東芝 深層学習活用のテストベッド デルと共同提案 IICが承認

2016年10月26日

東芝は、デルテクノロジーズと共同で、インダストリー・インターネット・コンソーシアム(IIC)のディープラーニング(深層学習)を活用したIoTのテストベッド「ディープラーニング・ファクトリ」として、初めて承認された。 今後、東芝のスマートコミュニティセンター(川崎市)で、ビル施設内の各種センサーデータを活用して、設備・機器やオフィス管理を対象としたディープラーニングプラットフォームの検証を、2017年9月まで実施する。 テストベッドでは、IoTプラットフォームにおけるディープラーニングの有用性の検証とベストプラクティスの構築し、ディープラーニングを活用することで、各種センサーを含む監視機器のメン…