無線通信 の検索結果

コンテック、10km以上の長距離間通信が可能、LoRa変調方式920MHz無線通信モジュール新発売

コンテックは、10km以上(※1)の長距離間通信が可能なLoRa変調方式(※2)採用の無線通信モジュール (型式 : CPS-COM-1QL) を新たに開発、産業IoTの総合ブランド「CONPROSYS (コンプロシス)」の新製品として販売を開始しました。 ▲「CPS-COM-1QL」 ▲IoTコントローラ機器との組み合わせ例 型式:CPS-COM-1QL 品名:CONPROSYS LoRa無線通信モジュール 価格:\39,000 (税別)   LoRa無線通信モジュール 型式: CPS-COM-1QL (以下、新製品) は、CONPROSYSシリーズのIoTコントローラ機器(発売中…


サイプレス「IoTビジネス」調査 6割超が初期段階 使いたい無線通信WiFiがトップ

マイコンなど半導体メーカーの日本サイプレスは、企業におけるIoTビジネスの実態調査に関する結果を公表した。IoTビジネスの段階に関して、「調査中、企画中、またはビジネス開拓中」が60%を超え、いまだ初期段階にあることがわかった。このほか、IoTで使いたい無線技術の一番はWiFi、クラウドサービスはAWSとなった。 調査は2017年6月、IoTを活用している(検討している)企業従事者500人を対象とするインターネットによるアンケート調査で行われた。 「IoTビジネスの段階」に関する質問では、「調査中、検討中、ビジネス開拓中」が64.6%と最も多く、次いで「製品・サービスを開発中」が15.6%、「…


ラピスセミコン 無線通信LSI LPWA2方式に対応

ラピスセミコンダクタは、IoT無線通信の新分野として期待される低電力広域通信のLPWAに最適な無線通信LSI「ML7404」を開発した。業界で初めてSIGFOXとIEEE802.15.4kの2つのLPWA方式に対応するLPWAデュアルモードを実現している。 SIGFOXはヨーロッパを中心に30カ国以上でサービス実績があり、今春から首都圏でサービスインしている。IEEE802.15.4kは国際標準規格で、直交性を持った拡散符号によるDSSSが特長で、他の拡散無線通信方式に比べて同一システムの妨害波耐性が高く、より多くの端末をネットワーク傘下に収容できる特長がある。 ML7404は両規格に対応し、…


TransferJetコンソーシアム 超高速近接無線通信 国際標準規格化

TransferJetコンソーシアム(東京都港区)は、そのプロモータ企業であるソニー・日本無線・日本電信電話・東芝の4社と協力し、アメリカに本部を持つ電気電子学会IEEEにて規格化活動を行い、韓国ETRI(韓国電子通信研究院)の協力を得て、10Gbpsを超える超高速近接無線通信IEEE802.15.3eの国際標準規格化を完了した。 TransferJetコンソーシアムは、通信したい機器同士を直接かざすだけで通信が行えるTransferJet技術を適用した幅広いアプリケーションを開発するという共通の目標の下、国際的な企業が集まり2008年に設立した一般社団法人。規格策定、コンプライアンステストプ…


【提言】IoTの泣き所『1マイル通信』やっと実現したIoT無線通信技術【LPWA】〜日本の製造業再起動に向けて(28)

IoT(モノのインターネット)という言葉は、今世紀最大のバズワードとして全世界に定着した。IoT時代の到来で、『スマートシティー』『スマート工場』に始まり『スマートハウス』や『スマート家電』など、何でもかんでも『スマート』が大流行である。 生活の中でも、『盗難対策で、自分の自転車をIoTで監視したい』とか、『おじいちゃんのお元気を常に知りたい』『ペットが迷子になったらすぐ探したい』など数多くの現実的な要望が生まれている。しかし、インターネットに接続された『IoT自転車・IoTおじいちゃん・IoTペット』は普及していない。何故であろうか? 意外なことに、従来の無線通信技術がIoTとの調和が悪く、…


