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【インタビュー】IPCはんだ付・リワーク世界大会2019 チャンピオン松並亮輔さん(ピーダブルビー)

大会史上初パーフェクト&日本人初のダブル栄冠 はんだ付世界チャンピオン 松並亮輔さん(株式会社ピーダブルビー)   IPC主催によるはんだ付け世界大会「はんだ付・リワークワールド・チャンピオンシップ2019」が1月30日、アメリカ・サンディエゴで行われ、日本代表の松並亮輔さん(滋賀県草津市、ピーダブルビー)が、大会史上初のパーフェクトで、日本人として初めて世界チャンピオンに輝いた。世界一のはんだ付け技術者となった松並さんに話を聞いた。 –世界大会、優勝おめでとうございます。周りから大きな反響があったんじゃないですか? 松並さん 友人から連絡があった程度で、特別なことは何も…


日本モレックス 極細電線のはんだ付け工程を自動化

日本モレックス(神奈川県大和市)は、極細電線のはんだ付け工程を自動化した「マイクロターミネーション技術」を2月18日に発表した。 近年、各種電子機器の小型化に伴い、超小型コネクターと電線の電気的な接続はより困難になり、42~50AWGの極細電線が使用される端子は通常、熟練者の手作業によってはんだ付けされ、はんだ接続された端子は取り外しができなくなる。 同社のマイクロターミネーション技術は、最小50AWG規格(直径約0.025ミリ、0.01ミリピッチ)の極細電線を複数本並べたマイクロリボンケーブルを、FPCなどの電子回路基板にはんだ付けする技術。電線被覆材の除去などの前処理とはんだ付け工程の多く…


IPC「はんだ付け世界大会」松並さん(ピーダブルビー)日本人初の頂点に

IPC主催によるはんだ付け世界大会「はんだ付・リワークワールド・チャンピオンシップ2019」が1月30日、アメリカ・サンディエゴで行われ、日本代表の松並亮輔さん(滋賀県、ピーダブルビー)が世界チャンピオンに輝いた。 世界一は日本人初で、634点満点でのパーフェクトでの優勝は大会史上初。 日本と中国、フランス、ドイツ、イギリス、インドネシア、韓国、タイ、ベトナムの10カ国から予選を勝ち抜いた12人が参加し、既に実装された20カ所を超す6種類の部品を取り外すリワーク工程、82個の新たな部品を取り付けるはんだ付工程の2つを合計75分で行い、その出来栄えを評価する。


ジャパンユニックス レーザー、超微細はんだ付け、 IPC無料相談会も

はんだ付品質・技術向上実現 ジャパンユニックスは、はんだ付ロボットとレーザーはんだ付、超微細はんだ付の新製品、国際品質基準をネプコン ジャパンのブースで提案する(E3-28東1ホール)。 卓上はんだ付ロボット「UNIX-DFシリーズ」は、複雑化する電子回路基板に対応した自動はんだ付「3Dソルダリング」に対応し、ネットワーク機能の強化と高い拡張性、再現性により良品率の向上が可能。飛散防止クリーナー搭載でメンテにも優れる。 レーザーはんだ付システムは、リアルタイムではんだ付け温度を把握し、自動的にパッドの過昇温を制御する『温度監視制御』を搭載。温度測定情報等の稼動ログも保存でき、トレーサビリティに…


ジャパンユニックス レーザーはんだ付システム&IPCの新国際標準

はんだ付品質・技術の向上 ジャパンユニックスは、0.1秒、0.1%、0.1ミリのはんだ付品質・技術の向上を実現する技術・製品を名古屋ネプコン ジャパンブースで提案する。小間番号16-16。 レーザーはんだ付システムは、従来のレーザー出力の管理に加え、リアルタイムではんだ付温度を把握して自動制御ができる新技術を出展。品質が安定しない主な原因となる4つの外的要因、「端子の挿入位置」「基板の状態」「はんだの流動性」「部品の配置位置」に対し、独自の制御方式で安定した出力と温度を実現。急激な温度上昇を抑え、高品質な量産を実現する。 初公開の最新卓上型はんだ付ロボットは、専用モニタリングソフトで稼働状態・…


