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ソフトバンク・テクノロジー 米ラムバスと基本合意 IoT機器の統合管理基盤提供

ソフトバンク・テクノロジーと子会社のサイバートラスト(東京都港区)、ミラクル・リナックス(東京都新宿区)は、米・ラムバス社と、さまざまなIoT機器のセキュリティを強化する「IoT機器の統合管理基盤」の提供を目的とした基本合意書を締結した。 今後は、それぞれが保有する「クラウド開発・運用」「OSやソフト更新の仕組み」「電子認証」「IoT機器管理」の技術を組み合わせ、IoT機器のメーカーに対して、IoT機器のライフサイクル全体の安全性を実現するプラットフォームを提供することを目指す。 具体的には、ICチップの製造段階から電子認証情報をセキュアに格納し、認証システムと連携することで所有者の身元を確認…


ジェムアルトがソフトバンクと提携 IoT導入とイノベーションを加速

ジェムアルトは、コンシューマーおよび産業用マシンツーマシンにIoT接続や付加価値のあるアプリケーションとサービスの展開を可能にするオンデマンドコネクティビティ(ODC)サービスにおいて、ソフトバンクのパートナーに選出されたと発表した。  同社はSIMのリモートプロビジョニングプラットフォームを提供し、初期接続とサブスクリプションのリモート管理を、デバイスのライフサイクル全体を通じてソフトバンクが行えるようにする。  「接続されたデバイスの数が毎日増え、柔軟性とシームレスなユーザーエクスペリエンスの要求が高まるにつれて、ODCは電気通信業界の形勢を変えるカギとなると考えている」と、ソフトバンクの…


川崎重工 ソフトバンク duAroとPepper連携 ロボットの操縦性に新提案

川崎重工は、ソフトバンクとソフトバンクロボティクスと共同で、産業用双腕スカラロボット「duAro」と人型ロボット「Pepper」を組み合わせ、人とのコミュニケーションに基づいて作業をするロボットの提案活動を開始した。 国内製造業で人不足が課題となり、その解決策としてロボット導入が叫ばれているが、ロボットを初めて導入する際の操作性が求められる。そこで3社は、人が両手で行う作業を置き換えられる「duAro」と、人とのコミュニケーションが得意な「Pepper」を連携させ、人が「Pepper」とのコミュニケーションを通じて「duAro」を操作するなどの新しい使い方を開発。産業用ロボットの操作に習熟した…


ソフトバンク IoT/M2Mマネジメントサービスを開始 回線管理や運用負担低減

ソフトバンクは7月28日、「グローバルIoT/M2Mマネジメントサービス」の提供を開始した。利用回線の管理や障害診断、通信量の管理などIoT/M2Mの運用・管理を効率化し、IoT/M2Mソリューションの活用やビジネス展開を検討する企業をサポートする。 IoTでは管理対象物がネットワークにつながることによって運用管理の負荷やコストの増大、グローバル展開する際の管理の煩雑さが問題となっている。 同社は、管理対象物につながるモバイル回線の管理機能と障害の簡易診断を提供してネットワークコストと運用管理コストを低減。さらに、サービスを提供するにあたって世界中の通信事業者と連携し、広範囲のサービス展開とコ…


アズビル金門 LPガス事業者向け、新無線通信端末販売

アズビル金門(東京都豊島区)は、LPガス事業者向けにさまざまなデータを提供するクラウドサービス「ガスミエール」と、IoT機器向け無線通信規格Cat・M1(カテゴリーエムワン)通信法式の「新無線通信端末」を販売開始した。 ガスミエールは、指針値データや保安情報などのメーターデータを無線通信端末を使用して同社のIoTプラットフォームに集約し、ユーザーにデータを提供するクラウドサービス。 同時発売の新無線通信端末は、ソフトバンクが提供する通信ボードの採用で全国エリアをカバーするCat・M1と、ガスメーター間の通信を行うUバスエアの2種類の通信機能を搭載。現在LPガススマートメーターで使用されているN…


