オムロンと日本マイクロソフトが協業生産現場のデータ活用4月に第1弾ソリューション提供

2013年2月6日

オムロンと日本マイクロソフトは協業して、生産現場のビッグデータを活用した取り組みを強める。 その第1弾として、機械から生成されるリアルタイムデータ(マシンデータ)と生産現場の様々な情報を高速に収集、処理、活用する「Sysmac&SQL直結ソリューション」を4月下旬から提供する。 オムロンが4月下旬から発売する「Sysmac NJシリーズデータベース接続CPUユニット」とマイクロソフトの「SQL Server」を組み合わせることで、製造履歴管理(品質トレーサビリティ)や、機械の保全業務支援のためのデータ活用が容易にできるようになる。 この協業で両社は、2013年に30社の導入を目指す。 また今後…