ARCアジアフォーラム2021 7月13~15日にオンラインで開催。

担当部長境野哲氏、日揮グローバルデザインエンジニアリング本部計装制御部プリンシパルエンジニア新井信之氏、JPCERTコーディネーションセンター経営企画室技術顧問宮地利雄氏、味の素グローバルコーポレート本部マニュファクチャリング戦略部生産技術グループ小林隆之氏をパネリストにして行う。

15日のセッション5では、「デジタル製造、OPAの最新動向」で、「共創基盤による次世代ものづくり革新」をロックウェル オートメーション ジャパンパートナー戦略事業本部本部長・エバンジェリスト吉田高志氏が講演。

OPAセッションで「オープン・プロセス・オートメーション(OPA)の開発と標準化:最新情報、テストベッド、多業種展開」、「オープン・プロセス・オートメーション最新動向:標準V2・1、ビジネスエコシステムおよび認証」をCSI社長、OPA Forum共同議長ドン・バツージアク氏、「構想を現実に:産業プロトタイプの現状」をエクソンモービルプロセス制御エンジニア  デーヴィッド・デバリ氏と技術取得アドバイザ  モハン・カリヤナラーマン氏、「ワクチン製造におけるオープンな標準規格の重要性」をメルク製造IT部門エグゼクティブ・ディレクタ ユージーン・タン氏、「OPA開発を巡るエンドユーザ企業の視点」をイーストマン・ケミカルプロジェクトマネジャー スティーブ・スミス氏、ジョージア・パシフィックオートメーション革新部門VPブルース・エインズワース氏

 同日のセッション6では、「データ分析、デジタルツイン、生産の自律最適化」で、「生産とバリューチェーン最適化における自律化の新時代」をアスペンテックジャパン  ソリューションコンサルティングマネージャー吉田正裕氏、「『攻め』と『守り』の DXを実現する SeeQ + PI System の成功事例(SeeQ社)」を三井情報DX営業本部産業ソリューション営業部セールスマネージャー石舘豊氏、「協働し、加速し、維持継続するーオープン・デジタル・ツインの展開」をベントレー・システムズ石油・ガス及び製造業担当インダストリ マーケティング ディレクタ アンマリー・ウォルタース氏が講演する。

参加問い合わせはARCジャパン(℡04―2991―1685、メールarcjapan@arcweb.com)まで。

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