総務省 IoTサービス創出支援事業の委託先8件を公表 身近な例で参考モデル構築へ

2016年6月29日

総務省は、IoTを使った新たなサービスの創出を目的とする「IoTサービス創出支援事業」について、8件の委託先候補を公表した。医療や学習、農業・漁業など、日常生活に身近な例での参考モデルを構築し、課題の抽出等と行い、実用に向けて検証する。 医療向けのIoTでは、EDAC(救急医療・災害対応無人機等自動支援システム推進協議会)が、救急医療や災害対応におけるIoT利活用を進める。ウェアラブル端末やスマホアプリ、119通報等の受動的な情報収集と、ドローンなど無人機による能動的な情報収集システムを統合し、救命救急の高度化を検討する。会津若松スマートシティ協議会は、自治体や病院など、さまざまな企業が共同で…