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西菱電機、生産現場を改善するIoTスターターキット提供開始! 機器含めて年間10万円以下から利用可能!

西菱電機(大阪府大阪市)は、2018年7月2日(月)より「Seiryo Business Platform(SBP)」のIoTサービスを開始いたします。第一弾として、「IoTスターターキット」を提供いたします。 ■IoTスタータキット  【料金プラン】90,000円(税別)  【内容】センサーブロック(センサー)6種類セット(温湿度、照度、加速度、反射、距離、電流)、スマホゲートウェイ、1年間のダッシュボードの利用  ※スマートフォンはお客様にご用意いただきます ▼センサーブロック ▼スマホゲートウェイ ▼ダッシュボード 【概要】 西菱電機が提供する「IoTダッシュボード」は、すべてのIoTデ…


エヌエー 電流出力レベルセンサ 生産現場の安定稼働に寄与

磁気応用センサのエヌエーは、近接スイッチ、フロートスイッチ・レベルセンサ、無人搬送車用センサなど、計測・制御の分野で高い実績を誇る。 例えば医療品、化粧品製造工程では、原材料としての各種液体はもちろん、冷却水、洗浄液、各種オイルなどの液面の確実なレベル検知が安定稼働のためには不可欠。レベルセンサとして小型タイプ、ワイドヒステリシスタイプ、食品衛生法適合タイプ、高粘度液体タイプなどをそろえ、特注に応えるべく、20種類の標準フロートも用意して、非常に広い分野、工程で活用されている。 さらに、電流出力タイプは、5ミリピッチでの水位検出が可能で、液体のオーバーフローや無くなり検出の用途で活用し、センサ…


IoT・スマートファクトリー 電気設計の効率化サポート 生産現場の効率化による工数削減と手戻りの未然防止

一元管理、大きなベネフィット 神奈川県座間市に本社を置く株式会社マグトロニクスは、製造業の生産設備に必要な制御盤・操作盤・配電盤やケーブル・ハーネスの製作を中心に「制御を取り巻くトータルソリューション」を提供し、日本が誇る工作機械、半導体製造装置、ロボットなど高度な技術を要する生産設備分野を支えています。 従来、同社では製作図を電気図面から手作業で起こしていました。そのため、多大な工数と図面間の不整合などがどうしても発生しており、電気CAD導入によりこの課題解決を目指しました。「まずは、生産現場の効率化を目的として、Komax自動機の導入検討から始めました。導入に向けて本格的に検討に入った折、…


パナソニックソリューションテクノロジー 生産現場向け業務改善ソリューション ユーシン精機に納入

パナソニックソリューションテクノロジーはこのほど、「生産現場向け業務改善ソリューション」をプラスチック射出成形品取出ロボットの世界的メーカーであるユーシン精機に納入したと発表した。これまで難しいといわれてきた個別受注生産品の検査業務のデジタル化や、ビジネスインテリジェンス(BI)ツールを使った組み立て・検査・出荷状況の見える化などを実現している。 ユーシン精機のICT革新は、まずは検査工程から小さくスタート。一気にデジタル化を推し進めるのではなく、検査員に対する操作方法のきめ細かいレクチャーや、製造の工程におけるアナログ(紙)データの継続など、モノづくりの現場で働く人の“気持ち”に配慮した段階…


smart-FOA奥雅春社長インタビュー 〜日本のよさと強み生かす 生産現場に「IoE」必要〜

「世界中のものづくりを愛する人のために!」を掲げ、FOAの普及を進める奥雅春社長に、現在のIoTの課題とFOAについて聞いた。 –IoTに対する、日本の製造業の対応について、どう見ているか? 外国の後追いで慌てているという印象だ。日本の製造業はこれまで、さまざまな工夫を凝らして、ここまで成長してきた。その日本のよさと強みを生かして、一歩先行くようなITの仕組みが必要とされている。 –それはどのようなものか? 生産現場に必要なのはIoTではなく、IoTとIoPを組み合わせた「IoE」だと考えている。Pは人(Person)で、EはEverything。これを実現するためには…


