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日本モレックス IP69K防水型コネクターシステムを発表

日本モレックス(神奈川県大和市)は、自動車の外部デバイスをはじめとした、IP69K防水保護性能が求められる用途に適した「防水型FAKRAコネクターシステム」を発表した。 新製品は、自動車産業で重視される米国のUSCARおよびドイツのFAKRA規格に準拠した同軸接続システムで、プライマリーラッチと事前組立て済みの独立セカンダリー・ロックを備えることで、接続信頼性を向上。また、多数のキーイングオプションと色分けによって誤嵌合を防止する。 周波数はDC~6GHzで、ワイヤレスおよびGPS用途に好適。従来のFAKRAコネクターとも互換性を持ち、設計および部品選定の柔軟性に寄与する。 主な用途は、車載カ…


全国入札情報 発注見通し11月

▼平成29年度 天竜川水系穴沢砂防堰堤道路トンネル照明工事 照明設備工1式(21灯)で発注規模は3000万円未満、工期は約5カ月の予定。発注元は国土交通省中部地方整備局、担当は天竜川上流河川事務所 ▼平成29年度 岐阜国道岩戸地区照明整備工事 照明のLED化202台で発注規模は5000万円未満、工期は約5カ月の予定。発注元は国土交通省中部地方整備局、担当は岐阜国道事務所 ▼平成29年度 天城北道路照明設備工事 道路照明設備1式、電源設備1式で発注規模は8000万円以上1億2000万円未満、工期は約11カ月の予定。発注元は国土交通省中部地方整備局、担当は沼津河川国道事務所 ▼金沢第一宿舎トイレ改…


アンリツ 開発用測定器 サムスン電子が採用 最大スループット試験に成功

アンリツは、同社の「ラジオ コミュニケーション アナライザ MT8821C」を、サムスン電子が「LTE-Advanced DL 6CAチップセット」開発用測定器として採用したと発表した。 「LTE-Advanced DL 6CA」は、6つのコンポーネントキャリア(周波数帯)を束ねて最大1.2Gbpsの通信速度を実現するLTE方式。 サムスン電子は、256QAMの変調/復調方式による6CA技術の開発を進めており、以前からLTE/LTE-Advanced端末や、チップセットの開発パートナーとして、アンリツの各種測定器を採用してきた。 今回の採用は、「MT8821C」を用いた検証を実施し、業界で初め…


ディーラーヘルプを考える(13) 黒川想介

連合艦隊的行動で成果を DHの概念超える概念持つ 「天気晴朗なれども浪高し」。ロシア・バルチック艦隊との日本海海戦で、作戦参謀秋山真之が東京の大本営に打電した一文である。バルチック艦隊は日本海を通ってウラジオストックに入るのか、太平洋を通り津軽海峡か宗谷海峡を通ってウラジオストックに入るのか、それによって待ち受ける場所が変わる。当時最強と言われたバルチック艦隊をウラジオストックに逃がしてしまえば制海権が取れず、満州にいる軍への兵・武器の輸送ができなくなり孤立する。だから、対馬沖で待ち受けていた日本艦隊の緊張は極限に達していたろう。 「敵艦見ゆとの警報に接し連合艦隊は直ちに出動、これを撃滅せんと…


サンワテクノス 姫路営業所を移転

サンワテクノスは姫路営業所(青山人史所長)を3月13日から移転した。 新住所、電話は次の通り。 ▽住所=兵庫県姫路市南駅前100、姫路パラシオ第2ビル3階(〒670-0962) ▽電話=079-283-2351(従来通り)、FAX079-283-2441(同)


ジャパンユニックスのはんだ付技術基礎知識(1)

■こてはんだ付 (前篇) いまや電子・電気製品ではんだ付が使われていない製品は皆無と言っても過言ではありません。はんだ付は、その作業品質によって製品の安定性や信頼性、寿命が大きく左右されるほど重要な工程です。これからはんだ付技術の基礎知識と題し、はんだ付で注意しなければいけないポイントについて紹介していきます。 ■数千年もの長い歴史 信頼性のある伝統工法 はんだ付は6000年の歴史を持ち、日本では、明治時代にこてはんだ付が使われていたことが分かっています。1920年代に、ラジオ受信機から電気機器が小型化しはじめ、それをきっかけに今のような電気を用いたはんだ付機器へと変わっていきました。 現在、…


出でよ!!ものづくり担う若手技術者 “イケ技”グランプリ 高井工芸の「こだわりの手作りスピーカー」選出

日本の製造業を支える「イケている技」を募集する企画「日本の製造業を支える男前たちよ、集まれ”イケ技”大募集!」の結果が発表され、「イケ技グランプリ」に高井工芸(高井和夫代表)の「こだわりの手作りスピーカー」が選ばれた。 この企画は、大阪産業創造館が若年層の採用難の深刻化が進む製造業界のイメージアップを図り、日本経済を支えるものづくりの担い手を増やすため、技術の現場で「オトコマエに」活躍する若手社員を紹介する特設サイト「ゲンバ男子」と、モノタロウをはじめとした民間企業5社がタイアップした合同プロジェクトの一環。 モノタロウでは2013年9月から開始したホームページ無料作成サービス「ファクトリーブ…


日本の製造業再起動に向けて (1)

“去る10月21~25日まで、ドイツのハノーバーで第23回国際板金加工見本市「EuroBLECH(ユーロブレッヒ)」が開催され た。 この見本市は、板金加工業界対象の世界最大級の見本市であり、今年も大盛況で閉幕した。入場者数は6万人を超え、今年はドイツ国外からの来場者がかなり増加した模様である。 今、欧州での最大トレンドは「Industry 4・0」であり、今年のEuroBLECHは、欧州メーカーのIndustry4・0にかける熱意と具体的な実現を十分に感じた見本市であった。特に欧州の主力機械メーカーのブースでは、機械の展示のみならずソフトウェアを駆使し”大画面を使ったプロセス改善…


日本配電制御システム工業会 ソーラーシステムメンテ事業を新ビジネスに 「ガイドブック」作成から始動

日本配電制御システム工業会(JSIA、丹羽一郎会長)は昨年4月、50kW以上の産業用ソーラーシステムの保守事業に参入できるかどうかを検討するため、「産業用ソーラメンテナンス研究委員会」を発足させた。JSIAでは、将来的に産業用ソーラー分野において、メンテナンス事業の本格的なビジネス化を目指している。同研究委員会の寺田哲也委員長(関西電機工業社長)に、委員会の活動状況や、本格的なビジネス化に向け、今後どのような活動を行っていくかについて聞いてみた。 -この研究委員会を立ち上げた狙いは何ですか。 寺田委員長 太陽光発電システムは、システムのほとんどが当工業会が専門とする「盤」に関わる部材で構成され…


豊澄電源機器 営業の意識改革を徹底 黒川昇代表取締役社長

昨年は、当社にとって大きなイベントがあった。 当社発祥の地である秋葉原ラジオストアーが閉館した。64年の歴史が幕を閉じたのは、さびしく残念でもある。お客様には感謝している。今後は、なお一層メーカーとしての役割を充実させていく。 ところで、景気は昨年が底と思う。今年は、設備投資の増加が期待できる。為替レートの円安がこのまま推移し、TPP参加が決まれば、輸出産業が設備を導入する。大震災復興投資や東京オリンピックなど社会インフラ系の投資も増える。材料の高騰、消費税引き上げによる消費マインドの一時の低下といったマイナス要因を差し引いてもプラス成長になると思う。設備投資に影響される我々トランス業界も昨年…