キヤノンMJ、「映像DXシリーズ」に工場・オフィスビル分野ソリューション提供開始

キヤノンマーケティングジャパンは、映像技術とAIを活用した「映像DXシリーズ」について、製造業での工場向け労災防止ソリューション、オフィスビル向けスマートビルディングソリューションの提供を開始した。
「労災防止ソリューション」は侵入検知サービスと危険行動検知サービスを提供し、侵入検知はカメラ単独で設備を常時監視するのに加え、アクシス社製ネットワークカメラをAIカメラ化する独自の技術で映像を活用することで人のみを検知可能。表示灯やPLCと連携して製造装置を制御することで、巻き込まれ事故などによる労災を防止し、事故発生による作業中断や遅延による関連コスト発生も防ぐ。
危険行動検知は、アジラ独自の行動認識AIを活用した姿勢推定技術で転倒や異常行動のカメラ映像をAIが自律学習し、危険行動の検知を支援する。
「スマートビルディングソリューション」は、デジタルカメラやネットワークカメラの映像解析技術と、AIを活用したキヤノン独自の顔認証技術で、高速かつ高精度な入退管理を実現。ICカードの入退管理だけでは防ぎきれないなりすましを防止し、機密性の高いエリアへの不正侵入を抑止する。また荷物を持っていてもハンズフリーで入退室でき、非接触認証で食品製造現場やクリーンルームへの異物混入を防止する。

https://canon.jp/corporate/newsrelease/2023/2023-06/pr-image-dx

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