IAFフォーラム開くクラウドとデバイスの連携テーマに

2012年7月11日

「IAFフォーラム2012」(主催=IAF)が、東京・芝公園の機械振興会館で6月27日開催され、約70人が参加した=写真。 今回は情報端末とクラウド、デバイス(装置・機械)の連携をテーマに、その可能性と注意点などを中心に開いた。 クラウド技術は低コストで利用・運用できることから普及が進んでいる一方、クラウドサーバーの信頼度を求める点からその冗長化技術も求められている。また、昨今は制御システムについてもセキュリティ対策の重要性が問われている。 フォーラムではIAF運営委員長の新誠一電気通信大学教授が、今年度のIAFの運営体制と活動計画を報告した後、「制御システムのセキュリティ確保に向けて」と題し…