IPCはんだ付けコンテスト 優勝は松並氏(ピーダブルビー)世界大会への切符つかむ

電子機器と部品の組み立て、製造要件に関する国際標準規格のIPCは、6月6日から8日まで行われたJPCAショーで「IPCはんだ付けコンテスト2018」を開催。松並亮輔氏(ピーダブルビー、滋賀県守山市)が優勝し、19年1月にアメリカ・サンディエゴで行われる世界大会へ日本代表として出場する。 同大会は、45分の制限時間内に課題基板へ電子部品を実装する形式で行われ、単に部品を実装できれば良いのではなく、はんだ付けの品質、作業手順やプロセスも採点基準として評価され、総合評価で順位が決定する。今回は参加39人のうち、時間内に全部品の実装に成功したのは1人だけだった。 入賞は、1位が487点満点中477点の…


ジャパンユニックス レーザーはんだ付システム&IPC無料相談会 はんだ付品質・技術提案

ジャパンユニックスは、0.1秒、0.1%、0.1ミリのはんだ付品質・技術の向上を実現する技術・製品をインターネプコンジャパンで提案する。 レーザーはんだ付システムは、従来のレーザー出力の管理に加え、リアルタイムではんだ付温度を把握して自動制御ができる新技術を出展。品質が安定しない主な原因となる4つの外的要因、「端子の挿入位置」「基板の状態」「はんだの流動性」「部品の配置位置」に対し、独自の制御方式で安定した出力と温度を実現。急激な温度上昇を抑え、高品質な量産を実現する。 協働ロボットとはんだ付ロボットを融合した無人セルでは、ネットワークに接続したはんだ付ロボットやはんだ付モジュールが、協働ロボ…


アマダ DDL溶接機販売 微細なはんだ付けに最適

アマダミヤチ(神奈川県伊勢原市)は、ダイレクト・ダイオード・レーザ(DDL)溶接機「ML−5020AW」を発売した。価格は467万円(本体+出射ユニット)~、年間50台の販売を目指す。 新製品は、近年増加傾向にある小型基板のはんだ付け用途に特化したダイレクト・ダイオード・レーザ溶接機。熱量をリアルタイムに検出し、熱量が一定となるようにレーザ出力を制御する新機能「アクティブヒートコントロール」の搭載と、φ0.1ミリの小径ファイバーの採用により、スマートフォンやタブレット、家電、デジタル機器などの狭小部品や、狭ピッチエリアの微細な電子部品の加工に適している。 最大出力20Wのレーザ発振器が標準で2…


ジャパンユニックスのはんだ付技術 基礎知識(20)

医師の技術を支えるエレクトロニクスの裏側 (後編) ■特殊性 「ロボット+はんだ付」で解決 高い要求品質、狭小かつ高密度実装、特殊なはんだ材料、時には大量生産など、医療機器のはんだ付に求められる要素はさまざまだ。これら多岐にわたる需要に対して、最も柔軟性が高いとして、多くの医療機器メーカーが採用するのが、ロボットを使用したはんだ付装置である。ロボットは、高精度の繰り返し作業を得意とし、一定した品質を生みだすことができる。 レーザーはんだ付は、部品が入り組んだ、狭小スペースにもピンポイントかつ非接触ではんだ付ができる。こて付であれば、その歴史が証明するように、高熱容量や安定した量産が可能である。…


ジャパンユニックス 卓上はんだ付ロボット UNIX-DFシリーズ はんだ付工程の「見える化」

ジャパンユニックスは、はんだ付工程の「見える化」をテーマに出展し、はんだ付のリアルタイムな数値化・分かりやすい見える化を提案する。 卓上はんだ付ロボット「UNIX-DFシリーズ」はネットワーク機能を強化。モニタリングソフトで工程時の数値データをグラフ化し、工程の監視・トレーサビリティ管理が可能。抽出したあらゆる数値をリアルタイムでモニタ表示し、ヒータ温度やはんだ送り量、こて先の位置補正値、こて/生産カウンタ・サイクルタイムなどの実績数値を生産管理や計画的な保守作業に活用できるようになっている。 レーザはんだ付システムは、はんだ付箇所の温度をリアルタイムで測定しながら非接触はんだ付が可能。より安…