【各社トップが語る2024】東芝インフラシステムズ「ITとOTの融合を加速」岡庭 文彦 計装・制御システム 技師長 スマートマニュファクチャリング事業部 計装ビジネス統括責任者

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2023年4月から当社と東芝デジタルソリューションズ(TDSL)でそれぞれにスマートマニュファクチャリング事業部が立ち上がった。当社のOT向けの製品とTDSLの製造業向けのITソリューションを組み合わせ、オール東芝で工場向けサービスとしてワンストップで提供する体制ができあがった。ITとOTの壁は高く、融合は難しいとされるが、そこに対する答えを出していこうとしている。

例えば、東芝のものづくりIoTソリューション「Meister Apps」の「現場作業見える化パッケージ」は、当社のリストバンド型センサ「MULiSiTEN」がベースとなっているサービスで、現場作業やヒトの活動情報をデジタル化し、作業改善と生産性向上を実現する。また操作など定型化している作業をRPAで自動化し、レガシーシステムの稼働状況の見える化もできる「設備あやつり制御パッケージ」も当社の産業用コンピュータにTDSLのソフトウェアを組み込んで構成されているものとなっている。

24年の新製品としては、昨年発売したスリムタイプの産業用コンピュータ「FA2100TX model 700」が、今後の産業用コンピュータのプラットフォームとなり、年明け早々にはサーバラック製品「FR2100TX」を発売する。コンピュータにソフトPLCを搭載したユニファインドコントローラ「Vmシリーズ」も、新たにDCS版「typeL」を追加する。このほか「MULiSiTEN」は機能追加をした第2弾製品、鉄鋼向けの圧延ライン特殊計測器は異常予兆機能の開発を進めている。

また1月末のIIFESには、画期的な製品としてクラウドPLCを出品する予定だ。一般的になるのはまだ先の話だが、未来への提案、PLC業界に先鞭をつけるものとして紹介し、POCや検証で試してほしい。

https://www.global.toshiba/jp/company/infrastructure.html

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