課題解決のヒント満載!「Japan IT Week[春]前期」4月10日~12日、東京ビッグサイト西展示棟で開催

前期は2展同時開催 620社出展 注目のIoTや組込みシステムなど、日本最大級のIT展示会「Japan IT Week[春]前期」(主催=リード エグジビション ジャパン)が、4月10日(水)~12日(金)の3日間、東京ビッグサイト西展示棟で開催される。 前期は、IoT/M2M展と組込みシステム開発技術展の2展で構成されており、初出展170社を含む約620社が出展。4万人の来場者数が見込まれている。 開場時間は10時~18時(最終日は17時まで)。入場料は5000円(Webでの事前申し込み、招待券持参者は無料)。※写真は前回の様子   「Japan IT Week[春]」は、IoT/…


【解説】THKとドコモ、シスコのIoTサービス開始が意味するところ

THKとNTTドコモ、シスコシステムズの3社が共同で製造業向けの新IoTサービスを開始する という発表がありました。 プレスリリースでは ①3社で製造業向けIoTサービス「OMNI edge」(オムニエッジ)を開発。商用化の検討開始 ②役割は、THKがセンシングし、シスコがネットワーク機器を提供し、ドコモの回線を使うこと ③予兆検知を提供する ④そのための無償トライアルパートナーを50社募集すること と書かれています。 記者発表も行われ、報道各社から様々なニュースが出ていますが、もう少し突っ込んだ形で分かりやすくかんたんに解説いたします 何するの?=世界トップシェアの機械部品「LMガイド」の状…


17年度の国内M2M市場規模、前年度比6.0%増の1770億円見込み、矢野経済研究所調べ

~LTE、MVNO、ITモニタリング関連での需要喚起がマーケットを牽引~ 矢野経済研究所は、国内外のM2M市場を調査し、アプリケーション分野別の動向、主要ITベンダー動向、次世代のIT技術動向、将来展望などを明らかにした。 ▼国内M2M市場規模推移・予測 1.市場概況 2016年度の国内M2M市場規模(事業者売上高ベース)は、前年度比3.7%増の1,670億円であった。 新たにLTE通信モジュールの普及やそれを利用したアプリケーションの拡大もあり、NTTドコモやKDDI、ソフトバンクの主要3キャリアともに堅調に推移している。加えて、NTTドコモやKDDIのMVNOが提供するサービスも好調であっ…


JAPAN IT Week 2018 春 5月9日~11日 東京ビッグサイト 13展で構成された日本最大級のIT展

「AI・業務自動化展」新設 1700社出展9万人超来場 日本最大級のIT展「Japan IT Week 春 2018(主催=リードエグジビションジャパン)」が、5月9日(水)~11日(金)の3日間、東京ビッグサイトの東1~6ホールと西ホールで開催される。開場時間は午前10時~午後6時(11日は午後5時)。同展は、「第27回ソフトウェア&アプリ開発展」「第23回ビッグデータ活用展 春」「第21回組込みシステム開発技術展」「第20回データストレージEXPO」「第15回情報セキュリティEXPO 春」「第12回Web&デジタルマーケティングEXPO 春」「第10回データセンター展 春」「第9回クラウド…


世界で一番有名なロボットとは?

いま存命している世界一有名な人は誰だろう? アメリカのトランプ大統領や中国の習近平国家主席などは多くの人が知っている。また、メッシやロナウドといったサッカーのスーパースターもあるかもしれない。前回の2014年ブラジルワールドカップの決勝戦の視聴者数は世界で10億人以上いたそうだ。そんなことを考えているうち、ふと「世界で一番有名なロボットは何だろうか?」と思いたった。 ▼最有力は、世界数十カ国で単行本やアニメが放映されているというドラえもん。鉄腕アトムやガンダムなどロボットアニメの主人公もありえそうだ。スターウォーズのR2D2とC3PO、ターミネーターなど、映画で出てきたロボットも有名だ。またソ…