パナソニックデバイスSUNX CMOSタイプマイクロレーザ測距センサ 100分の1ミリオーダー測定実現

2014年6月4日

パナソニックデバイスSUNXは、高精度の距離判別アプリケーションに適したCMOSタイプマイクロレーザ測距センサ「HG―Cシリーズ」を発売した。基板周辺装置、自動組立装置、各種組立工程・検査工程などで使用できる。 これらは、変位センサにも用いられる高精度CMOSイメージセンサと、変位センサで培った同社独自のアルゴリズムにより、従来の距離設定反射型センサにない100分の1ミリオーダーの高精度測定を実現している。 一般的に、受光部とCMOSとの光路長を長くすることで、より高精度で安定した測定値を取得できるが、その一方でセンサの奥行き方向が長くなり、ボディの形状が大きくなっていた。今回のシリーズでは、…