サーバラック の検索結果

シュナイダー 小型サーバラック、エッジ環境向け設置OK

シュナイダーエレクトリックは、サーバラック「NetShelter(ネットシェルター)SX」シリーズから、エッジ環境向けに12Uと18Uサイズの小型サーバラックを発売、11月22日から受注開始した。 新製品は、スペースが限られるエッジ環境でも設置できる小型のサーバラック。同社のUPS(無停電電源装置)、物理セキュリティと環境監視を行う「NetBotz(ネットボッツ)」、クラウドベースのITインフラ設備管理ソリューション「EcoStruxure IT Expert(エコストラクチャー アイティ エキスパート)」を組み合わせることによって、可用性を高め、かつ遠隔地やIT管理者が常駐していないエッジ環…


日東工業 NSWTと協業、省施工サーバラック開発

日東工業は、日本システムウエアのグループ企業でシステム開発などを行うNSWテクノサービス(東京都渋谷区)と、入退システムと連携可能なデータセンター向けのキーサーバラックソリューションの開発において協業する。 データセンターに求められるセキュリティレベルは年々向上しており、センター内やサーバ室への入退管理だけでなく、サーバラックへのアクセスにも高いセキュリティが求められている。 そこで、日東工業のさまざまなサーバラックの設計・製造のノウハウとNSWTのデータセンター向けソリューションを融合することにより、省施工・高セキュリティなサーバラックを開発。 ICキーで指定ラックを施開錠すると、アクセス履…


日東工業 ノバルスと業務提携、新規ビジネス創出目指す

日東工業は、電気と情報インフラをIoTで見守る製品・サービスの開発に向けて、ノバルス(東京都千代田区、岡部顕宏代表取締役)と資本業務提携に合意した。 日東工業が、日本政策投資銀行が主催するオープンイノベーションプログラム「東海オープンアクセラレーター」に参加、全国のスタートアップ企業から新規事業の提案を募集した結果、実現した。日東工業が、ノバルスが実施する第三者割当増資の一部を引き受ける。 日東工業は、配・分電盤やブレーカ、キャビネットなどを製造・販売しており、近年、地震による電気火災防止に有効な感震ブレーカ、地震の揺れを低減するサーバラック、電気自動車用充電器シリーズなどの製品開発を行い、さ…


JEITA「第4回JEITA ベンチャー賞」決定、有望企業3社を発表

電子情報技術産業協会(JEITA:代表理事/会長 柵山 正樹)は3月26日、「JEITAベンチャー賞」の受賞企業3社を発表した。 JEITA ベンチャー賞は、電子情報技術産業の総合的な発展のみならず、経済発展に貢献しうるベンチャー企業を表彰するもので、過去にはPreferred Networks や MUJIN、 ABEJA など、気鋭のベンチャー企業計 21 社が受賞しており、今年で 4 回目の取り組みとなる。 今回も「JEITA ベンチャー賞審査委員会」が成長性(先導性)、波及性、社会性の3つの視点からベンチャー企業を審査・選考した結果、第 4 回 JEITA ベンチャー賞はアイオーコア、…


【ボックス・ラック特集】ⅠoT関連需要加速 インフラ整備・情報化 市場拡大へ追い風

ボックス・キャビネット・ラックの需要が高水準で続いている。各種社会インフラの老朽化に伴う大規模修繕、省エネ化対応や、2020年の東京オリンピック・パラリンピックへ向けたスポーツ施設・商業施設・ホテルの建設、交通インフラの整備など、さらには2027年開業を目指すリニア中央新幹線建設などの関連投資が活発化してきている。また、IoTの言葉で代表される情報・通信技術を活用した新たなもの作りや、自動車、携帯電話などの通信データの増大に対応して、データセンターの立地も旺盛に継続して需要を支えている。 東京五輪・リニア関連投資活発 ここ1、2年でIoTという言葉が一挙に定着するとともに、情報化投資が急速に拡…


