キヤノン の検索結果

キヤノン 画像処理ソフトウエアがURの認定取得、日本企業初 協働ロボット活用拡大

キヤノンは、デンマーク・ユニバーサルロボット社(UR)の協働ロボットと連携する画像処理ソフトウエア「Vision Edition-U」が、日本企業で初めてURの認定製品プラットフォーム「UNIVERSAL ROBOTS+」(UR+」)の認証を取得した。 キヤノンのネットワークカメラなどとUR社製の協働ロボットと連動することにより、ロボットの手元から作業場の周囲まで、用途に応じて撮影・画像処理を行うことで、ロボットの「眼」の役割を担う。発売開始は2019年10月上旬。 Vision Edition-Uは、ネットワークカメラが持つ光学ズームやオートフォーカス、パン・チルトなどの機能を用いた柔軟な画…


キヤノンITソリューションズ FA用システム投入

キヤノンITソリューションズ(東京都品川区)は、Matrox社製の画像処理コントローラ「Matrox4Sight EV6(マトロックス フォーサイト イーヴイシックス)」に、キヤノンの製造現場向け画像処理ソフトウエア「Vision Edition(ビジョンエディション)」を搭載したFA用システムソリューションを7月下旬から販売開始した。 Matrox4Sight EV6は、コンパクトで振動に強い堅牢なFA用ビジョンコントローラ。第7世代Intel Core i5プロセッサを搭載し、ファンレス設計で、厳しい環境下でも長期安定稼働が可能。PoE対応により、最大4台のキヤノン製ネットワークカメラを搭…


工場新設・増設情報 5月第5週 キヤノン、ブリヂストン、兼松エンジ、森永乳業など

▶︎キヤノン キヤノンとキヤノンモールドは金型事業の拡大に向け、キヤノンモールドの茨城県笠間市内にある6カ所の工場を集約・刷新し、同市内の新用地に工場を建設する計画を発表した。新工場は、建物や設備を刷新し、生産能力の増強と物流効率の向上を図っていく。 敷地面積は約10万平方メートル、延床面積は約1万8000平方メートル。操業開始は2020年8月を予定。投資額は今後3年間で約100億円以上(土地・建物=キヤノン、設備=キヤノンモールド)。   ▶︎ブリヂストン 重要な生産拠点の一つである北九州工場の隣接地を、将来的にタイヤ生産などに活用することを見込み取得予定であることを発表した。北九…


キヤノンと東芝デジタルソリューションズ、スマートファクトリー分野で協業

キヤノンと東芝デジタルソリューションズは、11月6日からスマートファクトリー分野での協業を開始した。 キヤノンは、FA向けイメージ一括管理システムのもと、ネットワークカメラ、産業用カメラなどのイメージング製品や、画像処理ソフトウエア、異常監視・録画ソフトウエアなどを活用した生産現場の見える化を推進しており、東芝デジタルソリューションズは、東芝グループで培った生産技術や関連ノウハウを結集させた、ものづくりIoTソリューションを展開している。 今回の協業では、東芝デジタルソリューションズのIoTソリューション「Meisterシリーズ」で収集したIoTデータに、キヤノンの画像処理ソフトウエア「Vis…


東芝デジタルソリューションズとキヤノン、スマートファクトリー分野で協業を開始

IoTとイメージング技術を融合し生産性向上を支援 東芝デジタルソリューションズとキヤノンは、両社のIoTとイメージング技術を活用し、スマートファクトリー の分野で協業を本日から開始します。 多くの産業分野でデジタル化が加速していく中、製造業においてはインダストリー4.0などに代表される大きな変革期を迎えています。今回、生産現場の生産性向上の実現に向けて、東芝グループのものづくりのノウハウとIoT技術を基に提供している東芝デジタルソリューションズのものづくりIoTソリューションと、キヤノンが長年培ってきたイメージング技術を連携させ、現場の精緻な状況把握や高度な分析を可能にするための協業を開始しま…


