川崎重工 ソフトバンク duAroとPepper連携 ロボットの操縦性に新提案

2017年2月15日

川崎重工は、ソフトバンクとソフトバンクロボティクスと共同で、産業用双腕スカラロボット「duAro」と人型ロボット「Pepper」を組み合わせ、人とのコミュニケーションに基づいて作業をするロボットの提案活動を開始した。 国内製造業で人不足が課題となり、その解決策としてロボット導入が叫ばれているが、ロボットを初めて導入する際の操作性が求められる。そこで3社は、人が両手で行う作業を置き換えられる「duAro」と、人とのコミュニケーションが得意な「Pepper」を連携させ、人が「Pepper」とのコミュニケーションを通じて「duAro」を操作するなどの新しい使い方を開発。産業用ロボットの操作に習熟した…