デバイスsunx の検索結果

パナソニックデバイスSUNX 透過型デジタル変位センサ、業界最高の精度1μm

パナソニックデバイスSUNXは、透過型デジタルセンサとしては業界最高の高精度測定を実現した変位センサ「HG-Tシリーズ」の販売を開始した。標準価格は、センサヘッドが標準で9万円、薄型で9万8000円、コントローラが高機能タイプで3万800円、省配線タイプで2万8800円。 透過型デジタル変位センサ「HG-Tシリーズ」は、厚さ8ミリの薄型形状で装置内の限られたスペースに設置でき、しかも測定幅10ミリの帯状レーザー光により、繰り返し精度1μmと業界最高精度の測定が可能。 また、光軸調整アシスト機能により、投・受光器の方向ずれを容易に調整できるためセンサヘッドの設置が簡単で、投・受光ケーブルの配線時…


【各社トップが語る2019】パナソニック デバイスSUNX、製造現場から工場を進化

取締役社長 矢田 貴信 2018年は、国内外での電子部品製造設備、半導体製造装置、FPD製造装置向けなどの自動化需要の活況を受け、売上が堅調に推移した。 商品としては、従来の機器単品での販売に加え、中国を中心にセンサ、モータ、PLCなどを組み合わせた「セット提案商品」の販売が拡大した。 今年は、米中貿易摩擦の影響による中国の投資抑制や、アジアでのスマートフォン関連設備投資プロジェクトの減少など、短期的には市場の不透明感が続くが、中長期的には工場自動化への投資やIoT化の成長トレンドに大きな変化は無いと認識している。 こうした経営環境のなか、当社としては経営資源を集中する分野を明確にしながら、持…


【各社トップが語る2018】パナソニック デバイスSUNX「製造現場から工場を進化」

代表取締役社長 富永俊秀 昨年は、国内は緩やかな景気回復を受け、主要顧客先である半導体・液晶、自動組立機械などのIT関連業種向けが好調に推移したことに加え、海外では、注力してきた中国事業も好調だった。 FAセンサ、コントローラは、国内においては、IT関連業種向けが好調に推移し、海外においては、中国でのスマホ及び二次電池製造設備向けの販売が拡大するとともに、人件費高騰を背景とした工場自動化の需要高まりを受け、売り上げが伸びた。今年は、FA業界のIoT化に伴い、全ての機器がネットワークに繋がるようになり、設備の制御系システムと上位システムのERP/MESといった情報系システムが繋がることで、製品、…


パナソニック デバイスSUNX 超小型PLC発売 工数削減に貢献

パナソニック デバイスSUNXは、デュアルポートEthernetを搭載した超小型PLC「FP0Hシリーズ」を発売した。設備の分散化によりフレキシブルなラインを構築、工数削減に貢献できる。 これは、超小型サイズながら基本性能が大幅に向上しており、従来機比8倍の高速演算処理と従来機比2倍の高容量を実現。 最大I/O点数は384点で、必要な機能を選択し、さまざまな機器を制御できる。パルス出力を4軸内蔵、2軸直線補間を同時に2組制御可能。 Ethernet/IP、Modbus-TCP、MCプロトコルに対応、各種ロボットやPLCと簡単に接続でき、カセット方式により、ユニットのコストと設置スペースを削減す…


パナソニック デバイスSUNX 「CC-Link IE Field」 通信ユニット発売

パナソニック デバイスSUNXは、高速制御が可能な「CC-Link IE Field」にファイバセンサや、変位センサをつなげるための通信ユニットを発売した。 製造業のIoT化を推進するにあたり、「見える化」を図ることが重要な課題になっているが、同社のセンサと今回発売する通信ユニットを使用することでデータの収集、「見える化」が可能となる。 さまざまなセンサをCC-Linkネットワークへ接続すれば、デジタルデータや、ON/OFF情報をリアルタイムに取得可能で、ネットワーク経由でセンサの設定を変更したり、データをロギングしたりすることでセンサの予防保全などに役立つ。 通信ユニット「SC-GU3-04…