キヤノン、超高感度CMOSセンサー発売、識別困難な低照度環境下でカラー動画撮像が可能

キヤノンは、35mmフルサイズ超高感度CMOSセンサーの新製品「35MMFHDXSCA」を8月1日より発売した。 ▲35MMFHDXSCA おもな特長 新製品は、肉眼では被写体の識別が困難な0.001lux(※1)以下の低照度環境下で、カラー動画の撮像が可能な35mmフルサイズの超高感度CMOSセンサーです。本製品を活用することで、天体観測や自然災害の監視、産業用途など、超高感度撮影の幅広いニーズに対応できます。 ※1 星明かり程度の明るさ   0.001lux以下の低照度環境下でカラー動画の撮像が可能 一辺19µmの大きな画素により、超高感度を実現しています。また、画素が大型化する…


キヤノン、英国会社と協業開始 スマート工場実現へ

キヤノンは、工場における生産現場の自動化(FA)分野において、同社のイメージング技術によるスマート工場実現の推進を目的に、英・アヴィバ社と協業する。 キヤノンは、イメージング製品や画像処理技術などを結集し、生産現場の「見える化」を可能にする「Canon Industrial Imaging Platform」として、生産現場の自動化と生産性向上を促進するための幅広いシステムソリューションの開発を推進している。 今回の協業では、産業用オートメーションや情報ソフトウエアに強みを持つアヴィバ社のSCADAシステムと自社製品を連携し、生産現場に映像と画像処理を活用した新たな価値を提供する。 具体的には…


キヤノン、アヴィバ社と協業を開始。イメージング技術によりスマート工場の実現を促進

キヤノンは、工場における生産現場の自動化(Factory Automation、以下「FA」)分野において、アヴィバ社(AVEVA Group plc 本社:イギリス ケンブリッジ)と協業を開始し、キヤノンのイメージング技術により、スマート工場の実現を推進します。 工場内のさまざまな装置をネットワークに接続し、生産革新を行うスマート工場の実現に向けて、キヤノンは、ネットワークカメラや産業用カメラなどのイメージング製品や、画像処理技術などを結集し、生産現場の「見える化」を可能にする「Canon Industrial Imaging Platform」として、生産現場の自動化と生産性向上を促進する…


キヤノンITソリューションズ「VANTIQ」提供開始 人とマシンの協業構築 IoTで新たな価値

キヤノンITソリューションズ(東京都品川区)は、米・Vantiq社と次世代アプリケーション開発プラットフォーム「VANTIQ」(バンティック)の販売パートナー契約を締結し、IoTで実現する新たな価値を短期構築できるツールとして、6月1日から提供を開始した。 「VANTIQ」は、ビジネスシーンで発生する多種多様なイベントを高いリアルタイム性で処理することで情報の伝達スピードを高め、迅速な判断や行動を可能にする、イベント・ドリブン型アプリケーションの開発プラットフォーム。 分散アーキテクチャの採用により、複数のエッジノードやモバイル端末にアプリケーションを分散させてシステムを構築することが可能。ま…


キヤノンマーケティングジャパン、ワークフローをペーパレス化「Mobile Captureソリューション」提供開始

キヤノンマーケティングジャパン(以下キヤノンMJ)は、このほど、タブレット端末のカメラを活用し、業務効率化を支援する「Mobile Capture(モバイルキャプチャー)ソリューション」を6月1日より提供開始します。 本ソリューションは日本生命保険相互会社、第一生命保険株式会社、住友生命保険相互会社など大手生命保険会社に採用され、キヤノンMJは、流通業や製造業などの各業種にも展開することで、大手企業を中心に業務プロセスの変革を支援します。 ▲「Mobile Capture(モバイルキャプチャー)ソリューション」の概要 主な特長 近年、働き方改革など企業の業務効率化が求められる中、キヤノンMJは…