テストベッド の検索結果

横河電機 エクソンモービル向け、OPAテストベッド構築

横河電機は、米・エクソンモービル社に、オープンプロセスオートメーション(OPA)のテストベッドを構築するシステムインテグレータに選定された。 両社はともに、国際的フォーラムであるオープンプロセスオートメーションフォーラム(OPAF)のメンバーで、OPAFは次世代プロセス制御システムにおけるOPA技術の仕様を共同で検討している。今回のテストベッドは、コンポーネントの候補や規格を評価し、それをベースとしてOPA技術をフィールドテストに進めていくとしている。 横河電機は、テストベッドの開発オフィスを米国テキサス州のエクソンモービル ヒューストンキャンパス付近に設置し、2019年第4四半期に第1ステー…


Moxa 、IICとTSNテストベッドに加入

台湾・Moxaは、インダストリアル・インターネット・コンソーシアム(IIC)への積極的な参加と、TSN(Time-Sensitive Networking)テストベッドへの正式加入を発表した。 IICは産業用インターネット(IIoT)の活用推進を目的としたグローバル団体。TSNは、プロセス/マシン制御など、閉ループ制御要件を満たすために低通信遅延と低ジッタが極めて重要な工業用アプリケーションで鍵となる技術で、同社は革新的な産業用コネクティビティのテクノロジーとソリューションの開発に向けた継続的コミットメントの一環として、同テストベッドの他の業界リーダーと協力し、運用環境を模した試験用プラットフ…


富士通 大規模IoTシステム向け テストベッド無償提供 企業・研究機関など対象

富士通は、IoTシステム向けアプリケーション開発を行う企業や研究機関などを対象に、大規模データの分散処理と一元管理を両立した大規模IoTシステム向けテストベッド(実証環境)の無償提供を2月6日から開始し、今後1年間利用者を募集する。 提供するテストベッドは、センサーから収集された大量のデータの処理を、最も効率的に行えるよう自動的にクラウドとエッジコンピュータに振り分ける「ダイナミックリソースコントローラー」機能を搭載した、クラウド型のIoTデータ活用基盤サービス「FUJITSU Cloud Service K5 IoT Platform」をベースにしている。センサーから収集され、クラウドとエッ…


東芝 深層学習活用のテストベッド デルと共同提案 IICが承認

東芝は、デルテクノロジーズと共同で、インダストリー・インターネット・コンソーシアム(IIC)のディープラーニング(深層学習)を活用したIoTのテストベッド「ディープラーニング・ファクトリ」として、初めて承認された。 今後、東芝のスマートコミュニティセンター(川崎市)で、ビル施設内の各種センサーデータを活用して、設備・機器やオフィス管理を対象としたディープラーニングプラットフォームの検証を、2017年9月まで実施する。 テストベッドでは、IoTプラットフォームにおけるディープラーニングの有用性の検証とベストプラクティスの構築し、ディープラーニングを活用することで、各種センサーを含む監視機器のメン…


富士通のIoTモデル 日本初IICのテストベッド承認 「工場の見える化」で高評価

富士通の工場の見える化をテーマとしたIoTのモデル「Factory Operations Visibility and Intelligence Testbed」が、米インダストリアル・インターネット・コンソーシアム(IIC)のテストベッドとして承認された。 今回承認されたモデルは、工場の機器に装着したセンサーで、稼働情報などをリアルタイムに取得し、関連する製造計画や作業実績といったデータをクラウド上で統合して工場の見える化を実現するもの。富士通アイ・ネットワークシステムズ(山梨県南アルプス市、中村裕登社長)の山梨工場と、島根富士通(島根県出雲市、宇佐美隆一社長)の工場の実践とノウハウに基づき…


Moxa、IIC TSN Testbedsに加入、次世代TSN開発への継続的な取り組みを表明

産業用通信およびネットワーキングのリーディングカンパニーであるMoxa は、IIC(Industrial Internet Consortium、インダストリアル・インターネット・コンソーシアム)への積極的な参加と、TSN相互運用Testbedsへの正式加入を発表しました。 Moxaは、革新的な産業用コネクティビティのテクノロジーとソリューションの開発に向けた継続的コミットメントの一環として、IIC TSN Testbedsにおける他の業界リーダーと協力し、運用環境を模した試験用プラットフォームであるTSNの相互運用性を厳格にテストし、市場投入前に安定した信頼性の高い実装の実現に取り組みます。…


日本の製造業の進化のカギ握る 製造現場+IT

2018年は、日本の製造業にとって大きな転換期となるのは間違いない。国内では労働人口が減り、人手不足の深刻化している。グローバルでも新興国の急成長と市場の変化によって競争環境が激化。さらに、ユーザーの価値観もモノからコトへと意識が変わり、テクノロジーもAIやビッグデータなどITをベースとした新技術が次々と生まれ、製品・サービスの中心となっている。日本と製造業を取り巻く環境が激変し、私たち自身は大きく変わらなければいけない状況にある。変化のポイントは「製造現場におけるIT活用」。18年はその一歩を踏み出す大事な年になる。 現場の伝統+ITテクノロジーの融合 日本生産性本部の調査によると、日本の1…


B&R OPC UA TSNバス・コントローラ リアルタイムな制御を実現

B&Rは、OPC UA TSNバス・コントローラを近日発売する。これにより、OPC UAに不足していたリアルタイム性への対応が可能になる。 同社は昨年、OPC UAサーバとして機能し、インターフェースの追加なしにOPC UA通信の導入が可能になるX20BC008Uバス・コントローラを発表した。しかし、従来のOPC UA通信はリアルタイム性の不足が指摘されていた。 新開発のOPC UA TSNバス・コントローラは、IEEE802.1 TSN規格に対応しており、フィールドレベルの通信や、要求の高いモーション・コントロール・タスクにおいて、POWERLINKなどを大幅に高速なイーサネット規格にスムー…


サイバー攻撃産学共同研究 「つるまいプロジェクト」 実証実験スタート

Virtual Engineering Community(VEC)は、名古屋工業大学と産学協力の下、工場、プラントなどの制御システムを標的にしたサイバー攻撃の防御技術および制御製品のセキュア化技術に関する研究として、共同研究「つるまいプロジェクト」を4月より開始した。 プロジェクトでは、同大学の制御プラント実験施設と、NTTコミュニケーションズのVPNサービスを利用したテストベッド環境で実証実験を行う。施設内のミニ制御システムプラントを標的に、サイバー攻撃手法をさまざまな仕様で再現、実験し、防御手法を研究する。 制御システムを構成する制御製品はマルチベンダで実施し、防御に使用するセキュリティ…


IVIとIIC IIoT推進で合意

「ゆるやかな標準」によるつながる工場を目指す日本のIVI(インダストリアル・バリューチェーン・イニシアティブ)と、アメリカで発足した国際的なIoT推進団体であるIIC(インダストリアル・インターネット・コンソーシアム)は、産業向けIoT(インダストリアルIoT、IIoT)推進で連携することに合意した。 今後両団体は、インターネットの産業利用における相互運用、ポータビリティ、セキュリティおよびプライバシーを高めるために協力していく。 具体的な協力分野は「1・ユースケースの共有」「2・IIoTのアーキテクチャに関する情報の共有」「3・製造業におけるIIoTベストプラクティスの確立と共有」「4・共同…