パナソニックデバイスSUNX CO2レーザマーカ発売 1.4倍の高速印字可能に

パナソニックデバイスSUNXは、従来機比1.4倍の高速印字により、医薬品の高速カートナーラインにも追従する高速印字タイプCO2レーザマーカ「LP-RC350S」を発売した。 高速化が進む医薬品のカートナーラインにおいて、印字時間のかかるバーコードのレーザマーキング工程が問題になっていたが、今回の機種では高速印字により、生産性を高めることができる。 正確で高速な動作を実現する新開発のガルバノスキャナと、高速ベクトル処理エンジンの搭載により、高速高品質の印字を実現、毎分80箱に「GS1 Data Bar」を高品位に印字できる。 個別条件設定やスペースサイズの任意設定など、「GS1 Data Bar…


パナソニックデバイスSUNX「FAのIoT化新たな付加価値創造」富永 俊秀 代表取締役社長

2016年は、為替のブレが大きく、先行き不透明で、当社にとっては良くも悪くもないといった状況であった。特に中国はスマホ製造設備、地下鉄の自動改札機向けセンサなどが好調で、手触り感があった。ただ、中国の現地通貨ベースでは、売り上げが伸長したが、為替の影響で円換算ベースの売り上げ数字では横ばいとなる。国内はIT関連(半導体製造装置など)、及びカスタム商品が好調だった。 16年度の通期売上高は、期初予想の440億円を達成できそうだ。実質的な販売額はもっと伸びているが、為替の影響により、前期比では、ほぼ横ばいの見込み。 今年は「FAのIoT化、実現加速で新たな付加価値創造」をモットーに、センシング、コ…


パナソニックデバイスSUNX セーフティライトカーテン発売 小型、堅牢で新タイプ

パナソニックデバイスSUNXは、デジタル表示灯で使いやすい小型、堅牢のセーフティライトカーテン「SF4Dシリーズ」を発売した。 これは、最小検出物体に応じて光軸ピッチが10、20、40ミリメートルのタイプから選択できる。標準タイプから国内プレス機械・シャー対応タイプまで幅広いラインアップにより、さまざまなシーンで使える同社セーフティライトカーテンの標準モデル。 徹底したダウンサイジングにより、内部ユニットを従来機に比べて体積比で60%以上小型化するとともにケース構造を最適化し、同社従来機と同じ外形寸法(幅28×奥行き30ミリメートル)で高い剛性を確保している。 また、素子の投光パワーが大幅に向…


パナソニックデバイスSUNX 社長に富永俊秀氏が就任

パナソニックデバイスSUNXは、6月17日付で、荒谷悦司代表取締役社長が顧問に退き、後任にパナソニックオートモーティブ&インダストリアルシステムズ社カンパニー戦略室上席主幹の富永俊秀氏が就任する。 また、常務取締役・経営企画担当に、パナソニックオートモーティブ&インダストリアルシステムズ社メカトロニクス事業部経営戦略総括の唐崎訓英氏が就任する。 【富永俊秀(とみなが・としひで)新社長の略歴】 1957(昭和32)年8月3日生まれ。1980年3月香川大学経済学部経営学科卒業後、同4月松下電器産業(現パナソニック)入社。2013年7月パナソニックオートモーティブ&インダストリアルシステムズ社経理セ…


パナソニックデバイスSUNX 気泡検出センサ「BE-Aシリーズ」発売 細径チューブに対応

パナソニックデバイスSUNXは、気泡・液体を逃さずにチェックできるアンプ内蔵・細径チューブ対応の気泡検出センサ「BE-Aシリーズ」を発売した。 新製品は、ワンタッチ取り付け対応で、手間なく簡単にチューブに取り付けでき、工具も不要。直径2、3、4ミリの細径行チューブに対応し、専用設計で流量を妨げない絶妙のフィット感を実現している。インチ径との共用も可能。 また、光学式により、エアギャップ0.8ミリを応答時間20マイクロ秒で高速かつ確実にキャッチする。指先サイズで、狭いスペースにも無理なく取り付けできる。 消費電流は15mA以下。液あり時ONと、液なし時ONの2出力を装備。保護回路は電源逆接保護と…