生産現場 の検索結果

中京地区の営業強化名古屋支店を移転社員のレベル向上で顧客ニーズに対応 投影作業支援システム東亜電機工業が開発生産現場の省力化に貢献

サンセイテクノス(大阪市淀川区西三国1―11、TEL06―6398―3111、浦野英幸社長)は、中京地区の営業を強化するため、12月3日付で名古屋支店(名古屋市東区葵3―15―31、TEL052―936―7111、FAX番号052―936―7100、情家充雄支店長)を移転、業務を開始した。 同社は、2011年5月に名古屋支店を開設し、同地区で本格的な営業を開始していたが、従来の事務所が手狭になったことと、新しい事務所がJR中央本線千種駅の近くということで、交通のアクセスがより向上することで今回の事務所移転となった。 同社は、昨年に引き続き「節電・省エネ・安全」、さらに「BCP(事業継続計画)活…


アナログ式操作感の制御機器 生産現場で根強い需要 高齢者の社員が愛着外国人従事者の誤操作をなくす

制御機器のデジタル化が進展する中で、アナログ式操作感を持たせた製品が根強い伸びを示している。生産現場の中高年層や外国人が操作しやすいことで採用されているほか、施設園芸などFA以外の分野でも“素人受け"して、需要を支えている。アナログ式操作の制御機器は完全デジタル化への移行期のニーズとしてとらえられている。 生産現場ではデジタル制御機器の導入が進んでいるが、アナログ式操作を要求する声が一定数存在する。退職年齢の引き上げに伴い、アナログ式の操作に愛着を持っている高齢者が現場に多く従事しているのが主因であるが、外国人従事者が増えているのも採用理由のひとつに挙げられている。これらの従事者による誤操作を…


安全対策機器主要各社の重点製品 セーフティライトカーテン「F3SJシリーズ」あらゆる生産現場の安全対策に対応

オムロンは、セーフティ事業の強化推進に意欲的に取り組んでおり、対応製品も幅広くラインアップしている。 新発売したセーフティライトカーテン「F3SJシリーズ」は、応答速度を15ms以下に固定化するとともに新しい取付金具の採用で、設計/取付/調整にかかる工数の大幅な削減を実現し、気軽に使用できるのが大きな特徴。 検出距離7メートル、検出幅185~1105ミリ、最小検出物体25ミリでシンプルな機能の形F3SJ―Eと、複雑なアプリケーションにも対応可能な直列連結やミューティング機能を搭載した形F3SJ―Bの2機種を準備。特に、形F3SJ―Bは、直列連結しても応答時間の固定が可能で、設計の工数を大幅削減…


生産現場に合わせ手軽に使用可能 オムロン国際安全規格対応で工数低減セーフティライトカーテン発売

オムロンは、生産現場の安全対策にフィットするセーフティライトカーテン「形F3SJ―E/B」=写真=を発売した。オープン価格。 セーフティライトカーテンは、危険源に人が近づいた際、存在を検知するために使用されるが、これまでフル機能を搭載した高機能タイプしかなく、簡単な進入存在検知のみを行う場合、導入時の工数や投資コストがかかるという課題があった。 F3SJ―E/Bシリーズは、同社のベストセラーで国際安全規格対応の高機能セーフティライトカーテン「形F3SJ―Aシリーズ」をより手軽に使用できるよう新開発したシリーズ。 F3SJ―E(EASYタイプ)は、設計・取り付け・調整にかかる工数を大幅に削減。F…


電源管理のプロフェッショナルとしてビジネスを守るAPCはじめに UPSとは UPSの必要性 電源のトラブルは生産現場でも大きな損失の原因 使用環境に応じたUPSを最適な運転方法で開発・提供 電源管理のプロフェッショナルから、トータルエネルギーマネジメントカンパニーへ

今日「常にオン、常に使用可能」が常識となっており、ビジネスに中断は許されず、ダウンタイムはコストに換算される。AmericanPowerConversion (APC)は、ダウンタイムやデータ破損の主要原因となる電源問題に対する防護策を提供している。APCはネットワークに必須の物理インフラのグローバルリーダーとして、品質、革新性、サポートに業界の基準を設けている。一般家庭用と企業環境用に設計された包括的なソリューションを提供し、あらゆるサイズの精密電子機器、ネットワーク機器、通信機器、および工業機器の管理性・可用性・性能を改善している。 APCは本社を米国ロードアイランド州ウエストキングストン…


