採用する企業が増え、広がりつつある。同社は竹中センサーグループの中で、画像検査機器に特化して開発・製造・販売を行っている。 新製品は1200万画素(4000(H)×3000(V)、画素サイズ3.1マイクロメートル)で最大20fpsの画像出力が可能で、受光面積の広いローリングシャッタ方式を採用し、高感度、低ノイズを実現している。また、…