ソフトバンク IoT/M2Mマネジメントサービスを開始 回線管理や運用負担低減

ソフトバンクは7月28日、「グローバルIoT/M2Mマネジメントサービス」の提供を開始した。利用回線の管理や障害診断、通信量の管理などIoT/M2Mの運用・管理を効率化し、IoT/M2Mソリューションの活用やビジネス展開を検討する企業をサポートする。

IoTでは管理対象物がネットワークにつながることによって運用管理の負荷やコストの増大、グローバル展開する際の管理の煩雑さが問題となっている。

同社は、管理対象物につながるモバイル回線の管理機能と障害の簡易診断を提供してネットワークコストと運用管理コストを低減。さらに、サービスを提供するにあたって世界中の通信事業者と連携し、広範囲のサービス展開とコスト最適化を実現。グローバル展開をする企業に対しても単一プラットフォームで管理でき、運用・管理の煩雑さを低減する。

サービスの利用シーンとしては工作機械のリモート監視やテレマティクス、盗難防止ソリューションを想定している。

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