【新社長インタビュー】リタール新岡卓代表取締役、世界の標準化プロセス 日本へ

盤用筐体の世界トップメーカーが進める盤製造の効率化 リタールは、盤用筐体の世界ナンバーワンメーカーで、ドイツのインダストリー4.0の中心的メンバーでもある。単に盤用筐体を販売するだけでなく、デジタル技術とプロセスの標準化を通じた盤製造の効率化、生産性向上を進めている。 2019年4月に日本法人の代表取締役に就任した新岡卓氏に、同社が進める盤製造プロセス変革と日本事業について話を聞いた。   –盤製造の生産性向上が叫ばれている 日本は30年前から労働人口の減少が予測できたが、本質的な対処が先延ばされてきた。2015年から60年の45年間で労働人口が3200万人減ると言われて…


【インタビュー】リンクス村上社長、「IIoT導入」で成果

自動車 製薬 飲食料品、3業界に特化 製造現場のデータ活用やITとOTの融合には土台となる情報基盤が必要とされ、そのツールとして「SCADA」が注目を集めている。SCADA自体は昔からプロセス産業の情報基盤として使われてきたが、近年は組み立て製造業や三品産業(飲食料品、医薬品、化粧品)などでも採用が広がっている。 世界90カ国以上で導入が広がっているCOPA-DATA社のSCADA「ZENON(ゼノン)」を取り扱い、IIoT(産業向けIoT)の構築に力を注ぐリンクスの村上慶社長に話を聞いた。   「SCADA」業界ごとに最適活用 90カ国以上に広がり –製造業のデジタル化…


日立ケーイーシステムズ FL-netデータコレクタ、エッジクロスに対応

日立ケーイーシステムズは、Edgecross対応のFL-netデータコレクタを7月23日から販売開始した。 同製品は、FL-netから分析およびGUIで提示される付帯データの収集(リード)と書き込み(ライト)を行い、PLCなどFA機器への指令やフィードバックを容易にする。 FL-netに接続された機器に対応し、メーカー問わずさまざまな機器やデバイスからデータ収集が可能。最短100msの間隔で機器からデータを収集でき、高精度な装置・機械の制御に効果的。 また生産現場に近いエッジ領域でデータ分析・診断を行うことで、生産現場へのリアルタイムなフィードバックを実現する。 データ種類は、BOOL/INT…


B&R IIoT対応エッジアーキテクチャ

3つのソリューション準備 B&Rは産業オープンネット展で、OPC UAおよび、OPC UA TSNを利用したソリューションデモを行うとともに、セミナーではOPC UA TSNの仕組みとメリットを解説する。 同社のコントローラはすべてOPC UAサーバ、またはクライアントとして実装することが可能で、SCADA、MES、ERPシステムとの垂直方向の通信や、PLCからPLCへのベンダー独立型通信ができる。 また、Automation Studioエンジニアリング環境でOPC UAデバイスのコンフィギュレーションや、アクセス権の設定も数回クリックするだけでOK。 さらに、IIoT時代に最適なエッジアー…


イグス 3次元動作用イーサネットケーブル、産業用ロボットの確実なデータ伝送を実現

イグス(東京都墨田区)は、高負荷の3次元動作に対応するチェーンフレックス イーサネットケーブル「CFROBOT8.PLUS」を開発した。 現在、大規模な生産現場では産業用ロボットの採用が進み、2020年には世界中で300万台を超えると見込まれている。それに伴い、ロボット同士やロボット軸、制御系統、上位システム間の確実なデータ伝送への要求が高まっている。 同社は、将来的に産業用イーサネットケーブルが優勢になると見込み、5年以上前から3次元動作用のイーサネットケーブルを開発。新ケーブルは、最大捻回角度プラスマイナス360度の耐久性に優れるもので、ロボット部品間の確実なデータ伝送が行える。 試験は、…