生産現場 の検索結果

スマホやタブレットで生産現場を遠隔監視デジタルがソフト発売

デジタル(大阪市住之江区南港東8―2―52、TEL06―6613―1101、安村義彦社長)は、スマートフォンやタブレットに対応した生産現場での遠隔監視ソフトウェア「Pro―face Remote HMI」を2月中旬から発売する。 参考標準価格1万円で、Google Play、またはApp Storeのアプリケーション配信サイトから、ダウンロード販売を行う。 Pro―face Remote HMIは、Android OSやiOSを搭載したスマートフォンやタブレット上で、製造現場の表示器画面が監視・操作できるソフトウェア。 工場内のどこからでも無線LAN経由で表示器との通信が可能になり、大型設備で…


中京地区の営業強化名古屋支店を移転社員のレベル向上で顧客ニーズに対応 投影作業支援システム東亜電機工業が開発生産現場の省力化に貢献

サンセイテクノス(大阪市淀川区西三国1―11、TEL06―6398―3111、浦野英幸社長)は、中京地区の営業を強化するため、12月3日付で名古屋支店(名古屋市東区葵3―15―31、TEL052―936―7111、FAX番号052―936―7100、情家充雄支店長)を移転、業務を開始した。 同社は、2011年5月に名古屋支店を開設し、同地区で本格的な営業を開始していたが、従来の事務所が手狭になったことと、新しい事務所がJR中央本線千種駅の近くということで、交通のアクセスがより向上することで今回の事務所移転となった。 同社は、昨年に引き続き「節電・省エネ・安全」、さらに「BCP(事業継続計画)活…


アナログ式操作感の制御機器 生産現場で根強い需要 高齢者の社員が愛着外国人従事者の誤操作をなくす

制御機器のデジタル化が進展する中で、アナログ式操作感を持たせた製品が根強い伸びを示している。生産現場の中高年層や外国人が操作しやすいことで採用されているほか、施設園芸などFA以外の分野でも“素人受け"して、需要を支えている。アナログ式操作の制御機器は完全デジタル化への移行期のニーズとしてとらえられている。 生産現場ではデジタル制御機器の導入が進んでいるが、アナログ式操作を要求する声が一定数存在する。退職年齢の引き上げに伴い、アナログ式の操作に愛着を持っている高齢者が現場に多く従事しているのが主因であるが、外国人従事者が増えているのも採用理由のひとつに挙げられている。これらの従事者による誤操作を…


安全対策機器主要各社の重点製品 セーフティライトカーテン「F3SJシリーズ」あらゆる生産現場の安全対策に対応

オムロンは、セーフティ事業の強化推進に意欲的に取り組んでおり、対応製品も幅広くラインアップしている。 新発売したセーフティライトカーテン「F3SJシリーズ」は、応答速度を15ms以下に固定化するとともに新しい取付金具の採用で、設計/取付/調整にかかる工数の大幅な削減を実現し、気軽に使用できるのが大きな特徴。 検出距離7メートル、検出幅185~1105ミリ、最小検出物体25ミリでシンプルな機能の形F3SJ―Eと、複雑なアプリケーションにも対応可能な直列連結やミューティング機能を搭載した形F3SJ―Bの2機種を準備。特に、形F3SJ―Bは、直列連結しても応答時間の固定が可能で、設計の工数を大幅削減…


生産現場に合わせ手軽に使用可能 オムロン国際安全規格対応で工数低減セーフティライトカーテン発売

オムロンは、生産現場の安全対策にフィットするセーフティライトカーテン「形F3SJ―E/B」=写真=を発売した。オープン価格。 セーフティライトカーテンは、危険源に人が近づいた際、存在を検知するために使用されるが、これまでフル機能を搭載した高機能タイプしかなく、簡単な進入存在検知のみを行う場合、導入時の工数や投資コストがかかるという課題があった。 F3SJ―E/Bシリーズは、同社のベストセラーで国際安全規格対応の高機能セーフティライトカーテン「形F3SJ―Aシリーズ」をより手軽に使用できるよう新開発したシリーズ。 F3SJ―E(EASYタイプ)は、設計・取り付け・調整にかかる工数を大幅に削減。F…


