分電盤 の検索結果

パナソニック ライフソリューションズ、コンパクトブレーカ・住宅分電盤、発売20周年

パナソニック ライフソリューションズ社の「コンパクトブレーカ」と、同ブレーカを搭載した住宅分電盤「コンパクト21」がこのほど、発売から20周年を迎えた。 2000年に発売したコンパクトブレーカSH型は、それまでの製品と比べて横幅が2分の1と大幅にコンパクト化し、エアコン工事などで必要な100V、200Vの切り替えもボタン1つで可能にした。また、電線接続部に速結&プラグイン方式を採用したことでねじ締め作業が不要となり、コード短絡保護用瞬時機能の搭載によって、従来の安全ブレーカでは保護できなかった小さな短絡(ショート)も瞬時に遮断できるようになった。   このコンパクトブレーカSH型を搭載したコン…


日東工業 愛知・瀬戸市に新工場、キャビネット、分電盤など生産

日東工業は、愛知県瀬戸市に取得した工場用地に新工場を建設する=完成予想図。2024年4月からキャビネット、分電盤などの生産を開始する予定。 配電盤関連製造事業における生産体制の整備拡充と老朽化が進む同社名古屋工場(愛知県長久手市)の移転が目的。 工場用地は瀬戸市土地開発公社から取得したもので、敷地面積は約25万平方メートル。建物の延床面積は、工場棟が3万6000平方メートル、3階建ての事務棟が4000平方メートル。建物は23年12月に竣工する予定。 キャビネット、高圧受電設備、分電盤、ブレーカなどの生産能力増強と生産効率化を図る。 総投資額は約200億円。


別川製作所 データセンター向け分電盤、共同研究で耐震性能実証

別川製作所(石川県白山市)は、データセンター向けに新規開発した分電盤の耐震性能を、金沢工業大学地域防災環境科学研究所と共同で研究、実証実験を行った。 近年、データセンターの需要が急速に拡大しており、新たに建設されるデータセンターは建物自体に免震構造や制震装置が施されるが、古い建物にデータセンターを設置する場合は、免震構造や制震装置がないため、分電盤自体に耐震性能が必要となる。 今回の共同研究は、別川製作所が既存のデータセンター向けに新しく開発した分電盤を、金沢工業大学地域防災環境科学研究所の設備を使用して加振実験を行ったもので、震度7相当の加振でも耐えられる筐体構造であることが確認された。 ま…


河村電器産業 ホーム分電盤「Ezライン」

設置時の手間と時間削減 河村電器産業は、マンションなど集合住宅の高圧一括受電設備、切替開閉器盤、樹脂プレート付感震リレーなどさまざまな製品を「JECA FAIR2019」に出展する。ブース№は1-43。 高圧一括受電設備としては、現場で組立、設置が簡単に行える省施工のフレーム式キュービクルを紹介。現場での作業時間、作業者の負担を軽減できるユニット構造になっており、搬入時に上下を分割、扉からの搬入も可能(一部の機種は除く)で、電気室の改修・構築にも対応している。 また、設置、配線時の手間と時間を減らす新設計のヨコ一列配置のホーム分電盤「Ezライン」は、分岐配線が下段だけのため、高所での取り付け、…


河村電器産業 ホーム分電盤「Ezライン」ヨコ一列配置で配線作業軽減

河村電器産業は、マンションなど集合住宅の高圧一括受電設備や、省施工の住宅用分電盤などさまざまな製品を「JECA FAIR 2018」に出展する。小間番号は3-13。 高圧一括受電設備としては、現場で組立、設置が簡単に行える省施工のフレーム式キュービクルを紹介。現場での作業時間、作業者の負担を軽減できるユニット構造になっており、搬入時に上下を分割、扉からの搬入も可能(一部の機種は除く)で、電気室の改修・構築にも対応している。 また、設置、配線時の手間と時間を減らす新設計のヨコ一列配置のホーム分電盤「Ezライン」を展示する。分岐配線が下段だけのため、高所での取り付け、配線作業を軽減することができ、…


