キヤノン、英国会社と協業開始 スマート工場実現へ

2018年7月25日

キヤノンは、工場における生産現場の自動化(FA)分野において、同社のイメージング技術によるスマート工場実現の推進を目的に、英・アヴィバ社と協業する。 キヤノンは、イメージング製品や画像処理技術などを結集し、生産現場の「見える化」を可能にする「Canon Industrial Imaging Platform」として、生産現場の自動化と生産性向上を促進するための幅広いシステムソリューションの開発を推進している。 今回の協業では、産業用オートメーションや情報ソフトウエアに強みを持つアヴィバ社のSCADAシステムと自社製品を連携し、生産現場に映像と画像処理を活用した新たな価値を提供する。 具体的には…