キヤノンITソリューションズ 産業用オートメーション向けトータルソリューション「Wonderware」 生産現場のスマート化推進

キヤノンITソリューションズが提供する、産業用オートメーション向けトータルソリューション「Wonderware」のオープンで豊富な製品群が、生産現場のスマート化を着実に前進させるパッケージソリューションとしてエンジニアの高い評価を得ている。「Wonderware製品」は仏シュナイダーエレクトリック社が提供。HMI/SCADAから実績収集管理および分析、レポーティング、Web遠隔監視、工程品質管理、製造実行システム(MES)など、FAシステムに必要な機能をすべて提供でき、グローバルに高い実績を誇っている。例えばシステムプラットフォームのひとつである、産業システム用実績データ収集・蓄積システム「H…


生産現場での省エネ化加速 フィールドネットワーク活用 生産性向上、待機電力を削減

ものづくり現場の省エネ化がさらに加速しそうだ。フィールドネットワークを利用して、機械・装置が自律的に稼働する制御システムを構築して生産効率を上げるとともに、待機電力の削減なども目指している。この一環としてドイツでは「Industry4・0プロジェクト」として産官学で取り組みが進んでおり、日本でも早晩、導入が見込まれる。 生産現場でのフィールドネットワークの導入は通信と制御のプロトコルを統一することで、異機種・異メーカー間の機械や装置が違和感なく接続し稼働できる目的で進展してきた。ここに、最近は安全制御のネットワークも接続されるようになってきたことで、フィールドネットワークの使い良さが深まってい…


SCF計測展 ブース見どころ ピーアンドエフ フルメタル超音波センサ「UMC」 15分セミナーで新製品紹介 フエニックス・コンタクト リレーインターフェース プッシュイン接続で簡単配線 フォトロン ハイスピードカメラ「フォトカム・スピーダー」 生産現場のQCD改善に貢献 フジコン 基板端子「F4121」など幅広い製品を展示 大容量タイプ加え品揃え充実

ピーアンドエフはFA・PA部門のオートメーションソリューションを幅広く紹介する。また、ブース内で来場者が気軽に参加できる15分の早分かりミニセミナーも開催。展示は、3種類の新製品を紹介する。 フルメタル超音波センサ「UMC」はセンサ本体に継ぎ目がなく頑強で汚れや埃の付着を防ぎ、水の浸入に対しても優れた耐性を発揮するステンレスハウジング。ビジョンセンサPVCは、二次元コードテープを使用した位置決めシステムで長距離の移動量でも正確にセンシング可能。リニアにも曲線にも対応可能で、コンベアや大型自動倉庫、舞台装置、モノレールシステムなど幅広いアプリケーションに対応可能。データマトリックスコードの印字さ…


オムロンと日本マイクロソフトが協業生産現場のデータ活用4月に第1弾ソリューション提供

オムロンと日本マイクロソフトは協業して、生産現場のビッグデータを活用した取り組みを強める。 その第1弾として、機械から生成されるリアルタイムデータ(マシンデータ)と生産現場の様々な情報を高速に収集、処理、活用する「Sysmac&SQL直結ソリューション」を4月下旬から提供する。 オムロンが4月下旬から発売する「Sysmac NJシリーズデータベース接続CPUユニット」とマイクロソフトの「SQL Server」を組み合わせることで、製造履歴管理(品質トレーサビリティ)や、機械の保全業務支援のためのデータ活用が容易にできるようになる。 この協業で両社は、2013年に30社の導入を目指す。 また今後…


スマホやタブレットで生産現場を遠隔監視デジタルがソフト発売

デジタル(大阪市住之江区南港東8―2―52、TEL06―6613―1101、安村義彦社長)は、スマートフォンやタブレットに対応した生産現場での遠隔監視ソフトウェア「Pro―face Remote HMI」を2月中旬から発売する。 参考標準価格1万円で、Google Play、またはApp Storeのアプリケーション配信サイトから、ダウンロード販売を行う。 Pro―face Remote HMIは、Android OSやiOSを搭載したスマートフォンやタブレット上で、製造現場の表示器画面が監視・操作できるソフトウェア。 工場内のどこからでも無線LAN経由で表示器との通信が可能になり、大型設備で…