電源管理のプロフェッショナルとしてビジネスを守るAPCはじめに UPSとは UPSの必要性 電源のトラブルは生産現場でも大きな損失の原因 使用環境に応じたUPSを最適な運転方法で開発・提供 電源管理のプロフェッショナルから、トータルエネルギーマネジメントカンパニーへ

今日「常にオン、常に使用可能」が常識となっており、ビジネスに中断は許されず、ダウンタイムはコストに換算される。AmericanPowerConversion (APC)は、ダウンタイムやデータ破損の主要原因となる電源問題に対する防護策を提供している。APCはネットワークに必須の物理インフラのグローバルリーダーとして、品質、革新性、サポートに業界の基準を設けている。一般家庭用と企業環境用に設計された包括的なソリューションを提供し、あらゆるサイズの精密電子機器、ネットワーク機器、通信機器、および工業機器の管理性・可用性・性能を改善している。 APCは本社を米国ロードアイランド州ウエストキングストン…


【年頭に寄せて】経済産業省 高田修三 製造産業局長

経済産業省 高田修三 製造産業局長   はじめに 明けましておめでとうございます。令和2年の年頭に当たり、一言御挨拶申し上げます。 まず、台風15号、19号など、昨年発生した自然災害において被災された全ての皆様に、心よりお見舞いを申し上げます。また、産業界の皆様からは、生活支援物資の供給など、様々な形で被災地支援に御協力をいただき、改めて感謝申し上げます。   景況観 アベノミクスの進展により、我が国経済は長期にわたる回復を持続させており、GDPは名目・実質ともに過去最大規模に達しています。また、雇用・所得環境も改善し、景況感の地域間のばらつきも小さくなっているなど、地方経…


【各社トップが語る2020】光洋電子工業「グループ連携を一層強化」森豊 代表取締役社長

光洋電子工業 森豊 代表取締役社長   2020年3月期の単体売り上げは、前年比5%減程度になりそうだ。米中関税障壁の影響でエンコーダ、HMIなどのFA事業が苦戦している。一方、車載・電装事業は堅調である。 20年も米中の貿易摩擦が長期化し、景気は厳しくなることが予想されるが、半導体業界では復調の声も聞こえてきている。今年も顧客ニーズに対する感度を上げ、全社一丸となって次なる商品開発に取り組むとともに、自助努力により強靭な体質を身に着けながら、次のビジネスチャンスに繋げていきたい。特に、車載・電装事業ではソフト開発も含めた取り組みを強めることで、全体売り上げ目標の達成を目指す。 昨年…


【各社トップが語る2020】IMV「振動センサで予知保全実現」小嶋淳平 代表取締役社長

IMV 小嶋淳平 代表取締役社長   IMVは創業以来60年余り、一貫して振動試験装置分野のパイオニア企業として社業を伸ばしてきた。いわゆる試験用の加振装置の専門メーカーとして、自動車、鉄道車両、航空宇宙といった大きなものから、電子業界における検査・試験用の加振器といった小さなものまで、「加振」という分野においては多くの製品を取りそろえ、日本では70%の市場シェアを、そして世界でも約30%のシェアをいただいている。 加振器・装置の専門メーカーである当社は「測振」、つまり振動を測るという分野でも約40年の歴史を有し、振動計測機器も製造販売しているが、主に検査および品質管理用の計測機器で…


「2019国際ロボット展(iREX2019)」見どころは?速報取材レポート大公開

2019年12月18日(水)〜21日(土)の4日間、東京ビッグサイトで開催中の「2019国際ロボット展(iREX2019)」。国内外の産業用ロボット、サービスロボット、関連機器が一堂に集まるロボットの展示会です。 本ページでは展示会の概要とともに、見どころやトレンドをチェックできる速報取材レポートをお届けします! 「2019国際ロボット展」速報取材レポート掲載内容 エプソン販売株式会社 手動調整いらずの『パーツフィーディングシステム』など ロボット・ビジョン・センシング技術を豊富なデモを通じて紹介 ファナック株式会社 世界初公開となる新しい協働ロボット『CRX-10iA』をはじめ、 スカラロボ…