因幡電機産業 の検索結果

因幡電機産業、現場のトラブル監視装置「チョコ停ウォッチャーⅡ」生産ラインの常時監視し、録画

因幡電機産業は、生産現場などのトラブル原因究明に役立つトリガー入力&ファイルロック式レコーダー「チョコ停ウォッチャーⅡ」を3月1日から出荷開始した。 チョコ停ウォッチャーは、設備などの接点信号を入力し、その信号をトリガーとしてトリガー前後の動画を記録する。 新製品は、2019 年度に販売を終了した初代「チョコ停ウォッチャー」の後継機種で、通常のビデオカメラ等では実現が難しかった常時監視 を行いながら、信号受付時にその前後動画のみを保護して保存することができる。 新機種は従来品同様に、液晶表示を継承しながら「手軽に設置」、「その場で再生」をキーワードに機能アップを図っている。 トリガー録画機能で…


【各社トップが語る2021】因幡電機産業「総合力の強みを活かす」堀家一美 産機カンパニー長

因幡電機産業 堀家一美 産機カンパニー長   2020年度は新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、企業活動が抑制されたこともあり厳しい状況が続いた。現在も前年並まで戻っていないが、下期になり徐々に市場の回復が感じられる。 FA業界は設備投資の先送りや抑制により冷え込んだ。裾野の広い自動車関連や電子デバイス・機器関連で影響を受けた。一方で、半導体関連は20年はじめから成長が見られ、来期に向けた大きな需要も見えてきている。機械関連も輸出向けで回復基調だ。 ロボット関連は、設備投資抑制の影響でお客様は導入に慎重になっている。それでも自動化や省人化への需要は底堅くロボットへの関心は引き続き高く…


【決算2020年度】因幡電機産業 第2四半期連結決算、経常利益75億円 前期比18%減少

因幡電機産業の2021年第2四半期連結決算は、売上高が1258億5000万円で対前期比12.0%減、営業利益が72億5400万円で同18.7%減、経常利益が74億6300万円で同17.6%減、当期純利益が56億8200万円で同6.8%減。 セグメント別売上高は、電設資材事業が833億5200万円(前期比9.7%減)、産業機器事業が132億7400万円(同12.2%減)、自社製品事業が292億2200万円(同17.7%減)。 通期は、売上高2650億円(前期比9.8%減)、営業利益133億円(同17.5%減)、経常利益137億円(同16.2%減)、純利益98億円(同15.2%減)を予想。


因幡電機産業 人事異動

(2020年4月1日付) ▽産機カンパニー長を解く 取締役 北野明彦 ▽電工営業統括部長兼生産・技術副本部長を解く 執行役員電工カンパニー長 葛山豊 ▽監査室長(監査室担当課長)難波宏朗 ▽人事部長(パトライト人事部長)竹口陽介   〔電材カンパニー〕 ▽西日本統括部西日本統括部長(九州営業部長)藤井雅仁 ▽同第2営業部長(東日本統括部東北営業部長)樋口光司 ▽同九州営業部長(九州営業部熊本営業所長)花本敏 ▽同特販営業部長(第2営業部長)大村真治 ▽東日本統括部長(西日本統括部長)中村光伸 ▽同首都圏第1営業部長(西日本統括部第2営業部広島営業所長)安藤剛也 ▽同首都圏第2営業部長…


【流通商社トップが語る2020】因幡電機産業「トータルソリューション提案」北野明彦 取締役 産機カンパニー長

因幡電機産業 北野明彦 取締役 産機カンパニー長   2019年4月に、市場環境の変化に対応する迅速な意思決定と中長期的な成長を図ることを目的に組織改編を行い、各事業をカンパニー制とした。産機カンパニーは、スピーディーに生産現場の課題を解決すべく、トータルソリューション提案を命題として取り組んでいる。 19年度の全社業績は順調に推移しているが、産機カンパニーは半導体市場の減速や設備投資先送りから、制御機器及び電子部品の販売が減少し苦戦していた。その中でも着実に商談を重ねてきた見込み案件が第3四半期から少しずつ具体化し動き始め、業績は回復の兆しを見せ始めており、20年も順調に進行するこ…


