富士通のIoTモデル 日本初IICのテストベッド承認 「工場の見える化」で高評価

2015年9月30日

富士通の工場の見える化をテーマとしたIoTのモデル「Factory Operations Visibility and Intelligence Testbed」が、米インダストリアル・インターネット・コンソーシアム(IIC)のテストベッドとして承認された。 今回承認されたモデルは、工場の機器に装着したセンサーで、稼働情報などをリアルタイムに取得し、関連する製造計画や作業実績といったデータをクラウド上で統合して工場の見える化を実現するもの。富士通アイ・ネットワークシステムズ(山梨県南アルプス市、中村裕登社長)の山梨工場と、島根富士通(島根県出雲市、宇佐美隆一社長)の工場の実践とノウハウに基づき…