富士通 IoT向けアドホック無線通信装置を発売

富士通は、920MHz帯無線を使い、BLEセンサー対応の無線通信装置としては国内で初めて、歩行移動しながらでも自律的にネットワークを構築できる機能を搭載したIoT向けアドホック無線通信装置「FUJITSU Network Edgiot(エジオット)AHシリーズ」と、「AHシリーズ」で収集したデータをクラウドへと中継するゲートウェイ装置「FUJITSU Network Edgiot GW1100」を開発。 これらの製品を、クラウド型のIoTデータ活用基盤サービス「FUJITSU Cloud Service K5 IoT Platform」を組み合わせたIoT向け無線システムとして、5月8日から提…


エヌエスティ・グローバリスト 無線通信モジュール 予兆保全に活用可 見通し距離5キロ確保

エヌエスティ・グローバリスト(東京都豊島区、山本直社長)は、920MHz無線モジュールを内蔵した「Spred Router-920-MW」を開発、3月から発売を開始する。 新製品は各種センサーの入力を持ち、見通し距離5キロを誇る無線通信モジュール(免許不要)。アナログ入力2ch、デジタル/パルス入力4ch(出力1ch)、クランプ式電流センサー入力4ch、シリアル通信ポート(RS-485またはRS-232C)を搭載しているため、一般的な4~20mAの電流出力機器や、0~5Vの電圧出力機器をはじめ、あらゆるモノのデータを長距離無線で遠隔地に伝送できる。同社の「Spred Router-F/R」と組…


ラピスセミコンダクタ 無線通信ICに加え、モジュール製品を拡充 IoT市場に対応

ロームグループのラピスセミコンダクタ(横浜市港北区新横浜2-4-8、TEL045-476-9212、岡田憲明社長)は、拡大するIoT市場に対し無線通信ICに加え、モジュール製品のラインアップを拡充している。機器開発者にとって、製品の設計期間短縮は常に課題となっている。 特に産業用機器は、インダストリー4.0やIoTという言葉に代表されるように、各種データ通信機能の搭載が必須。そのような中、ラピスセミコンダクタは、機器への組み込みやすさを追求した製品を続々とリリースしている。 たとえば「らくら~くモジュール」という名称のBluetoothSmart対応モジュールは、「電波法」「Bluetooth…


沖電気 マルチホップ中継機能を持つ920MHz帯無線通信モジュールを発売

沖電気は、マルチホップ中継機能を持つ組込み用「920MHz帯無線通信モジュール」を発売。IoT市場のセンサ端末や、各種計測器に対応したデータ収集装置や監視制御装置などの機器ベンダに3年間で50万台の販売を目指す。 IoTはセンサや機器などの端末を上位のデータ収集装置や制御装置、クラウドなどにネットワーク経由で接続する必要がある。その手段として低コストで容易に対応できる920MHz帯を使ったマルチホップ無線が注目されている。 同社は親機となるコーディネータータイプと、子機となるルータータイプをラインアップ。 親機には無線送受信やネットワーク通信プロトコル、認証、暗号化などの通信機能に加え、マルチ…


14年度の産業用電子機器受注額 無線通信機器は3.3%減

JEITA(電子情報技術産業協会)は、2014年度の産業用電子機器の受注統計をまとめた。 無線通信機器は前年比3・3%減の1兆2709億円、業務用映像装置は同3・3%増の2701億円、超音波応用装置は同1・5%増の908億円、電気測定器は63・8%増の2144億円だった。 いずれの業界も内需の落ち込みを外需でカバーする格好になった。超音波応用装置、電気測定器は、内需では前年割れで10%以上の減少だったが、外需が好調でそれぞれ同10・6%増、86・7%増となった。 また15年3月単月は、無線通信機器は同14・9%減の1621億円、業務用映像装置は同9・4%増の275億円、超音波応用装置は11・8…