中央電子「強みの通信制御技術を発揮」松井 達之 代表取締役社長

IoTによる「つなぐ、つながる」という新たな時代の流れの中で、当社のコンピュータ技術を中心とした計測・制御への取り組みが評価され、ユーザーからの受託開発依頼が増加している。半導体製造装置、工作機械などに代表される装置ではコントローラをオープン化して簡単につながるようにするという流れが強まっていることもあり、当社が約8年前から着目し提案しているEtherCATへの引き合いが増えている。お客さまの装置に当社が設計開発した専用コンピュータボードを組み込んだ提案をしており、一度採用になると継続的な取引として使ってもらえる。生産現場では、制御システムボードに加え、その周辺として医療現場で鍛えられた医療用…


【ボックス・ラック・キャビネット特集】耐震設計さらに進化 進む省エネ熱対策にも重点

■インフラ整備へ投資継続 IoT関連需要の拡大に期待 ボックス・ラック・キャビネットの需要でこのところ目立つのが、IT機器、インターネット、LAN、CATVなどに用いられる通信機器を収納するためのシステムラックがデータセンター・サーバルームなどで大量に採用されている。サーバラックは、サーバ・ストレージなどを収納するためのラックで、ケージナット対応のマウントアングルが前後に装備され、ラックマウントタイプのサーバを確実に固定できる。大量のケーブルを効率的に管理して、アクセススペースにより運用の効率を向上させるタイプもある。 ネットワークラックは、LAN構築用のネットワーク機器(パッチパネル・HUB…


ボックス・キャビネット・ラック 旺盛な設備投資背景に市場拡大 データセンター向けやエネルギー関連も

ボックス・キャビネット・ラックの市場が拡大している。旺盛な設備投資を背景に工場などの制御盤向けが好調であることに加え、ビルや公共施設、社会インフラ設備全般で新設やリニューアルが活発化している。また、情報化に対応してデータセンター向けも堅調で、PV(太陽光発電)システムやHEMS・BEMSといったエネルギー関連もプラスとなっている。耐震性、ノイズ、熱、セキュリティといった面での技術対応も日進月歩で改良され信頼性向上につながっている。市場のグローバル化が進む中で国際標準化への対応も取り組まれつつある。 ■多岐にわたる使用分野 ボックス・キャビネット・ラックは、配電機器、制御機器などを収納するもので…


日東工業 静岡で内覧会 太陽光発電システム関連製品やFA向けキャビネットなど展示

【名古屋】日東工業は、”~省エネから「創エネ+蓄エネ」へ新たな市場ニーズに日東工業がお応えします!~”をテーマとする内覧会「プライベートショー2014」を静岡県菊川市の第3工場2階レセプションルームでこのほど2日間開催した。 クリーンエネルギーで環境対策(CO2削減)に貢献する太陽光発電システム関連製品、内部機器を高品質に保護するFA制御向けキャビネットと豊富な各種パーツ・熱関連機器、サーバの高密度実装に適したクラウドサービス向けオープン型サーバラック、プラグインハイブリッド車(PHEV)と電気自動車(EV)の普及を支える充電インフラ関連など幅広い機器、システムが展示された。 関連企業の南海電…


篠原電機 エアフローシステム設計 効率的なサーバシステムを提案

篠原電機は、配電盤・制御盤用機材、電設機器資材、鉄道・交通信号機材、LAN関連資材など、多様な製品展開で様々なソリューションに対応している。 最近では、クラウド時代に求められる効率的なサーバシステムを提案。特に外気冷却や直流給電など、エネルギー効率の高いサーバシステム構築のために、顧客の要望に応じたエアフローシステムの設計を行っている。 部品では、ラックファンや天井ファン、ホットアイル/コールドアイルシャッターシステム、ラック内エアフローコントロール用ブランクパネル、ヒートシャッター、エアガイドなどシステムに必要な部品を提供。 サーバラックソリューションでは、軽量で耐震強度の高いフレーム溶接ラ…