キヤノン の検索結果

キヤノンと東芝デジタルソリューションズ、スマートファクトリー分野で協業

キヤノンと東芝デジタルソリューションズは、11月6日からスマートファクトリー分野での協業を開始した。 キヤノンは、FA向けイメージ一括管理システムのもと、ネットワークカメラ、産業用カメラなどのイメージング製品や、画像処理ソフトウエア、異常監視・録画ソフトウエアなどを活用した生産現場の見える化を推進しており、東芝デジタルソリューションズは、東芝グループで培った生産技術や関連ノウハウを結集させた、ものづくりIoTソリューションを展開している。 今回の協業では、東芝デジタルソリューションズのIoTソリューション「Meisterシリーズ」で収集したIoTデータに、キヤノンの画像処理ソフトウエア「Vis…


東芝デジタルソリューションズとキヤノン、スマートファクトリー分野で協業を開始

IoTとイメージング技術を融合し生産性向上を支援 東芝デジタルソリューションズとキヤノンは、両社のIoTとイメージング技術を活用し、スマートファクトリー の分野で協業を本日から開始します。 多くの産業分野でデジタル化が加速していく中、製造業においてはインダストリー4.0などに代表される大きな変革期を迎えています。今回、生産現場の生産性向上の実現に向けて、東芝グループのものづくりのノウハウとIoT技術を基に提供している東芝デジタルソリューションズのものづくりIoTソリューションと、キヤノンが長年培ってきたイメージング技術を連携させ、現場の精緻な状況把握や高度な分析を可能にするための協業を開始しま…


キヤノン、超高感度CMOSセンサー発売、識別困難な低照度環境下でカラー動画撮像が可能

キヤノンは、35mmフルサイズ超高感度CMOSセンサーの新製品「35MMFHDXSCA」を8月1日より発売した。 ▲35MMFHDXSCA おもな特長 新製品は、肉眼では被写体の識別が困難な0.001lux(※1)以下の低照度環境下で、カラー動画の撮像が可能な35mmフルサイズの超高感度CMOSセンサーです。本製品を活用することで、天体観測や自然災害の監視、産業用途など、超高感度撮影の幅広いニーズに対応できます。 ※1 星明かり程度の明るさ   0.001lux以下の低照度環境下でカラー動画の撮像が可能 一辺19µmの大きな画素により、超高感度を実現しています。また、画素が大型化する…


キヤノン、英国会社と協業開始 スマート工場実現へ

キヤノンは、工場における生産現場の自動化(FA)分野において、同社のイメージング技術によるスマート工場実現の推進を目的に、英・アヴィバ社と協業する。 キヤノンは、イメージング製品や画像処理技術などを結集し、生産現場の「見える化」を可能にする「Canon Industrial Imaging Platform」として、生産現場の自動化と生産性向上を促進するための幅広いシステムソリューションの開発を推進している。 今回の協業では、産業用オートメーションや情報ソフトウエアに強みを持つアヴィバ社のSCADAシステムと自社製品を連携し、生産現場に映像と画像処理を活用した新たな価値を提供する。 具体的には…


キヤノン、アヴィバ社と協業を開始。イメージング技術によりスマート工場の実現を促進

キヤノンは、工場における生産現場の自動化(Factory Automation、以下「FA」)分野において、アヴィバ社(AVEVA Group plc 本社:イギリス ケンブリッジ)と協業を開始し、キヤノンのイメージング技術により、スマート工場の実現を推進します。 工場内のさまざまな装置をネットワークに接続し、生産革新を行うスマート工場の実現に向けて、キヤノンは、ネットワークカメラや産業用カメラなどのイメージング製品や、画像処理技術などを結集し、生産現場の「見える化」を可能にする「Canon Industrial Imaging Platform」として、生産現場の自動化と生産性向上を促進する…