日東工業 小型動力分電盤「アイセーバコンパクト」約30%の小型化と軽量化

日東工業が「JECA FAIR 2018」(小間番号3-36)に出展する小型動力分電盤「アイセーバコンパクト」は、従来から動力分電盤で使用されている分岐のJIS協約形3Pブレーカーの横幅サイズを75ミリメートルから50ミリメートルに小型化し、業界で約40年間同一だったブレーカサイズの概念を一新した。 分電盤においても最大約30%の小型化と軽量化を実現しているので、店舗・事務所などの限られたスペースへの設置が可能となる。 「感震機能付ブレーカー」は、住宅用分電盤の主幹に使用するだけで、分電盤に感震機能を付加することができる。3軸加速度センサーの採用により、設置方向の制限がなく、さらにJIS協約形…


新愛知電機製作所 薄型両電源バイパス付 電源切替開閉器「WFTS」薄型で分電盤にも収納可

新愛知電機製作所は、「盤事業」、「機器事業」と、これら機器が安心して利用できるための「点検サービス」を合わせた展開で、無停電社会に貢献している。 災害時など停電が発生した際に商用電源から非常用電源へ自動的に切り替える電源切替開閉器の中で、薄型両電源バイパス付電源切替開閉器「WFTS」は、点検時に停電を不要とする電源切替開閉器で、従来のバイパス付電源切替開閉器と比べ、バイパス機構部を前面に移動させ主回路接続を正面から行うことで省スペース化を実現しており、奥行き350ミリメートルの分電盤に収納可能である。 さらにバイパススイッチを両電源側に設けた事により、どちらの電源を使用している時でも負荷を停電…


河村電器 施工性、小型化に重点 新型ホーム分電盤発売

河村電器産業(愛知県瀬戸市)は、施工性、小型化に重点を置いたホーム分電盤「Ez(イージー)ライン」を発売した。 今後、建設現場では慢性的な人手不足が予測されており、今回の製品は現場でのホーム分電盤設置の手間と時間を減らすため、施工性を徹底的に追求した。 分岐ブレーカは、下段側だけの横1列配置で、天井付近で手さぐりになりがちな上段側の結線を行う必要がなく、楽な体勢で施工することができる。 また、従来は基台に付いていた外壁が、製品のカバー側に付いており、作業スペースを広くとることができる。これにより、外壁に手が当たらないため、効率よく配線・結線が行える。 さらに、一般的なホーム分電盤(分岐2列)に…


パナソニック・エコソリューションズ カンタッチバー専用CT搭載分電盤開発

パナソニック・エコソリューションズは、カンタッチモジュールの電流センサを新たに開発し、分電盤の小型・軽量化を実現した「カンタッチバー専用CT搭載分電盤」を、2018年1月から発売する。価格はカンタッチバー100A専用CTが2万3000円、225A専用CTが3万3000円。18年に2億5000万円の販売を目指す。 「カンタッチ」は、同社の分電盤に搭載する独自の構造で、ねじを使用せずに負荷側の接続が可能な機器。 今回開発した新製品は、複数の電力計測器と置き換えることで、計測器搭載分電盤の小型化と軽量化を実現。電流センサ2個分をカンタッチモジュール化することで省配線が図れ、寸法比は約20%減を達成し…


河村電器産業 感震ブレーカ機能付ホーム分電盤 (2段階遮断タイプ) 地震時の電気火災防止

河村電器産業は、地震発生時の電気火災を防ぐために必要不可欠な感震ブレーカ機能付ホーム分電盤2段階遮断タイプや、停電時に重要な負荷に蓄電池から電気を供給するための自動切替盤など防災関連商品を紹介する。 そして、現在ZEHで使用される計測機能付ホーム分電盤「enステーション EcoEye」の紹介も行う。 また、マンションなどで利用される高圧一括受電用受電設備を展示する。これは、従来の受電室でのパイプなどで作られた受電設備をユニット化し、現地で組み立て、安定した品質を確保できる。 新製品として住宅内で使用する情報機器を全て収納、無線機器から光TV用機器まで収納できる大容量の情報配線システム盤も展示。…