日東工業 AI利用ホーム分電盤発売 電力消費 機器ごとに見える化

2016年12月6日

日東工業が製造販売する1つのセンサで家電ごとの消費電力の見える化を実現する電力計測装置「エネサーチ」を内蔵したホーム分電盤に、インフォメティス(東京都港区、只野太郎代表取締役)が提供するホームIoT情報サービスを実現するアプリ「うちワケ」の2年間のサービス利用権をパックにして提供する。発売開始は2016年12月。オープン価格。 これにより、エネサーチ付ホーム分電盤を購入した顧客は、ユーザー登録を行うだけで手軽にAIによるスマートな電力データ分析を体験できる。 分電盤製造、および工務店や電気工事店などへの販路を強みとする日東工業と、AIを用いた電力データ分析およびアプリケーション提供を強みとする…