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因幡電機産業 19年3月期決算、売上7.9%増

因幡電機産業の2019年3月期連結決算は、売上高が2785億2500万円で対前期比7.9%増、営業利益が141億1400万円で同5.5%増、経常利益が144億7700万円で同6.8%増、当期純利益が94億6200万円で同6.7%増となった。 セグメント別売上高は、電設資材が1894億5000万円(前期比10.2%増)、産業機器が320億1400万円(同0.6%増)、自社製品が570億6100万円(同4.9%増)。 20年3月期は、売上高2900億円(同4.1%増)、営業利益151億円(同7.0%増)、経常利益153億円(同5.7%増)、当期純利益100億円(同5.7%増)を予想している。


因幡電機産業、新社長に喜多氏

因幡電機産業は6月21日付で、守谷承弘社長が代表取締役会長に就任し、新社長に喜多肇一常務取締役が昇格する。 【喜多肇一(きた・せいいち)新社長の略歴】 1959年8月19日生まれ。59歳。82年3月大阪経済大学経済学部卒業後、同3月因幡電機産業入社。2003年4月電工事業部西日本第1営業部長、11年4月電材西日本事業部長、同6月取締役電材西日本事業部長、14年4月常務取締役電材西日本事業部・電工事業部管掌、同10月常務取締役生産技術本部長、16年4月常務取締役電工本部長、19年4月から常務取締役(予定)。兵庫県出身。


因幡電機産業 人事異動

【組織変更】(4月1日付) ▽3本部(営業戦略、生産・技術、管理)および4カンパニー(電材、電設、産機、電工)に再編   【人事異動】(4月1日付) ◆役員 ▽専務取締役営業戦略本部長(同電設本部長兼総合営業統括部管掌)枝村浩平 ▽常務取締役(同電工本部長)喜多肇一 ▽常務取締役電材カンパニー長(取締役商品本部長兼PB統括部長兼NB統括部長)奥田善紀 ▽取締役生産・技術本部長(同電材本部長)岩倉広幸 ▽取締役産機カンパニー長(同産機本部長)北野明彦 ▽取締役電設カンパニー長(同電設西日本事業部長)田代浩明 ◆営業戦略本部 ▽営業推進統括部第2営業推進部長(電設本部電設西日本事業部ネッ…


【流通各社トップが語る2019】因幡電機産業、課題解決スペシャリストへ

取締役産機本部長 北野 明彦 2018年度の産業機器事業は、半導体減速から設備投資様子見の市場状況の中、第3四半期売り上げ業績は対前年度を少し上回ることができた。17年度から力を入れてきたシステム受注の好調に加え、ロボット・AGVの伸びが一番の要因。大阪・東京でロボットセンターを設置し、ロボットと周辺機器を展示しており、多くの人に実機に触れる機会を提供している。さらに、導入セミナーや活用トレーニングなどを行い、導入検討から運用までを幅広くサポート。ロボットの選定方法やシステムの構築の仕方、ツールの選び方など各種相談できるようにしており、高い評価を得ている。 17年の秋には、人手不足や働き方改革…


因幡電機産業 東京・五反田に協働ロボット専門施設「東京ロボットセンター」

〜実機見て相談 お試しも、多くの人に触れる機会提供〜 深刻化する人手不足対策、ロボットを初めて使う企業でも導入しやすいことから期待を集めている「協働ロボット」。しかし展示会でもない限り、実機をじっくり見る機会、詳しい人の話を聞けるチャンスはめったにない。 因幡電機産業は、3月に東京・五反田に協働ロボットを集めた「東京ロボットセンター」を開設。アクセス抜群の東京都心で、しかも複数メーカーの協働ロボットを見て相談し試せる場を提供している。 アクセス抜群 東京ロボットセンターは、JR山手線・五反田駅から徒歩8分程度の第2TOCビル(東京都品川区西五反田7-21-11)の7階。東急目黒線の不動前駅から…


人事異動(横河電機・因幡電機産業)

■横河電機(5月26日付) ▽IAシステム&サービス事業本部事業戦略室長(ヨコガワエンジニアリングアジア)佐藤正仁 ▽同本部事業戦略室長兼務を解く 事業本部室長上村敬司 ■因幡電機産業(7月1日付) ▽兼商品本部eビジネス営業部長 PB統括部JAPPY部長鷲田章雄


【流通各社トップが語る2018】因幡電機産業「協働ロボットを事業の柱に」

取締役産機本部長 北野明彦 2017年度の産業機器事業は、製造機器全般とチョコ停ウォッチャーなどのオリジナル製品販売に加え、システム提案からのアッセンブリ商品の販売が好調で、第2四半期の売上高は前年同期比で約20%増の158億円となっており、その後も好調に推移している。今後も設備投資、半導体関係で市況は好調を継続すると思われる。 18年は生産現場の課題解決となる協働ロボットを事業の新たな柱とし、新規顧客を開拓していく。サポート体制も、現状の13人から4年後には80人まで増員する。そのために、今後も中途採用を積極的に行っていきたい。 取り扱っているユニバーサルロボットの協働ロボットは、軽量・小型…


因幡電機産業の子会社 パトライトと春日電機合併 経営効率向上で更なる成長

因幡電機産業は、子会社のパトライト(大阪市中央区、高野尚登代表取締役社長)と春日電機(東京都武蔵野市、石本朝史代表取締役社長)を2017年10月1日付で合併させる。パトライトが春日電機を吸収する形での合併で、社長にはパトライトの高野社長が就く。 春日電機は電磁開閉器や操作用スイッチ、端子台などのメーカーとして09年に、パトライトは回転灯やワイヤレス機器などのメーカーとして13年にそれぞれ因幡電機の傘下に入り、事業を展開している。 今回の合併で、規模拡大による経営効率向上とで投資余力を生み出し、更なる成長に向けた研究開発機能を強化して、顧客ニーズに応えた新製品の開発を加速していく。 なお、両社の…


因幡電機産業 チョコ停ウォッチャー(第二世代) スマート工場向けソリューション展示

因幡電機産業・産業システム事業部は、第43回ジャンボびっくり見本市にて製造現場のスマート化に寄与する製品、ソリューション展示を行う。 注目は好評のチョコ停ウォッチャー第二世代(参考出展)。チョコ停ウォッチャーはチョコ停が発生した瞬間に外部機器から信号入力を受け、その“前後”最大15分間の動画をタイムスタンプと共に保存できる。第二世代は、特長である「イベント録画」や「自動録画開始」などの機能はそのままに、さらに小型化を実現。要望の多かったネットワークにも対応し、録画データのEtherNet経由でのPC取り込みを実現する。さらに、専用ソフト無しでブラウザから簡単に映像確認ができる。 また、注目を集…


因幡電機産業「総合力で新市場積極開拓」北野 明彦 取締役産機本部長

2016年は開発機能とメーカー機能を併せ持つ技術商社として、製品販売だけではなく積極的に行ったさまざまなシステム提案が業績に貢献した。 特にロボット関連については、SIerと緊密な連携を行い、IE3モータやインバータなど機械系商材とあわせて新市場の開拓ができてきた。17年もこの動きを強力に推進していく。 新しい活動としては、本社内に展示ルームを設置する。協働ロボットとして注目を集めているユニバーサルロボットや、セキュリティを保ちながら工場のIoT化に寄与するセコメア社のリモートアクセスソリューションを中心に展示を行い、セミナーも実施する。お客さまに実際に触って親しんでいただき、最新技術を持ち帰…