キヤノンITソリューションズ「VANTIQ」提供開始 人とマシンの協業構築 IoTで新たな価値

キヤノンITソリューションズ(東京都品川区)は、米・Vantiq社と次世代アプリケーション開発プラットフォーム「VANTIQ」(バンティック)の販売パートナー契約を締結し、IoTで実現する新たな価値を短期構築できるツールとして、6月1日から提供を開始した。 「VANTIQ」は、ビジネスシーンで発生する多種多様なイベントを高いリアルタイム性で処理することで情報の伝達スピードを高め、迅速な判断や行動を可能にする、イベント・ドリブン型アプリケーションの開発プラットフォーム。 分散アーキテクチャの採用により、複数のエッジノードやモバイル端末にアプリケーションを分散させてシステムを構築することが可能。ま…


キヤノンマーケティングジャパン、ワークフローをペーパレス化「Mobile Captureソリューション」提供開始

キヤノンマーケティングジャパン(以下キヤノンMJ)は、このほど、タブレット端末のカメラを活用し、業務効率化を支援する「Mobile Capture(モバイルキャプチャー)ソリューション」を6月1日より提供開始します。 本ソリューションは日本生命保険相互会社、第一生命保険株式会社、住友生命保険相互会社など大手生命保険会社に採用され、キヤノンMJは、流通業や製造業などの各業種にも展開することで、大手企業を中心に業務プロセスの変革を支援します。 ▲「Mobile Capture(モバイルキャプチャー)ソリューション」の概要 主な特長 近年、働き方改革など企業の業務効率化が求められる中、キヤノンMJは…


キヤノンマーケティングジャパン、高機能レーザー干渉計「S100|SRW」の国内独占販売を開始

キヤノンマーケティングジャパン(以下、キヤノンMJ)は、米国アプレ社との間で、日本国内における販売契約を締結し、国内独占販売製品「S100|SRW」をはじめとするレーザー干渉計 Sシリーズの販売を5月23日より開始します。 ▲レーザー干渉計 Sシリーズ(左)と解析ソフト画面イメージ(右) 主な特長 レーザー干渉計は、光学部品や鏡面加工部品などの品質検査で使われる計測機器です。光学レンズや高精度ミラーのほか、継続して需要が伸びている半導体・液晶露光装置の製造工程や宇宙・衛星分野で用いられる光学部品の検査工程などでも使用されています。 また、防犯カメラや車載カメラの高機能化・市場活性化により、検査…


キヤノンITソリューションズ、次世代アプリケーション開発プラットフォーム「VANTIQ」の提供開始

キヤノンITソリューションズ(東京都品川区、以下キヤノンITS)は、Vantiq, Inc.(米国カリフォルニア州、CEO Marty Sprinzen、以下Vantiq)との間で、次世代アプリケーション開発プラットフォーム「VANTIQ」(バンティック)の販売パートナー契約を締結しました。IoTで実現する新たな価値を短期構築できるツールとして「VANTIQ」の提供を2018年6月1日より開始します。 加速するデジタル社会においては、開発・生産・流通・販売・サービスの各現場で発生する様々な事象に対し、市場の期待に応えるため、よりリアルタイムな意思決定を行いアクションに結び付ける必要があります。…


【トップインタビュー】キヤノン イメージコミュニケーション事業本部 枝窪弘雄副事業本部長に聞く

キヤノンは、言わずと知れたイメージング分野のトップメーカー。業務用では放送機器やプロ用カメラ、レンズ等を展開しているが、このほどFA市場でも事業の強化に乗り出した。イメージコミュニケーション事業本部枝窪弘雄副事業本部長に話を聞いた。   FA事業強化乗り出す 画像データ活用を提案 —— 今回発表したFAの取り組みについて教えてください。 データ活用の重要性が叫ばれているが、行われているのは数値データを使ったものがほとんど。画像データは容量が大きく、ネットワークを阻害する可能性があると嫌われ、活用がまだ十分に進んでいない。しかしエッジに近い部分で画像処理をし、その結果だけを基幹システム…