因幡電機産業 東京ロボットセンター新装、種類・台数が増加

周辺機器やデモも充実 「話題の協働ロボットを見てみたい」「実際のロボットの動きを確認したい」「いまロボットを検討していて、これから導入してみたい」という方にオススメなのが、東京・山手線五反田駅から徒歩10分以内という好アクセスの場所にある因幡電機産業のロボットセンター東京。 8月にロボットの数も種類も増やしてリニューアルした。   人手不足で高ニーズに 東京ロボットセンターは、JR山手線・五反田駅から徒歩8分程度の第2TOCビル(東京都品川区西五反田7-2-11)の7階。東急目黒線の不動前駅からも徒歩5分、東急池上線の大崎広小路駅からも徒歩6分程度とアクセスは抜群。2018年3月のオ…


因幡電機産業 19年3月期決算、売上7.9%増

因幡電機産業の2019年3月期連結決算は、売上高が2785億2500万円で対前期比7.9%増、営業利益が141億1400万円で同5.5%増、経常利益が144億7700万円で同6.8%増、当期純利益が94億6200万円で同6.7%増となった。 セグメント別売上高は、電設資材が1894億5000万円(前期比10.2%増)、産業機器が320億1400万円(同0.6%増)、自社製品が570億6100万円(同4.9%増)。 20年3月期は、売上高2900億円(同4.1%増)、営業利益151億円(同7.0%増)、経常利益153億円(同5.7%増)、当期純利益100億円(同5.7%増)を予想している。


因幡電機産業、新社長に喜多氏

因幡電機産業は6月21日付で、守谷承弘社長が代表取締役会長に就任し、新社長に喜多肇一常務取締役が昇格する。 【喜多肇一(きた・せいいち)新社長の略歴】 1959年8月19日生まれ。59歳。82年3月大阪経済大学経済学部卒業後、同3月因幡電機産業入社。2003年4月電工事業部西日本第1営業部長、11年4月電材西日本事業部長、同6月取締役電材西日本事業部長、14年4月常務取締役電材西日本事業部・電工事業部管掌、同10月常務取締役生産技術本部長、16年4月常務取締役電工本部長、19年4月から常務取締役(予定)。兵庫県出身。


因幡電機産業 人事異動

【組織変更】(4月1日付) ▽3本部(営業戦略、生産・技術、管理)および4カンパニー(電材、電設、産機、電工)に再編   【人事異動】(4月1日付) ◆役員 ▽専務取締役営業戦略本部長(同電設本部長兼総合営業統括部管掌)枝村浩平 ▽常務取締役(同電工本部長)喜多肇一 ▽常務取締役電材カンパニー長(取締役商品本部長兼PB統括部長兼NB統括部長)奥田善紀 ▽取締役生産・技術本部長(同電材本部長)岩倉広幸 ▽取締役産機カンパニー長(同産機本部長)北野明彦 ▽取締役電設カンパニー長(同電設西日本事業部長)田代浩明 ◆営業戦略本部 ▽営業推進統括部第2営業推進部長(電設本部電設西日本事業部ネッ…


【流通各社トップが語る2019】因幡電機産業、課題解決スペシャリストへ

取締役産機本部長 北野 明彦 2018年度の産業機器事業は、半導体減速から設備投資様子見の市場状況の中、第3四半期売り上げ業績は対前年度を少し上回ることができた。17年度から力を入れてきたシステム受注の好調に加え、ロボット・AGVの伸びが一番の要因。大阪・東京でロボットセンターを設置し、ロボットと周辺機器を展示しており、多くの人に実機に触れる機会を提供している。さらに、導入セミナーや活用トレーニングなどを行い、導入検討から運用までを幅広くサポート。ロボットの選定方法やシステムの構築の仕方、ツールの選び方など各種相談できるようにしており、高い評価を得ている。 17年の秋には、人手不足や働き方改革…